(日経BPサイトより)
ハイブリッド車で思い浮かぶメーカーは圧倒的に「トヨタ」、普及率は3.0%。
という調査結果が出たようです。
92.7%の人が「トヨタ」をあげていることから、
その地位は、かなりリードしている感じですね。
たしかに、わたしも、とっさに思い浮かぶのは、
プリウスしかないですからね。
2位は「ホンダ」の3.8%、
3位は「日産自動車」の2.7%...
大きな差が開いています。
これが、ハイブリッドカーの時代が来ないで、
いっきに、電気自動車の時代なんかが来たら、
あんまり意味のない「1位」になってしまうかもしれませんが、
電気オンリーで走る車は、
ちょっと不安といえば、不安ですからね。
やっぱり、ハイブリッドカーの時代は、
ちゃんと来るんじゃないでしょうか。
「燃費がよい」
「地球環境にやさしい」
「購入時に補助金が出る」
「自動車自体のデザインが好きだから」
「エンジン音が小さい」
「税制の優遇が受けられる」
という購入理由があるなかで、
「補助金」の話は、知らなかった。
というか、聞いたことがあったんでしょうけど、
記憶から、飛んでいました。
どれくらい出るもんなんでしょう。
今度、調べたいと思います。
ちなみに、不満は、
「自動車の価格が高い」
「思ったほど燃費がよくない」
「電池容量がもう少し多ければよい」
「ブレーキの効き方が特殊で違和感がある」
「バッテリーの交換にお金がかかる」
とのこと。
思ったほど燃費がよくない、
には、そっかぁと思えます。
そうなんでしょうね、きっと。
わたしが今乗っているコンパクトカーに比べたら、
たいして、燃費はよくないかもしれないな、
って予想できます。
米国のプリウス愛好者サイト
『PRIUSCHAT.COM』に、
新型『プリウス』のスクープ写真が
掲載されている様子。
米国トヨタも10月16日、
公式ブログで流出写真が
新型と認めているため、
2009年1月の正式発表を前に、
話題となっている。
と、ここまで読んで、
「誰が流出したか?」
という気になり方も出来るが、
「もし、これが、トヨタの計画的な流出だったら...」
と考えると、ちょっと面白い。
ホントに、今は、情報の時代。
情報がうまく流れなければ、
何も始まらないと言い切ってもいい
くらいではないだろうか。
普通に発表されれば、
普通の注目度でしかない。
しかし、「流出」という事件性があれば、
注目度は、また変わってくる。
もしかして、本当に、トヨタが...
なんていうふうに考えるのは、私だけかな。
写真で分かるのは、
新型のボディ形状、内装だけであろうから、
本当の性能は、やっぱり乗ってみないことには
分からないということになる。
プリウスは3代目になる。
他社を大きくリードした新型の発表となるかな。
三菱自動車のアイミーブ。
高性能リチウムイオン電池の電気自動車です。
2009年夏にも販売される予定。
軽自動車「i」(アイ)をベースに開発されたこの車は、
家庭充電用プラグで充電できて、加速も装備も
ほぼガソリンエンジンの車と変わらないほど
完成度が高いクルマと言われているようです。
これは、軽自動車なんだけど、
わたしの好きなコンパクトカーレベルの
ものが出てきたら、迷わず、買いたくなりますねぇ。
きっとサイズが大きくなると、
またクリアしなければいけない問題も
増えるんでしょうけど、なんとか、
実用レベルのコンパクトカーが
販売されて欲しいなぁ。
そうなれば、ハイブリッドカーでなく、
そっちの電気自動車を待ちたいなぁ。
とは言っても、もし、充電を忘れたら、
大変だなぁ。
朝、車のエンジンをかけようとしたら、
スカってうなって終わり。
「あ~、充電するのを忘れたなぁ!」
ってなることだろう。
充電以外のエネルギー源がないから、
ガソリンみたいに、パッと入れて、
サッと走るような感じじゃないだろうし。
うーん、そうなると、電気オンリーというのも、
不便だなぁ。
やっぱり、ハイブリッドカーがいいのかなぁ。
迷います。
電気自動車なども開発されている中で、
ガソリンと電気など複数の動力源を使うハイブリッドカーは、
未来のクルマの途中段階だと感じます。
それでも、今現在のエコカーの中では、
最も実現性のある自動車に違いない、
という印象を受けています。
ハイブリッドカー。
ちょっと複雑な気もしますが、
トヨタのプリウスなど、今後の進化を
見ていきたいものです。
ガソリン単価もバカにならない時代に
なってきたことですから。