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空回りする自分を
恥ずかしがるな。

空回りすることを恐れて、
何もしないよりはいいから。

(作者不詳)
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【コメント】

■投稿者:ラン

こういう風に生きていきたいです。

■Shu

情けないけど、
空回りしている自分に気づくことって、
けっこうあるよね。

それでも、それをするしかなくて、
今は、自分を自分がガマンするしかなくて、
そうやって、人は大きくなるんだと思う。

その人が行くところ、
待っているところ、
どこでも、チャンスが来る。

私の知人に、
そんなヤツが一人いる。

ホントに、うらやましい…

しかし、もったいなくも、
そいつは、そのチャンスで
ほとんどと言っていいほど、
空振りをしちゃう。

意気込みも十分で、
そのチャンスにぶつかっていくのだけれど、
ちょっとタイミングがズレちゃうとか、
力が入りすぎちゃうとか、
方向を間違っちゃうとか…

そんな感じ。

せっかくのチャンスなのに、
もったいない。

うらやましい気持ち半分、
今度は何をやらかすんだろうという
あきらめ気分半分で、
そいつの様子を眺めている。

実際、大物なのか、小物なのか、
よく分からないところもあって、
面白いからね…

分かりやすいチャンスと、
分かりにくいチャンスというものも
あると思う。

しかし、不思議と、
チャンスを呼びこめる人には、
分かりやすいものばかりが集まっている。

そして、必死に、
チャンスをつくろうという人には、
分かりにくいチャンス、
もしくは小さなチャンスしか
来なかったりするもの。

ラッキーな人は、
いるものである。

周りが、自然と、その人のために
チャンスを与えたくなってくるんだから。

残念ながら、
そう簡単に真似できるもんでもない。

なんて言うか、天然…?

何度失敗しても、周りの人々は、
またチャンスを与えたくなる。
そればかりでなく、
与えられなくとも、
また舞い込んでくるチャンス。

チャンスに向き合わせて
あげたいという気持ちは、
成功させてあげたい、とは違う。

成功させてしまったら、
ちょっとつまらないかもしれない…

思い出すのは、
競走馬のハルウララ。

負けても負けても、
またチャンスをあげたい。

そういう味方を増やせる才能。
それって、すごいなぁ、と思う。

(参考)
道は開ける(ディール・カーネギー)


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