責任に時効なし
自営業と、会社経営の違いは、
うまくいかなくなった時に、
会社と心中するか、
会社だけ沈ませるか、
の違いにあります。
しかし、小さい会社経営の場合は、
そこに投入している資本金を借りているのが、
社長本人だったりするので、
実質、自営業と変わらない場合も
ほとんです。
問題は、大企業。
自分のものでない会社のお金を、
うまい具合に、自分だけに
巡ってくるようにして、
会社の方は沈ませる、
ということをやったりする人間がある。
そして、最後、
「がんばりましたが、倒産しました。」
と頭を下げて、お金だけは手にして、
去っていく。
裁判や警察沙汰になって初めて、
経営に携わっていたときに得たお金に、
「経営の責任」が及んできますが、
そうでない限り、会社と自分は別、
で通すことができる。
今売れている小説に、
責任に時効なし―小説巨額粉飾
というものがあります。
書いたのは、
日本を代表する企業「カネボウ」の常務として
巨額粉飾事件に遭遇し、逮捕された人。
しかし、粉飾に異を唱えていたことが判明、
不起訴となり釈放されたということのようです。
お金だけを手にして逃げていった歴代の経営者。
彼らの責任はどうするのか?
法的告発には時効があっても、
「責任に時効はない」というストーリーのようです。
時効っていうシステムには、
考えさせられます。
人間の限界を表すルール、
という気がして、納得できるところも
ありますがね...
うまくいかなくなった時に、
会社と心中するか、
会社だけ沈ませるか、
の違いにあります。
しかし、小さい会社経営の場合は、
そこに投入している資本金を借りているのが、
社長本人だったりするので、
実質、自営業と変わらない場合も
ほとんです。
問題は、大企業。
自分のものでない会社のお金を、
うまい具合に、自分だけに
巡ってくるようにして、
会社の方は沈ませる、
ということをやったりする人間がある。
そして、最後、
「がんばりましたが、倒産しました。」
と頭を下げて、お金だけは手にして、
去っていく。
裁判や警察沙汰になって初めて、
経営に携わっていたときに得たお金に、
「経営の責任」が及んできますが、
そうでない限り、会社と自分は別、
で通すことができる。
今売れている小説に、
責任に時効なし―小説巨額粉飾
というものがあります。
書いたのは、
日本を代表する企業「カネボウ」の常務として
巨額粉飾事件に遭遇し、逮捕された人。
しかし、粉飾に異を唱えていたことが判明、
不起訴となり釈放されたということのようです。
お金だけを手にして逃げていった歴代の経営者。
彼らの責任はどうするのか?
法的告発には時効があっても、
「責任に時効はない」というストーリーのようです。
時効っていうシステムには、
考えさせられます。
人間の限界を表すルール、
という気がして、納得できるところも
ありますがね...