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FrontPage - モルモン書と「いい質問」 †いい質問があれば、理解は深まります。今日の選択、人生における選択、永遠にかかわる選択、賢明にできますように。 2012-05-10 (木) 04:50:02 ニーファイ第1書 16:28-29 †そこで、わたしニーファイが球の中にある指針を見ると、それらは、わたしたちがそれに寄せる信仰と熱意と注意力に応じて働いた。 また、それらの指針の上には新しい言葉が記されていて、それは読みやすく、主の道についてわたしたちに理解を与えてくれるものであった。そしてその言葉は、わたしたちが寄せる信仰と熱意に応じて、時々書き替えられた。このようにして、主は小さな手段によって大いなることを成し遂げられることが分かるのである。 信仰と熱意と注意力に応じることは、他にもないか? †物事は、私たち次第で起こったり、変わることが多い。 「モルモン書の読み方」サイトについて †モルモン書の序文は、こう始まります。 聖書と肩を並べる? 本当か? それは誰が認めたの? 半信半疑の思いから生じるような質問も含めて、いい質問はいろいろと出てきます。いい質問は、モルモン書からの気づきも増やします。 「これまでこれらの記録が残されてきたのは、神の知恵によるものであった。見よ、これらの記録はこの民に多くのことを思い出させ、また多くの人に彼らの行いが誤っていることを納得させ、神について知らせて彼らが救われるようにしてきたからである。」(»アルマ書/37/08) イエス・キリストについてのもう一つの証 †モルモン書の表紙には「イエス・キリストについてのもう一つの証」と書いてあります。モルモン書を読むことによって、イエス・キリストの使命と、その教えに従う人々の様子が分かってきます。どのような状況において、信仰が強められるか。どのような状況では、信仰を捨てる人が出てくるのか。それによって、どうなるか… 信仰にかかわる書物ですから、信仰の目を通してしか理解できない部分も多々あります。その点については、どうがんばっても、科学的な証明はできないことでしょう。世の中に起こる奇跡の中に、科学的に証明できないことがあるのと同じです。目に見えないものを信じるまでにいかなくても、モルモン書から学ぶことはできます。 読み方のタイプ †基本的に一人で読むことを想定していますが、それでも、色々な読み方があると思われます。
まだまだ、あるかもしれませんが、読むからには、何かしら心に引っかかることがなければいけないと思います。スラーッと読み終えてしまっては、何も学べないことでしょう。このサイトでは、心に引っかかるための読み方として、いい質問をいくつか紹介していきますので、どうぞ、ご活用ください。 このサイトは、誰でも編集できます。 †このサイトは、PukiWikiというWikiクローンソフトで作られています。今現在は、誰でも自由にページを書き換えることができます。スパムなどのサイト攻撃が激しくなった場合には、それを制限する可能性もあります。しかし、できるかぎり、多くの人々に参加いただけるよう、制限なしの状態が望ましいと考えています。あまり分からないという方は、コメント挿入からご参加ください。 |