今日のいい言葉(&最近)
日記スタイルで表示しています。»Blogスタイル
2008年07月25日(金)
ホントに辛いのは、誰にも
頼りにされないことじゃなくて、
頼れる人が誰一人いなく
なっちゃうことじゃないかな?
(ひぐらしのなく頃に)
kaonさんからの投稿です。
頼りにされないのは、
自分の生きている価値がない
ように感じられて、
けっこう寂しくなるもの。
ただ、それも気にしなければ、
何とも思わないこともある。
自分の価値を考えるどころか、
苦しくて苦しくてしょうがない時は、
頼れるものを探すこともある。
そういう時に、
孤独を感じてしまうと、
それこそ生きる力さえ
湧かなくなるかもしれない。
自分では、誰にも
頼っていないと思っていても、
いつかどこかで誰かに
助けられていて、
そういう事実を知った時には、
自分がちょっと恥ずかしくなる。
頼りあわない方が
お互いのためになることもあるけど、
どこかで頼りあうことになるんだ、
と思っていれば、後になって、
寂しい思いをすることもなくなるだろう。
頼れる人を大切にして、
頼れられる人になろう。
(参考)
ひぐらしのなく頃に(鈴羅木 かりん)
»友達に、いい言葉カードを送る
2008年07月24日(木)
今日という平凡な日を過ごさなければ、
明日という素晴らしい日には進めない。
(作者不詳)
ぱんださんからの投稿です。
「積み重ねが大事なんですね。」
ひっかかりのない人の話が
眠くなることがあるように、
だらだらと書かれた本の先が
読みたくならないように、
ありきたりに思える1日は、
その先への好奇心も薄くなります。
けれど、その先に、
真新しい1日が待っているのは
間違いのないことなわけで、
そういうことを忘れて、
今日という1日を無駄に過ごし、
積み重ねてしまえば、次の日も
「平凡」にしてしまう可能性が
あるように思います。
本当のところ、
平凡に思える1日が、
平凡なまま終わってしまうのは、
生きている私たちの方が
気づかなかっただけかも…
気づかないのであれば、
素晴らしい1日が来ても、
気づかない可能性だってある。
せいぜい気づくのは、
イヤなことがあった日とか、
事件なことがあった日くらい。
それじゃあ、
受け身の人生になってしまう。
もったいないことですね。
(参考)
上地雄輔フォト&エッセイ『上地雄輔物語』
»友達に、いい言葉カードを送る
2008年07月23日(水)
あるとき、
行き止まりに直面する。
絶対に到達点にたどり着けないなら、
それは失敗で、
別の道を行かなければなりません。
一方、本当は到達点へ続いているのに
そこで諦めるなら、永遠に到達できない。
(雑誌「プレジデント」)
いろんな見方をしてみるまでは、
本当の行き止まりかどうかは分からない。
ピンチか、チャンスか、
その違いを見きわめるのと
同じことかもしれない。
そもそも、
ピンチ=チャンスとなれば、
違うものと思う必要もなくなる。
すべての行き止まりは、
自分に何かを与えてくれる。
どこであきらめるか、
なにをあきらめるか。
たとえば、
100%を目指すという目標と、
80%を目指すという目標では、
気持ちも変わってくる。
100%を目指しているプロセスで、
どうしても届きそうにないとなれば、
あきらめる事柄が、
80%を目指しているプロセスでは、
まあいいだろう、これくらい出来れば、
となって次に進めることもある。
そして、そこには、
あきらめないで取り組んで、
新しいことを発見できることもあれば、
泥沼にハマって迷い込んでしまうこともある。
一方、次に進んで、
新しいことに出会うこともあれば、
未熟なゆえに苦しむこともある。
どうなるか先のことなど、
分からないのだ。
いずれにしろ、
自分が選んだという自覚のもとに、
がんばるしかない、ということだと思う。
(参考)
心を浄化する魔法の言葉 (角 礼寿)
»友達に、いい言葉カードを送る
2008年07月22日(火)
信号機が
交通事故を防ぐのではなく、
信号を守る者が防ぐのである。
(投稿)
ハマリ王さんからの投稿です。
「父親の教えです。
規則・ルール・約束は、
それを一生懸命に守ろう
とする人達がいるから
価値があるのだ、
ということなのでしょうね。」
ちょっとマジメな言葉ですが、
面白いものにも思えました。
見晴らしがよくて、それまで
交通事故など起こらなかったところに、
少しずつ、家やお店が建ってくると、
