【クリスマス・ソングの季節】
街にクリスマスのイルミネーションがキラキラしてくると、クリスマス・ソングも流れてきます。定番となっている「ラスト・クリスマス」「クリスマス・イヴ」「恋人がサンタクロース」もあれば、新曲も流れてきます。何歳になっても、ちょっと心がキュンとするクリスマス・ソング。いいですねぇ…

2008年10月アーカイブ

Band Aid。1985年、
活躍中のアーティストが集まって、
つくられたプロジェクトです。
ポール・ヤング、ボーイ・ジョージ(カルチャー・クラブ)、
ジョージ・マイケル(ワム)、スティング、ボーノ(U2)、
フィル・コリンズ、デュラン・デュランなど。

この成功の後に、
USAフォーアフリカ(We are the World)などの
アーティスト達によるチャリティーレコードが
数多く作られるようになった。

Band Aid は、結果的に
500万ドルの義援金を集めることに成功したそうです。

 
うたが上手ですよね。
白いクリスマス。

でも、雨の降っている風景の
クリスマスの歌です。

この方たちは、最近、
聞かなくなったのですが、
どこに行ったのでしょうかね。

 

こちらは、175Rバージョン。
こっちも、なんか、うまい。

こっちの方がうまいような気がします。

 
一人のメリークリスマスが、
なんとなく切ない気持ちになります。

でも、一人だからこそ、
こんな歌も出来るのかな、
と思えば、ちょっと複雑...

嬉しいことがありそうで、
ワクワクして幸せなクリスマスの曲がいいか、

一人ぼっちで、
いろいろと考えさせられるクリスマスの曲と、
どちらがいいか。

クリスマスには、どんなシーンも似合いそうで、
考えさせられますね。



White Love (speed)

|
24時間テレビで一夜限り(?)の再結成されて、
これから、ホントに再結成されたりするのかな。

その話がどうあろうとも、
このWhite Loveは名曲だったな、
と思います。

また、今井絵理子さんは、
息子さんの聴力障害を発表。
こんな歌を歌っていたアイドルたちが、
生きていれば、いろいろな人生模様を経験するんですね。

クリスマスには、いいことありますように。

ウィンター・ソングの女王(?)と
呼ばれた彼女のクリスマス・ソング。

ゲレンデがとけるほどの恋がしたい、
ロマンスの神様の曲ほど
インパクトはありませんが、

なかなかいいクリスマス・ソングだと思います。

ああ
平和のための歌。

クリスマスがそうあって欲しいと願うのは、
心穏やかに過ごせている人々。

しかし、現実には、
クリスマスこそ、最も大きな商戦の1つだったりして、
貧富の格差によって、心寂しいクリスマスになる人もいる。

そういう私にしても、クリスマスの時に、
「哀れみ」の精神があるかといえば、あやしいもので、

家族といっしょに、楽しめればいい、
くらいにしか思っていない。

考えさせられる歌です。

稲垣潤一の鼻づまり声で、
いい感じの曲です。

誰を愛しているのか 答えが出る...

クリスマスには、
なぜかしら、そんな意味合いが
出てくる季節です。

バレンタインも、そうかな。

1990年12月の名曲となると、
わたしは、日本に住んでいなかった(?)ので、
記憶に薄いのですが、

後で聞かせてもらって、
いい曲だなぁ、と思いました。

別れた、悲しい曲ではありますが、
クリスマスには、悲しさも似合うから、
不思議です。

ゴスペルですっていうか、
ゴスペルを知らなかった人でも、

映画「天使にラブソングを2
を見て、知ったかもしれません。

問題児の多い音楽クラスにて、
恥ずかしがり屋の黒人少年が
この歌を少しずつ勇気をもって歌いながら、
盛り上がってくるシーンで、
感動した人も多いのでは...

本当は、もっと穏やかな歌なのかもしれませんが、
こういう盛り上がりもいいですね。

初めて聴いたときに、才能の光る歌だなぁ、
って思いました。

いい歌です。

このプロモーション・ビデオには、
いろんな人がチラホラと出てくる。
そういう人たちを集めてしまう才能も、
素敵です。

 

もう1つは、札幌でのコンサートの様子です。
これも、またいい。

活動休止が残念でならないです。
でも、ソロとしては、ありえるのかな?



All I Want For Christmas Is You (Mariah Carey)

アルバムの写真も、なんとなくキュンとする感じで、
素敵に思えました。

なんか、それこそ、
恋人がサンタクロース、
私がプレゼントみたいな感じ。

今のマライア・キャリーには、
そんな様子が感じられなくなってしまったけれど、
やっぱり、歌はうまいですね。

mariah-carey

 

この曲を初めて聴いたのは、
松田聖子の「金色のリボン」(1982年12月)
というクリスマス・アルバムで。

当時、聖子ちゃんファンだった私は、
松任谷由実も歌っているのを聞いて、
けっこう違和感を感じたなぁ...

でも、26年も経った今となっては、
ユーミンが歌っている方しか聞けないなぁ。(笑)

あのアルバム・レコードは、
どこに行っちゃったんだろう...

これも、定番中の定番ですね。

叶えられなかったクリスマス・イヴ。

でも、ちゃんと約束をつくっていれば、
こんなことにはならなかったでしょうに...
なんて思うのですが、
そもそも、約束なんてなかった。

クリスマス・イヴの前に別れてしまった二人の話かな?

よくよく聴いてみると、
この歌の歌詞って、けっこう短いんですね。

ワムの「ラスト・クリスマス!」は、
やっぱりインパクトの強い歌でしたね。

何人もの人々が、カバー曲を出していることから考えても、
全世界的に、クリスマス・ソングの定番になっている感じがします。

今年、街では、たくさん流れることでしょうね。
 

メリクリ (BoA)

|
やっぱり、BoAのメリクリがいいですよ。

「抱きしめなさい」と雪が言うんですよ。

なんて、ロマンチックな歌...

大好きな二人には、ピッタリな曲。

 


プロフィール

Shu。言葉力仕事人。いい言葉ねっとを運営。著書「読めばたちまちハッピーになるイイコトバ。」

スポンサード・リンク

Powered by Movable Type 4.1