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結婚と幸せの無関係?

結婚をすれば、必ず幸せになるとは限らない。どちらかというと、結婚後にどんな努力をするかの方が、幸せに関係があるように思います。もちろん、たいして努力もせずに、夫婦の相性がよくて仲が良くて幸せそうに見える人々もいるでしょう。本当のところは分かりませんが、結婚は、幸せへの自動ドアではないようです。見渡せば、いろんな夫婦がいるので、勉強になりますね。

2009年1月 1日

年賀状

朝の11時頃に、
今年の年賀状第1陣が
届きました。

パソコンでのプリンタ印刷が
当たり前となっているなかで、
それに合わせて、
写真ショップに頼んだ写真年賀状も届きます。

写真の趣味がある人であれば、
景色やら、自分がほれ込んだ1枚を
送ってくることもあるでしょうが、

だいたいは、
写真といえば、
家族写真です。

家族の写真なんていうものを、
他人に見せることなんて、
なかなかなかった日本人ですから、

それが出来るようになった日本人は、
ある意味、欧米化したのかな、
という気がします。

自慢という意味でなく、
「幸せそうな姿」を見せたい、
という感情の表れでしょう。

実際、私も、
子供が小さい頃には、
2年ほど送っていましたからね。

結婚して幸せであることは、
普通であれば、周りの人をも
微笑ましくするパワーがあるように思いますが、

相手の家庭状態によっては、
自慢にとられて、
不快に思われることもあるでしょうね。

幸せであることは罪ではないのですが、
ちょっと難しい世の中になった感じがします。

2008年12月 6日

トイレ掃除

神奈川市の学校において、
トイレ掃除をスタートさせるということで
話題になっているが、

結婚した夫婦関係において、
トイレ掃除は、けっこう重要なことだと
考えている。

おそらく、掃除をちゃんとする奥さんであれば、
自分で、それをやろうとするだろう。

もっと賢い奥さんであれば、
自分ばかりでなく、夫や子供たちにも、
そのトイレ掃除を分担するように
計画するだろう。

トイレ掃除は、
自宅の掃除のなかで、
間違いなく、一番汚い場所。

それ以上に、
汚い掃除になりえるのは、
介護しなければいけない人が
トイレでなく、自宅のそれ以外の場所に、
用を足してしまった時だろうと思う。

そのいずれにしろ、
家庭における汚い仕事を、
夫婦の間、家族の間で、
どれだけ分担できるか、
っていうのが幸せの秘訣に思える。

トイレは、間違いなく、
みんなが使っているもの。

奥さん、お母さんだけの仕事で
あるわけがない。

子供たちにしても、
そういう仕事にふれてみて、
「生きる」っていうことには、
どれだけきれいでないこともある、
っていうのを実感しなくちゃいけない。

今日は、
妻が出かけているうちにと思い、
男子トイレの掃除をした。

詰まり気味だったのを、
自分で原因を調べて、
一生懸命に掃除した。

やはり、妻の顔が思い出された。
いつも、たいへんなことさせているなぁ...って。

汚い仕事を、どれだけ分担し合えるか。
夫婦の絆は、そんなところにあるようにも思います。

2008年12月 4日

いっしょのカタチ

結婚という言葉そのものを嫌って、
ただ「いっしょ」にいるというカタチを
大切にしているカップルがいる。

有名人でも、
一般人でも、
そんな考え方の人がいるだろう。

逆に、結婚という体裁が整えば、
いっしょにいることでも、
離れていることでも、
たいした違わないということで、
そんなに「いっしょ」にいない夫婦も
いると思う。

夫です、妻です、
と互いのことを他人に紹介しながら、
戸籍上は結婚していない夫婦もいるだろうし。

それぞれが思うカタチには、
いろんなものがあるから、
それを、他人がとやかく言う筋合いは、
たしかにない。

結局のところ、
どんなカタチであれ、
今の生活、これからの生活に、
満足していて、幸せなら、
なんでもいいのか、ということになる。

しかし、実際は、
今幸せであれば、
ほかの幸せが分からないかもしれないし、

今が不幸であれば、
同じスタイルで幸せを感じている人を
信じられないと思ったり、
