クールビズの服装
6月からのクールビズ
何のことはない。学生と同じで、6月から「衣替え」をさせるのが当たり前になればいいと思うのです。そうなれば、通勤の電車内で見る、夏服の光景から始まって、会社内のクールビズ姿も普通になってくるように思われます。なんといっても、クールビズの服装で通勤している人の姿を見ると、朝の気分がいいのです。
なかには、ノーネクタイの服装に、違和感を感じる人もいるかもしれません。けれど、自分が気にするほど、他人は気にかけていないことが多いです。ノーネクタイになって、だらしなく見えるのは、もしかしたら、本人の心の解放感の表れかも...?幸い、ノーネクタイになっても、だらしなく見えないアイデアもいろいろありますから。
クールビズの服装タイプ
すべてを把握しているわけではありませんが、クールビズの服装タイプには、以下のようなものがあると思います。なかには、ありえない思いつきもありますが...
- 半そでYシャツ+ネクタイ
- 半そでYシャツのみ(ノーネクタイ)
- 長袖Yシャツ+ネクタイ
- 長袖Yシャツのみ(ノーネクタイ)
- 長袖Yシャツ腕まくり+ネクタイ
- 長袖Yシャツ腕まくりのみ(ノーネクタイ)
- クールビズ専用シャツ(いろんな襟タイプがありますね)
- (会社で許されていれば)Tシャツ、ポロシャツなど
どうでしょう? 一番だらしなく見えるのは、4.の「ノーネクタイの長袖Yシャツのみ」じゃないでしょうか。なんか、ちょっとマヌケに見える感じ? それよりだったら、8.のTシャツとか、ポロシャツの方がマシ。ただ、それも、スーツのズボンに、それだとおかしい。デニム生地とか、チノパンでないと、ミスマッチでしょうね。
あと、5.と6.の長袖Yシャツを腕まくりするのを、むしょうに嫌う人もいますね。 私的には、けっこう好きなんです。まくった袖がずり落ちないように、ボタンで留めるタイプのYシャツとか、まくった時に見える裏側の色が違うシャツなんかも見ますよね。腕まくりも、きれいにやれば、ファッションだと思いますよ。
1.の半そでYシャツにネクタイは、人によっては、子供っぽく見えてしまう人もいるかもしれません。7.の専用シャツを買わずとも、クールビズは十分に出来ますが、専用シャツを1つでも試してみると、デザインとか、その快適さ加減にハマってしまいます。着心地がいい上に、なんていうか、ネクタイをしているわけではありませんが、それなりに見えてしまうデザインのいいものがあります。1つ、試してみてはいかがでしょうか。
爽快感のために
ファッションを意識せずとも、クールビズでは「爽快感」を考えたいものです。暑い夏に、冷房の設定温度を下げるためだけでなく、気分的なクール感、爽快感を、自分と周囲に与えて、夏を乗り切ることができたら、クールビズのやりがいがありそうです。
- スパッとアイロンがけされているシャツを着る。
- 汗をかいて、素肌にベタっと張り付かないように、吸収と乾きのいい下着やTシャツを選ぶ。
- 首まわりが、ちょっと余裕のあるサイズのシャツを選ぶ。
- 必要に応じ、クールパウダー、ボディパウダーを使う。
- 必要以上に、人に近づかない。
上記は、ありきたりのアイデアですので、いろいろ考えてみれば、爽快感のためのアイデアはもっと出てくることでしょう。クールビズを含めたそのようなアイデアは、年を追うごとに、雑誌などでも取り上げられたりして、参考となる情報が増えていくことでしょう。
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Shu。