「東京の水道水は驚くほどおいしくなった。
冷やして飲めば、市販のミネラルウオーターに負けません」
東京都水道局の筧直(かけひ・すなお)調査課長はこう胸を張る。
都は「水は東京五輪の招致に重要なキーワードになる」としている。
(産経新聞より)
東京オリンピックをきっかけに、
おいしい水が飲めるようになるっていうのは、
悪い話ではない。
水道水は、ミネラルウォーワーに比べれば、
格段に安いから、それで大丈夫だという人には、
ありがたいはず。
もちろん、まだまだ信用できない、
っていう人々は、ミネラルウォーターや
浄水器を利用し続けることだろうが...
水道から出てくる水を、
そのままゴクゴク飲んでも、
イヤな感じがしない、おいしい、
と感じられることは、今では貴重な経験だろうなぁ。
でも、その「おいしい水」のために、
浄化費用が莫大にかかっているとすれば、
うーん、これまた微妙な話になる。
費用対効果、これも大切ですからね。
さきほど、子供たちを連れて、
スーパーに出かけてきたら、
気温が10℃。
寒いわけです。
来週からは、
また暖かくなるようですが、
次第に、そんな気温の日々が
当たり前の季節になるでしょう。
水道から流れる水が、
ちょっと冷たくなりました。
でも、まだまだ、
水で顔が洗えます。
水について言えば、
そろそろ冷蔵庫で冷やさなくても、
飲める時期かもしれません。
スポーツの後であれば、
おいしい温度の水も、
ただ何もしないで飲むとなれば、
ちょっと冷たい。
水のおいしい季節ですが、
さむくなるのは、怖いですね。
水分は飲むものばかりと
思い込みやすいが、
野菜に含まれる水分も
意外とバカに出来ないということに気づいた。
昨日は、おそらく、
今年最後であろう「すいか」を食べた。
お隣さんからいただいたすいか。
甘いジューシーな、すいかは、
ホントに、水分たっぷりだ。
すいか1個まるまる食べたら、
かなりの水分が吸収されるだろう、
という気がする。
実際、子どもらの夏休みに、
1日に、すいかを3個いただいて、
子どもらと、1個たいらげた時には、
何度もトイレに行った気がする。
野菜の水分には、
きっと、余計な成分も含まれずに、
それこそ、いいミネラルが含まれているだろう。
野菜の水分。
ミネラル・ウォーター、浄水器ばかりに思いを
とらわれず、野菜や果物のことも、
忘れちゃいけないな。
家にいる時には、
冷蔵庫から出して
冷たいジュースを飲んだり、
氷を入れて、
冷やして飲んでいるという環境に
慣れきっているものです。
先週の暑い2日間、
ちょうど天気も良すぎるくらいの時に、
キャンプへ行ってきました。
持参してきた氷や、
凍らせてきたジュースが、
どんどんと融けていってしまい、
空っぽになると、
もっともっとと冷たいものを
求めてしまう口。
けれど、もう、冷えたものはないわけです。
ちょっとした山の中のキャンプ場でしたから、
コンビニに行くには、15分ほど、
クルマを運転しなくちゃいけない。
そりゃあ、15分を運転するなんて、
まったくたいしたことじゃないんですけど、
なんとなく、がんばりたい気持ちにもなる。
氷切れ、の禁断症状に耐え、
ちょっとばかり冷たいと思える程度の水や飲み物で、
ガマンするようになります。
慣れれば、それでも、十分にOK。
水分さえとれれば、暑い日差しの中でも、
ちゃんと過ごしていける。
そこで思いました。
普段の私たちは、
必要以上に冷えたものを
飲んだりしているかもなって。
昔は、冷蔵庫なんて、
なかったわけですし...
ぬるさにも慣れなくちゃ
いけないな、と思った次第です。