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FrontPage - モルモン書と「いい質問」 - †モルモン書の序文は、こう始まります。 聖書と肩を並べる? 本当か? それは誰が認めたの? 半信半疑の思いから生じるような質問も含めて、いい質問はいろいろと出てきます。いい質問は、モルモン書からの気づきも増やします。 「これまでこれらの記録が残されてきたのは、神の知恵によるものであった。見よ、これらの記録はこの民に多くのことを思い出させ、また多くの人に彼らの行いが誤っていることを納得させ、神について知らせて彼らが救われるようにしてきたからである。」(»アルマ書/37/08) イエス・キリストについてのもう一つの証 †モルモン書の表紙には「イエス・キリストについてのもう一つの証」と書いてあります。モルモン書を読むことによって、イエス・キリストの使命と、その教えに従う人々の様子が分かってきます。どのような状況において、信仰が強められるか。どのような状況では、信仰を捨てる人が出てくるのか。それによって、どうなるか… 信仰にかかわる書物ですから、信仰の目を通してしか理解できない部分も多々あります。その点については、どうがんばっても、科学的な証明はできないことでしょう。世の中に起こる奇跡の中に、科学的に証明できないことがあるのと同じです。目に見えないものを信じるまでにいかなくても、モルモン書から学ぶことはできます。 読み方のタイプ †基本的に一人で読むことを想定していますが、それでも、色々な読み方があると思われます。
まだまだ、あるかもしれませんが、読むからには、何かしら心に引っかかることがなければいけないと思います。スラーッと読み終えてしまっては、何も学べないことでしょう。このサイトでは、心に引っかかるための読み方として、いい質問をいくつか紹介していきますので、どうぞ、ご活用ください。 このサイトは、誰でも編集できます。 †このサイトは、PukiWikiというWikiクローンソフトで作られています。今現在は、誰でも自由にページを書き換えることができます。スパムなどのサイト攻撃が激しくなった場合には、それを制限する可能性もあります。しかし、できるかぎり、多くの人々に参加いただけるよう、制限なしの状態が望ましいと考えています。あまり分からないという方は、コメント挿入からご参加ください。 |