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生命はやるが、金は渡さぬ

(光に向かって100の花束)
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【コメント】

この言葉を聞くと、何やら、
欲深い、金の亡者と
いう意味にとられるかもしれない。

しかし、引用元にある裏話では、
大泥棒が盗みに入った時に
お金を頑張って貯めた八百屋が言った
言葉だそうだ。
その泥棒は、盗みが専門。
人を殺すことなんて考えていない。

そこで、こんな言葉を言われたから、
人殺しなんて恐ろしいから、
逃げて帰ったとのこと。

命をかけてまで、守りたい何かを
持つことは、一生涯のテーマかもしれない。

ま、命をかけて守るものが、
お金で扶養する家族とかでなく、
本当にお金だけだとしたら、
ちょっとかわいそうな気もするが…

(参考)
働くことがイヤな人のための本(中島義道)


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