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いいか、今見えている風景が
人生のすべてと思うなよ!

(武田鉄矢、テレビ討論番組にて)
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【コメント】

■投稿者:金八

武田鉄矢さんが若い人に言っていた言葉です。

■Shu

うまくいっている時も、
うまくいっていない時も、
そうだよね。

それを忘れてしまったら、
決断を誤ってしまう。

ちっぽけな考え方で、
その後の人生をムダにしたら、
本当にもったいない。

自分では、
自分の才能はこれだと思っていても、
他人から見れば、
それは趣味の範囲だとしか
思われないこともある。

一方、自分では嫌いだと思っていても、
他人から見て、すごく上手なこともある。

それは、子供の頃でも、
大人になった今でも、
よく見かける光景だ。

不思議なのは、
上手なのになぜ嫌いなのか、
ということ。

才能に飢えている人であれば、
少しでも上手なことが見つかれば、
喜んで、それを伸ばすだろうと思えることが、
いともカンタンに捨てられている感じだろう。

子供の頃のそれは、
「ほめられる」とか、
「それで目立つ」ことが、
どことなく、かゆい気がするからだろう。

大人の場合のそれは、
ちょっと違うかもしれない。
「ねたまれる」とか、
「足を引っ張られる」とかが、
その理由になるでしょう。

上手なことをあきらめるのは、
やっぱりもったいない。

思い込みで、趣味レベルのものを、
自分の才能だと考えて頑張っているより、
何か、もったいない。

今の時代、趣味から始まったことが、
商売になって成功したという例もありますが、

狭い世界のことしか知らずに、
店をかまえたものの、世間レベルのものさえ出せずに、
つぶれていくお店もあります。

思い込みも、嫌ってしまう感情も、
自分の道を閉ざしてしまうんでしょうね。
やっぱり、もったいない…

(参考)
道は開ける(ディール・カーネギー)


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