見晴らしが変わってきます。
すると、信号機が新しく出来る。
で、交通量が多いうちは、
ドライバーの意識もちゃんと
信号機に向けられています。
しかし、時代は変わるものです。
いつしか、別のエリアに
人々が集中するように
なることもあります。
すると、交通量が変わって、
信号機を待つ車も減ってくる。
事故が起こる時というのは、
そんな時。
信号機を待つ車が減ると、
信号機に向けるドライバーの意識が
薄まったり、
車なんてめったに通らないから、
赤信号でも渡ってしまえとなったり…
事故が起こるわけです。
警告も注意も、
守る人なしには、
何の意味もないのです。
(参考)
おしゃれなエコが世界を救う 女社長のフェアトレード奮闘記(サフィア・ミニー)
»友達に、いい言葉カードを送る
2008年07月21日(月)
あなたの敵は、
あなたの味方。
あなたの味方は、
あなたの敵。
(作者不詳)
敵がいることによって、
自分を高めようと思う。
助けられているんだ。
味方がいれば、
甘えることもできる。
何もかも理解してもらえて、
甘えることに依存し始めたら、
その後に成長するのは
難しくなるかもしれない。
また、敵と味方を
勘違いしている場合もある。
誰が敵で、誰が味方か、
長い目で見れば分からない。
敵からも味方からも、
こちらの好き嫌いの感情とは別に、
結局は、助けてもらっている。
もちろん、
心の面だけかもしれないが…
だから、もしかしたら、
敵というふうに見るのは、
もったいないことかもしれない。
逆に、味方というふうに見るのは、
偏っていることかもしれない。
そんなふうに考えれば、
敵も、味方もなくなった…
なんてことになったら、
気楽に生きれるだろうなぁ。
(参考)
勝海舟 敵に味方あり味方に敵あり(鈴村 進)
»友達に、いい言葉カードを送る
2008年07月20日(日)
経験を与えることは、
お金を与えることに等しいか、
それ以上のことかもしれない。
(ロングテール)
与えられたお金を上手に使って、
いい経験に結びつけられる人は、
経験を与えられたことに等しい。
でも、経験のために、
誰もがお金を与えてもらえる
わけじゃない。
それに、与えられたお金を、
上手に使えるとも限らない。
そういうレベルの人には、
なおさら、お金よりも経験の方が
価値あるかもしれない。本人は、
お金の方が嬉しいだろうけど…
経験を与えてくれる人は、
実にたくさんいる。
そして、
気づいていないかもしれないが、
経験は自分で選べることも多い。
舞い込んでくる経験ばかりに
気がとらわれたり、
それから逃げることばかり
考えていると、
そういうことに気づけない。
そのうちに、
何の経験も与えられなくなる。
経験とは言っても、お金と同じで、
ただ捨てられるところに
与えるのはもったいないはずだから。
経験を与えられず、
進歩も何もない人に、
お金とか、それ以上の何かを
与える人がいるとすれば、
かなり珍しいと思います。
(参考)
経験と教育 (ジョン・デューイ)
»友達に、いい言葉カードを送る
2008年07月19日(土)
僕が面白いと思うことが、
他の人にも同じように
面白いことなのかは疑問だ。
そういう疑問を持ったまま、
面白いことを捜すと、
少し面白くなくなるような気もする。
(探偵伯爵と僕、森博嗣)
人には、
心から面白いと思えることと、
面白いと思おうと考えてること、
があるんじゃないだろうか。
なんで、面白いことにまで
そんなことを考えるかと言えば、
自分を楽しませようと
頑張ってる人への思いやりの時もあれば、
その面白さが分からないと、
笑いのセンスが疑われそうな時とか、
そこで笑わないと、
自分の身が危ない時とか、
いろいろあるんでしょうね。
でも、笑いのツボとか、
面白いと思うツボは、
人それぞれ違っていて、
当たり前なわけで。
無理に合わせようとすると、
面白くなくなるのは当然。
お笑い芸人を目指すならまだしも、
笑いのセンスまで堅ぐるしいことを
考え出したら、面白くなくなる…
他の人を面白がらせることに
本当の関心、興味を持っていないと、
他の人にとって面白いことを探すのは、
きっと、つまらない。
心の底から楽しいと思えることを、
大切にしましょう。
それを見失うと、見栄とか、憎しみとかが、
自分の人生を邪魔し始めますから。
(参考)
探偵伯爵と僕(森博嗣)
»友達に、いい言葉カードを送る
- Mag Board -
▲ページトップへ