日本では、買い控えの空気がただよう、
iPhone 3Gだったのですが、
ちょっと流れが変わるかもしれないですね。
ワンセグ視聴が可能になることで。
日本独自のオプション品で、
TV&バッテリーが発売されるとのこと。
これで、不満の多かった、
ワンセグと、バッテリの持ち時間は、
解消される?
あと、絵文字への対応も
なされるようで、どうなるかな?
でも、オプション品で、
ワンセグ視聴って、
ちょっと面倒くさくないですか?
それで、売れ行きが伸びるのかしら...
と素朴に思う私です。
もう少し、進化して欲しい。
私が買うのは、それからだな。
こんだけ注目しているのですが...
auが雑誌に出しているCM。
「今日いちばん長く
見てたのって、
ケータイかもしんない。」
うーん、たしかに、
その通りでしょうけど、
それでいいのかなぁ...
みたいな気持ちにさせられます。
となると、ケータイっていうのは、
もう「携帯電話」という、
「電話」が含まれたコミュニケーションツールでなく、
電話も出来るケータイツールみたいな感じに
変わってきているのでしょう。
そう考えると、
iPhoneも、そういう路線に、
突き進んでいることでしょうね。
電話もかけられる小さなPC、
みたいな存在でしょうから。
ケータイは、ますます、
別ものへ向かっています。
iPhoneが40%減産される、
というニュースが出ています。
これは、ニーズに対して、
作りすぎて在庫があるせいなのか、
それとも、売れ行きの下方修正なのか、
よく分かりませんが、
もう少しプラスアルファがないと、
売れ行きが伸びない、ということでしょうか。
そういえば、iPhoneを買った知人からは、
買ったばかりの時以来、あまり、
iPhoneのニュースがないなぁ...
使い切れていないのかな。
iPhoneには、
画面に表示されるキーボードにて、
ローマ字入力する方法と、
その画面表示を
「あ」「か」「さ」「た」「な」...にして、
「あ」をタップすると、そのまわりに、
「い」「う」「え」「お」が表示されるので、
指を上下左右にスライドさせる
スライド入力っていう方法があるようだ。
聞いた感じ、スライド入力の方が、
簡単そうに思えるが、あくまで、
慣れた場合には、やりやすいが、
という話だった。
日本の一般的なケータイのような、
入力しやすさは、今のところ、
望めない感じがする。
とは言っても、それほど待たないうちに、
人間が慣れるか、入力方法がもっと容易になるか、
そのどちらかが果たされるだろうと思う。
機能的にも、ケータイに近づくんじゃないだろうか。
調査結果によると、
(CNET Japan)
Yahooのモバイル向けホームページの満足度は51%と低い、
ということが分かった。
これは、Yahooユーザーにとっては、
コンピュータ上で見るのと比較すると、
モバイル環境での使い勝手は良くないのだろう。
また、iPhoneからYahooを閲覧したユーザーの約60%が、
何らかの不満を表明したらしい。
サイトの表示エラー、ページデザインの乱れ、遅い表示速度、
過度にスクロールを要求されることなどの不満点が見られる。
ケータイに比べれば、大きい画面とはいえ、
パソコンに比べれば、小さいですからね。
不満も出てくるでしょうね。
パソコンの代わりに使うという発想は、
ダメかもしれません。
あくまで、iPhoneとして見なければいけない、
ということなのでしょう。
欧州連合(EU)は、
すべての携帯電話バッテリは、
容易に交換可能な仕様でなければならない
とする規制導入を検討している。
しかし、Appleの「iPhone」は、
これができない。
容易にできるとは、
バッテリのカバーをスライドするとか、
ネジを1,2本取り外せば、
バッテリが見えるとか、
そういうことだろう。
iPhoneは、
バッテリ交換が必要な時には、
送付してくるように求めている。
これではダメだ。
もちろん、マニアックな人には、
バッテリのついている回路基板を
自分で分解して、交換する人もいるだろう。
私はよく分からないが、
互換性のあるバッテリが発売、
あるいは発売される予定もあるだろうと思う。
iPhoneが進化すれば、
間違いなく、このEUの基準に沿ったものが
出来上がってくるだろうけど、
現状では、NGということは明らかだ。
今後に期待したい。
アメリカのNPD Groupの発表によると、
iPhone 3Gを購入した人の3割は、
これまで使っていた携帯電話キャリアとの契約を解消したといいます。
やはり、アメリカは、
ケータイというより、
スマートフォンへの理解が
ある国だからでしょうね。
日本では、どうなるかな?
スマートフォンでなく、
ケータイという感覚から抜け出せず、
iPod代わりに使う人が増えてくるかも...
でも、通信費はバカにならないから、
解約するかどうか、迫られることでしょうね。
発売当初は大いに話題を呼んだiPhoneだが、
その後、月額料金が高い点と、
日本の携帯電話では一般的な機能の一部が
使えない点が嫌がられ、
iPhoneに対する需要は
当初の3分の1にまで落ち込んだと
『Wall
Street
Journal』紙は報じているらしい。
ケータイに対する考え方が、
アメリカと日本では違うということだろう。
これも、キーボード文化の有無による違いか。
パソコンは、おそらく、
仕事のツールとしてしょうがなく、
使っているところがあるのだろう。
ケータイには、「小さいパソコン」という役目を
押しつける気持ちは、それほど強くない日本人。
それよりだったら、自分の脳の一部みたいな感じで、
ピタッと、自分よりであった欲しい。
(日) 自分 [ケータイ] パソコン
(米) 自分 [ケータイ] パソコン
っていう感じかな。
iPhoneが、もっと自分よりのツールにならないと、
デザインだけでは、日本には受けいられらない、
っていうことかな。
恥ずかしながら、
iPhoneが「スマートフォン」という分類に
属することを、最近知った。
そっかぁ、スマートフォンだったのか?
ケータイという言葉ばかりに
慣れ親しんでいて、
PC用のウェブサイトも見られる、
として以前から生まれていた
スマートフォンというものの存在を
すっかり忘れていた。
で、iPhoneは、
そのスマートフォンだったのか、
という驚きです。
それなら、その存在意義が分かります。
ケータイでも、
PC用のウェブサイトは
見られることもあるが、
スマートフォンにはかなわない。
うーん、これは、
かなり魅力的なものだ、
という認識が、さらにアップした。
私の中だけですが...