やっと夢のスタート地点に
立っても、そこがゴールじゃない。
[たむらぱん]
(
ダ・ヴィンチ)
一つの終わりは、
次のスタート地点。
だから、人は、
ゴールとスタートをくり返している。
ちょっとくらい休んでもいい。
けれど、ずっと休むなんてことはないはず。
大人になってから
一度も会ってない友達に会うのって、
なんでだろう。ちょっと緊張する。
自分の夢みたいなものがまだ一個も
かたちになっていない時期だと、なおさら。
...頑張ってる友達に会うには
自分もそれ相応に頑張ってないと会えない。
[たむらぱん]
(
ダ・ヴィンチ)
比較が好きな人は、
自分が勝てる人にしか
顔を合わせられない。
負けるわけがないと思っているのに、
今現在は負けている人には、
顔を見せられないもんなのだ。
女がさ、仕事するのは
別に良いと思うんだ。
そういう時代に先人がしちゃったし。
でもやっぱ女なんだからさ、
可愛げなくしちゃダメだよ。
[セレモニー黒真珠、宮木あや子]
(
ダ・ヴィンチ)
女の仕事は、男の仕事とはちょっと違う。
けれど、男と同じような仕事をしようと思えば、
できなくもない。けれど、それをやってしまうと、
それが出来なくなった時、男と同様に、
捨てられるんじゃないだろうかと思う。
トラウマという言葉が大嫌いだった。
人には誰でもひとつやふたつ、
辛くて忘れられない出来事くらいある。
トラウマという言葉を隠れ蓑に、
世間から守られようとする人を見ると
吐き気がした。
[セレモニー黒真珠、宮木あや子]
(
ダ・ヴィンチ)
トラウマという言葉を隠れ蓑にすれば、
自分のいろんなことをごまかせてしまう。
けれど、結局は、それが、
自分にはね返ってくる。
それは、すべて自分の責任になる。
男って、仕事が駄目になると
全部が駄目になるんですね...。
なにも働きたくないわけじゃないのに、
仕事がなくなっていって...。
[ぼくらは家を壊してゆく、三枝玄樹]
(
ダ・ヴィンチ)
男は仕事で評価されることが多いから、
仕事がバランスを失うと、
ほかの面でも評価が薄れてきて、
望まない方向に転がり始めてしまう。
仕事には
自分の歴史が出ますよね。
[青野春秋]
(
ダ・ヴィンチ)
生きていれば、
なんらかの形で、
それまでの生き様が
表れてしまうようなことをしている。
どこかで、変わらないと、
ずーっと、そのまま。
40代で、やったことのないものを目指す、
って哀しすぎて笑えるかなと思ったんですけど、
結局男はいつになってもみんな一緒な気もして。
いつまでも子供っぽいし、夢見がち。
[青野春秋]
(
ダ・ヴィンチ)
何歳になっても、
チャンスはあるし、
あきらめる心も生まれてくる。
要は、どこで、どう勝負するか。