昨晩、教育テレビの
「爆笑問題、教育テレビの逆襲
~よみがえる巨匠のコトバ」
を見ました。
そのなかで、
糸井重里さんと、
立花隆さんが
面白いことを言っていた。
「教育テレビでは、
意外と何をやってもいい」
ホント?
その理由が、また面白い。
「教育テレビの視聴率は、
コンマの世界だから」
とのこと。
もちろん、それだけの理由でもないが、
教育という理由から考えれば、
何でも学ぶ材料になりうるわけで、
視聴者が多かろうが少なかろうが、
教育になるものは何でもいい、
ということじゃないでしょうか。
それにしても、
教育テレビの視聴率は、
ホントに、コンマの世界なのかな?
0.9%とか?
それでも運営ができるのは、やっぱり、
NHK受信料のおかげなんでしょうね。
営利目的の放送局だけだとなれば、
視聴率稼ぎのために、
何でもありの世界になっちゃうだろう。
落ちぶれることはあるとしても、
テレビがなくなることはないとして、
教育テレビみたいな存在は、
やっぱり必要な気がします。
斜め角度の向き方で、
テレビ画面に登場する
滝川クリステル。
その物真似をする
イラン人タレントのサヘル・ローズ。
滝川クリステルさんが、
明かしたところによると、
あの角度は計算してのことだとか...
「女性を美しく見せるのは斜め向き45度」
という理論のもと、
分度器を持ち出して、
正確に測って、やってるらしい。
すごいな。
でも、みんな、みんなが、
その45度で美人に見えるとは
限らない気もする。
そういえば、
先日、NHKスタジオパークに入ったとたんに、
目の前のスクリーンに、自分が映し出された。
ちょっと恥ずかしかった...
それを見た時のことを思い出せば、
そのカメラマンさんが、
もっといい角度から私を撮ってくれたら、
もっと映りが良かったんじゃないか、
っていう気もする。
うーん、45度?
今度は映る時に備えて、
自分の映りのいい角度を
探しておこうか。
なんてことは考えるだけ、無駄かな。
去年、サンドイッチマンが
敗者復活から優勝して、
話題になったM-1だけれども、
今年は、どうも、
そこまで面白そうなコンビが
いないかなぁ...と思いながら、
録画を見ていました。
去年同じく、
決勝に残ったキングコング。
なんか、去年の「天気予報の実況中継」ネタに
似ている「プロ野球のヒーローインタビュー」が
ネタになっていて、
見ていて、新鮮味を感じなかった。
本命といわれているナイツ。
決勝のネタしか見ていないけれど、
なんか、スピード感がなく、
笑いまでの時間が妙に長い気が...
っつ~か、あんまり笑えない。
ダメかな、という気がした。
NON STYLEは、
溺れた人を助けるネタが面白かった。
そして、決勝の「ホラー」ネタは、
溺れネタよりは落ちた気がしたが、
それなりに、スピードがあって面白かった。
お笑いも、やっぱり技術。
スピード感を出せるには、
かなりの技が必要だろうなぁ、
という気がした。
優勝のNON STYLE。
これから、いろんな番組に
引っ張りだこになるでしょう。
「フリートークが苦手」
なんて、紳助と人志に
ツッコミを入れられたりして、
彼らの番組にも出てくることでしょう。
サンドイッチマンが、
今年の後半あまり見られなかった気がするから、
やっぱり、お笑いでずーっと支持を受ける、
っていうのも難しいんでしょう。
がんばれ、がんばれ!
光の電話回線で、
地デジが見られる、
っていうような話を
聞いたのですが、
どういうことなのかなぁ...
何か、勘違いかな。
それとも、ふつうに、
地デジ用のチューナーを
買うよりも高上がりなのか。
情報をよく調べていないだけに、
もう少し調べたいもんだ、
と思っているところです。
「スカパー光」の契約が必要?
よく分からないけれど、
2011年まで、まだ2年あるので、
もう少し様子を見ながら、
情報を集めていきたいもんです。
地デジチューナーが、
無償配布される世帯がある、
なんてニュースを知りませんでした。
当初は、生活保護の
約120万世帯が対象だったのが、
260万世帯まで拡大する方針のようです。
増えたのは、NHK受信料の免除世帯とのこと。
そうそう、このNHK受信料の免除世帯がある、
っていうことも、初めて知りました。
テレビは、どの家庭にも必要だ、
と政府が認めているということですね。
実際のところ、言葉を変えていえば、
文字は読めなくても、スイッチ1つで、
ただ見られる、あるいは聞かれる情報が、
日本の家庭には必要だということでしょう。
日本は、平和だな。
情報を伝える義務を、
政府が果たそうとしてくれるから。
クーデターが起きていたり、
独裁に近い国家では、そんな義務を
果たしてくれる政府など存在しませんからね。
平和すぎて、そのありがたみが、
分からなくなりそうです。