公式サイトにて、
「クリスタルガイザー500mlペットボトル」の
自主回収のお知らせがなされています。

一部に「異臭がする」とのこと。

内容成分には問題はないですが、
夏場に長期倉庫保管した場合の移り香らしいです。
人体に影響を及ぼさないでしょうが、念のために、
自主回収するらしいです。

■対象商品「クリスタルガイザー500mlペットボトル」
■賞味期限表示:100601~100819〈2010年6月1日~8月19日迄〉

調査をした上での公表のようですから、
イタズラとかの可能性はないわけでしょうね。

ニュースによると、対象は4,717万本。
すごい数ですね。

ただ、既に飲まれているのがほとんどでしょうから、
着払いで返品されるのがどれだけあるものか?

1ファンとして、大きな損失にならないよう、
願うばかりです。

→公式サイト
「東京の水道水は驚くほどおいしくなった。
 冷やして飲めば、市販のミネラルウオーターに負けません」
東京都水道局の筧直(かけひ・すなお)調査課長はこう胸を張る。
都は「水は東京五輪の招致に重要なキーワードになる」としている。
(産経新聞より)

東京オリンピックをきっかけに、
おいしい水が飲めるようになるっていうのは、
悪い話ではない。

水道水は、ミネラルウォーワーに比べれば、
格段に安いから、それで大丈夫だという人には、
ありがたいはず。

もちろん、まだまだ信用できない、
っていう人々は、ミネラルウォーターや
浄水器を利用し続けることだろうが...


水道から出てくる水を、
そのままゴクゴク飲んでも、
イヤな感じがしない、おいしい、
と感じられることは、今では貴重な経験だろうなぁ。

でも、その「おいしい水」のために、
浄化費用が莫大にかかっているとすれば、
うーん、これまた微妙な話になる。

費用対効果、これも大切ですからね。

気温10℃

さきほど、子供たちを連れて、
スーパーに出かけてきたら、
気温が10℃。

寒いわけです。

来週からは、
また暖かくなるようですが、
次第に、そんな気温の日々が
当たり前の季節になるでしょう。

水道から流れる水が、
ちょっと冷たくなりました。

でも、まだまだ、
水で顔が洗えます。

水について言えば、
そろそろ冷蔵庫で冷やさなくても、
飲める時期かもしれません。

スポーツの後であれば、
おいしい温度の水も、
ただ何もしないで飲むとなれば、
ちょっと冷たい。

水のおいしい季節ですが、
さむくなるのは、怖いですね。

野菜の水分

水分は飲むものばかりと
思い込みやすいが、

野菜に含まれる水分も
意外とバカに出来ないということに気づいた。

昨日は、おそらく、
今年最後であろう「すいか」を食べた。

お隣さんからいただいたすいか。
甘いジューシーな、すいかは、
ホントに、水分たっぷりだ。

すいか1個まるまる食べたら、
かなりの水分が吸収されるだろう、
という気がする。

実際、子どもらの夏休みに、
1日に、すいかを3個いただいて、
子どもらと、1個たいらげた時には、
何度もトイレに行った気がする。

野菜の水分には、
きっと、余計な成分も含まれずに、
それこそ、いいミネラルが含まれているだろう。

野菜の水分。
ミネラル・ウォーター、浄水器ばかりに思いを
とらわれず、野菜や果物のことも、
忘れちゃいけないな。

氷切れ

家にいる時には、
冷蔵庫から出して
冷たいジュースを飲んだり、

氷を入れて、
冷やして飲んでいるという環境に
慣れきっているものです。

先週の暑い2日間、
ちょうど天気も良すぎるくらいの時に、
キャンプへ行ってきました。

持参してきた氷や、
凍らせてきたジュースが、
どんどんと融けていってしまい、

空っぽになると、
もっともっとと冷たいものを
求めてしまう口。

けれど、もう、冷えたものはないわけです。

ちょっとした山の中のキャンプ場でしたから、
コンビニに行くには、15分ほど、
クルマを運転しなくちゃいけない。

そりゃあ、15分を運転するなんて、
まったくたいしたことじゃないんですけど、
なんとなく、がんばりたい気持ちにもなる。

氷切れ、の禁断症状に耐え、
ちょっとばかり冷たいと思える程度の水や飲み物で、
ガマンするようになります。

慣れれば、それでも、十分にOK。
水分さえとれれば、暑い日差しの中でも、
ちゃんと過ごしていける。

そこで思いました。

普段の私たちは、
必要以上に冷えたものを
飲んだりしているかもなって。

昔は、冷蔵庫なんて、
なかったわけですし...

ぬるさにも慣れなくちゃ
いけないな、と思った次第です。

やっぱり、冷たい水

いよいよ夏本番。

ホントに暑いです。

運動した後の水分補給は、
まさに天の恵み。

飲んで口にして、
冷たくないと、
「あ~、損した」っていう気分になる。

どんな水であれ、今の時期は、
冷たければ、ありがたい。

冷たい水を飲んで、
スポーツ、がんばるぞー!

夏といえば麦茶

おいしい水、おいしい麦茶を
探しています。

ただ、だいたいにおいて、
缶入り麦茶、ペットボトル麦茶は、
ちょっと濃い気がします。

私にとっては...

わが家の麦茶が、
薄めなのでしょうか。

もっと薄い缶入り、ペットボトル麦茶が欲しい。

私だけ?

水の安全について

気にすればするほど、キリがない。

いろんな不安物質の名前を聞きます。
けれど、こんな言葉に、ちょっと気楽になりました。

トリハロメタンという物質の話です。
それがどんな不安なものか、っていうのは、
まず、横に置いておいて、この言葉をお読み下さい。

「私が、トリハロメタンを怖がることはない
 というのは、相対的な話なのです。
 つまり、人間の生活というのは、
 いつも何%かの危険性のうえに
 成り立っているということを、
 前提として考えているからです。

 危険感覚というのは、
 バランスを保った怖がり方をすべきだと、
 私は、思っているわけです。

 放射能だって、
 トリハロメタンだって、
 ないほうがいいには違いないから、
 減らす努力はしなくてはならない。
 しかし、今にも死んでしまうかのように
 怖がることはない。」

 (日水コン顧問:中央研究所 小島貞男)

神経質になれば、
今すぐにでも死んでしまうかのような
心配までしてしまう人間様です。

けれど、人間が生きていること自体に、
大きなリスクがあるとすれば、
あまりにも騒ぎすぎて、
人生のもっと味わいある部分を
忘れてしまう方がもったいない。

安全も大切だけど、
人生はもっと大切だ。

沖縄の水

沖縄で、水というものは、
必ずしも安全でない、
ということを学んだ。

水というものが、
いつも飲めるものでもない、
ということも。

断水ということを、
初めて経験したように思う。

大きな、大きな貯水タンクに、
水を貯めて、そこから家の中に
入ってくる。

その貯水タンクの中が、
ちゃんときれいになっていないと、
家の中に入ってくる水も...

きれいな水というのは、
貴重なものなんだと思う体験は、
ホントに貴重だ。



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