【クリスマス・ソングの季節】
街にクリスマスのイルミネーションがキラキラしてくると、クリスマス・ソングも流れてきます。定番となっている「ラスト・クリスマス」「クリスマス・イヴ」「恋人がサンタクロース」もあれば、新曲も流れてきます。何歳になっても、ちょっと心がキュンとするクリスマス・ソング。いいですねぇ…

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日本語訳すれば「このクリスマス」。

大切なクリスマスっていう意味かしら...

声は、とってもきれいですね。

Believe  (Josh Groban)

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映画「Porlar Express」の主題歌です。

子供たちに、レンタルDVDで見せた記憶はありますが、
こんなに素敵なクリスマスソングがあったことは、
忘れていました。

なんか、雪が降り積もるイメージと、
それでいて、あったかくなる感じがします。

今度は、自分が、映画をちゃんと見たくなりました。

Band Aid。1985年、
活躍中のアーティストが集まって、
つくられたプロジェクトです。
ポール・ヤング、ボーイ・ジョージ(カルチャー・クラブ)、
ジョージ・マイケル(ワム)、スティング、ボーノ(U2)、
フィル・コリンズ、デュラン・デュランなど。

この成功の後に、
USAフォーアフリカ(We are the World)などの
アーティスト達によるチャリティーレコードが
数多く作られるようになった。

Band Aid は、結果的に
500万ドルの義援金を集めることに成功したそうです。

 
平和のための歌。

クリスマスがそうあって欲しいと願うのは、
心穏やかに過ごせている人々。

しかし、現実には、
クリスマスこそ、最も大きな商戦の1つだったりして、
貧富の格差によって、心寂しいクリスマスになる人もいる。

そういう私にしても、クリスマスの時に、
「哀れみ」の精神があるかといえば、あやしいもので、

家族といっしょに、楽しめればいい、
くらいにしか思っていない。

考えさせられる歌です。

ゴスペルですっていうか、
ゴスペルを知らなかった人でも、

映画「天使にラブソングを2
を見て、知ったかもしれません。

問題児の多い音楽クラスにて、
恥ずかしがり屋の黒人少年が
この歌を少しずつ勇気をもって歌いながら、
盛り上がってくるシーンで、
感動した人も多いのでは...

本当は、もっと穏やかな歌なのかもしれませんが、
こういう盛り上がりもいいですね。

All I Want For Christmas Is You (Mariah Carey)

アルバムの写真も、なんとなくキュンとする感じで、
素敵に思えました。

なんか、それこそ、
恋人がサンタクロース、
私がプレゼントみたいな感じ。

今のマライア・キャリーには、
そんな様子が感じられなくなってしまったけれど、
やっぱり、歌はうまいですね。

mariah-carey

 

ワムの「ラスト・クリスマス!」は、
やっぱりインパクトの強い歌でしたね。

何人もの人々が、カバー曲を出していることから考えても、
全世界的に、クリスマス・ソングの定番になっている感じがします。

今年、街では、たくさん流れることでしょうね。
 


プロフィール

Shu。言葉力仕事人。いい言葉ねっとを運営。著書「読めばたちまちハッピーになるイイコトバ。」

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