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上ばかり見ていると、
足もとがおろそかになる

(ドラゴン桜、三田紀房)
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【コメント】

この「ドラゴン桜」…
今売れているマンガらしいですね。

弁護士漫画か、受験漫画か。
いろんな読み方があるようです。

さて、何かを習得しようと
目標をもって頑張るのは
いいことだけれど、

基本の練習とか勉強を怠ると、
スピードが鈍るもんだなぁ、
というのを最近感じています。

何のことはないことでも、
基本となることを飛ばして、
始めると、うまくいかないのです。

たとえば、スポーツとかも
そうでしょう。たしかに、
実践に使えるやり方とか、
応用となる技術とかを、
少しでも多く、早く、
覚えたい気持ちはある。
(焦ったように…)

だからと言って、ふつう
練習の始めにやるような
ウォーミングアップとか、
基本的な打ち方の練習を飛ばすと、

効率的なように見えて、
実際は、うまくいかない。

そこで、基本を少しおさらいしてから
また、その練習に戻ると、
スムーズにいけたりする。

経験、ありますよね?

急いで、上へ、前へと進むのは、
かえって、効率的でないわけです。
(場合によっては、
 上へ、前へと進もうとしたから、
 その重要性が分かるのも確か。)

その部分だけは、毎日、
単調な繰り返しのように思うけれど、
キチンとした「自分の土台づくり」
の役目を果たしてくれているのに
気づかされる時がくる。

私のこのサイト更新、
メールマガジン発行も、
そんな役目があるかもしれません。
自分の身の丈にあった
1日のスタート地点が見えるために。

ただ、ずっと基本ばかりやって、
冒険をしないということでは
ないので、誤解のないように。

(参考)
ドラゴン桜(三田紀房)


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