ほかの幸せがあることにさえ
信じられないと思う人だっているかもしれない。

人間が男女の関係から生まれた、
という事実から考えれば、

その関係以外から、
子供が生まれない生理的なシステム上、

二人がいっしょになるように、
人間っていうのは出来ていると
思うんですがね、私は。

2008年11月26日

みんなが要らない夫

肩ごしの恋人(唯川恵)
出てくるシーンで、

会社でモテない夫を、
要らないと妻が言う。

みんなが欲しがるものは
欲しいけれど、
みんなが要らないものは、
要らない。

この発想は、
分からないでもないが、
それを「夫」にまで
当てはめるとなると、
ちょっと無理を感じる。

しかし、わらかないでもない、
その気持ち。

モテすぎて、
いつも浮気の心配を
しなければいけないのも
イヤだけれど、

モテない夫といることを考えると、
妻という自分の価値まで下がるような
気分になるのだろう。
それも、イヤだというわけだ。

うーん、結婚とは、
そういう次元の話じゃないはずだけれど、
そう考えてしまう人がいるのも、
いたしかたない。

そこらへんの人種は、
そういうステップを乗り越えて初めて、
夫婦、結婚というものが分かるんじゃないだろうか。

そうでないかぎり、
幸せじゃない、と感じるばかりだろうから...

2008年11月22日

夫婦いっしょの時間

博報堂のアンケートによると、
「夫婦いっしょの時間を充実させたい」
という女性の割合が減っているそうな。

夫との時間には、
期待がどんどん減っている、
ということだろうな...

ちょっと、これは危機感を
感じなければいけないことのように思う。

長年連れそう相手との時間に、
退屈とか、苦痛とかしか
感じられないとしたら、

たしかに、もったいない話だ。

何のために、いっしょになったのか。

生きていくため、
子育てするため、
安定した生活のため。

いろいろな理由はあると思うが...

夫婦の時間かぁ。

「おまえ、今、幸せ?」

結婚前には、よく質問していたかもしれない言葉が、
今は、尋ねられない!?

きっと、そうなんだろう。

2008年11月21日

愛妻弁当

奥さんにとって、
お弁当作りは、とても面倒なことだと思う。

それを、楽しみとして、
いろいろ工夫しながら、
一生懸命できる人っていうのは、
お弁当作りの好きな人か、
食べてくれる相手をよほど好きな人か、
そのいずれかだろう。

料理をつくるっていうのは、
愛情を試されるらしい。

もう、この人のためには、
何1つ作りたくない、
という感情になったら、
夫婦の関係も終わりだろうなぁ、
と感じる。

それは、作る奥さんの愛情だけの問題でなく、
作ってもらって食べる旦那の感謝の問題が、
大きいケースの方が多いのでは...

何を作っても、
何を作らなくても、
反応がないようでは、
やりがいのあるわけがない。

コンビニ弁当でも食べればいいでしょ、
外食でもすればいいでしょ、
てきとうに食べればいいでしょ、
そうなるのが容易に予想できる。

今は、会社でお弁当を食べることがなくなって、
そういうことを、あらためて感じます。

もし、お弁当を作ってもらえているなら、
今の時代には、珍しいことだと感謝して、
食べるべし。

オフィスのパソコンで、
あたためられる「USBあったか弁当箱ポーチ
なんてものも試せる、いい機会だ。

愛妻弁当のない人には、
関係のない話だが...

2008年11月20日

比べ不幸

結婚して30年の知人女性が
こう言っていました。

「人と比べると、
 何かにつけ、うまくいかない」

ふかーく納得。

もしも、他の誰かと比べて、
その人との結婚を考えたとすれば、
なかなか、比べることは
止められないかもしれない。

比べること以外に、
自分を満足させることが
出来ないだろうから。

比べて、ちょっとした優越感を感じて、
それでやっと、幸せを感じられる。

そうなると、比べる相手を間違えると、
不幸になっちゃうんだよなぁ...

比べる相手を選ぶか、
比べないか、
それ以外に、幸せは感じられない。



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