勉強ができる子について
なるほどと思わされる本。
『できる子が育つ黄金の時間割』(中畑千弘)
「私が勉強できなかったのだから、
うちの子が勉強ができないのは仕方がないわ」、
「私がいい大学を出たわけじゃないし、
子どもに期待しても仕方がないこと」。
この言い分は、成り立たないそうなんです。
「勉強ができる子の行動パターン」を見てみると、
勉強ができる子、受験に成功した子は、
親の学力が影響しているのではなく、
小さな頃からの生活習慣が影響しているということです。
それも、実は、ちょっとした習慣です。
その習慣を、親もやっていたか、あるいは、
うまく子供に教えられたかということが大切。
つまり、"遺伝"していたのは学力ではなく、
生活習慣=時間割だったと言えるらしいのです。
実際、 「勉強ができる子」も
勉強が好きでない場合は多く、
それでも勉強ができることが分かった時から、
その「勉強ができる子というポジション」をキープしようと、
がんばり続けるわけです。
勉強は好きじゃないけど、
「勉強ができると思われ続けたい」気持ちが強いと、
コツコツと積み上げる力が出てくるのでしょう。
それが習慣になります。
もちろん、なかには、勉強などしなくても、
頭のいい子供はいるんでしょうけどね。
頭が遺伝したのではなく、
習慣が遺伝した。
今からでも遅くないので、
親も習慣を身につけた方がいいということでしょう。
» 『できる子が育つ黄金の時間割』(中畑千弘)
『できる子が育つ黄金の時間割』(中畑千弘)
「私が勉強できなかったのだから、
うちの子が勉強ができないのは仕方がないわ」、
「私がいい大学を出たわけじゃないし、
子どもに期待しても仕方がないこと」。
この言い分は、成り立たないそうなんです。
「勉強ができる子の行動パターン」を見てみると、
勉強ができる子、受験に成功した子は、
親の学力が影響しているのではなく、
小さな頃からの生活習慣が影響しているということです。
それも、実は、ちょっとした習慣です。
その習慣を、親もやっていたか、あるいは、
うまく子供に教えられたかということが大切。
つまり、"遺伝"していたのは学力ではなく、
生活習慣=時間割だったと言えるらしいのです。
実際、 「勉強ができる子」も
勉強が好きでない場合は多く、
それでも勉強ができることが分かった時から、
その「勉強ができる子というポジション」をキープしようと、
がんばり続けるわけです。
勉強は好きじゃないけど、
「勉強ができると思われ続けたい」気持ちが強いと、
コツコツと積み上げる力が出てくるのでしょう。
それが習慣になります。
もちろん、なかには、勉強などしなくても、
頭のいい子供はいるんでしょうけどね。
頭が遺伝したのではなく、
習慣が遺伝した。
今からでも遅くないので、
親も習慣を身につけた方がいいということでしょう。
» 『できる子が育つ黄金の時間割』(中畑千弘)