Google Chrome、正直言って、
あんまり使っていません。
やっぱり、移行するには、
もう1つ、何かが欲しいところ。
だいたい、対応していないサイトが
あったりするのが、面倒なんですよね。
律儀に、IEしか対応していません、
とエラー表示されたりすると、
ああ、面倒くさいと思ってしまいます。
とは言っても、それなりに使っている人が
増えているだろう、Chrome。
Mac OS版は、いつ出るんだろうなぁ...って、
ちょっと注目はしています。
使わないくせして、気にだけはする。
調子のいい奴です。
Google Chromeの存在意義。
同じWebブラウザである、
最新のFirefox3.0やIE8ベータ版は、
かなりの高機能ぶりを見せているが、
Google Chromeはいたってシンプル、低機能です。
そういうことから考えると、
グーグルが考えるWebアプリケーションの姿は、
「より高速で安定した、アプリケーション」
というコンセプトのようです。(日経BPサイトより)
グーグルは、コミック仕立てのChrome紹介パンフレットにて、
「ブラウザーは、アプリケーションを使うためのもの」と言っています。
このことから考えても、Webブラウザは、
プラットホームという存在でしかなく、
その上で何をやらせるかという考えのようです。
まだまだ、インターネットで出来ることは、
どんどん増えそうですね。
スタットカウンターという会社が、
ブラウザーシェアの推移を
調べているらしいのですが、
インターネット・エクスプローラ(IE)は、
今なお7割くらいのシェアがあって、
ダントツなのは変わりない。
FireFoxが、20~25%くらい、
そして、
「Google Chrome」が、
ダウンロード開始の1日目にして
1%に達したらしいです。
きっと、IEを使っている人たちにとっては、
なんでもないニュースなんでしょうね。
IEを使っていれば、
まず間違いない。
たとえ遅くても、
移行の手間もなければ、
マイクロソフトという安心感もある。
それに、なんだかんだ言って、
いろんなことが一番最初に出来るのは、
やっぱり、IEだったりするのも事実。
わたしが音楽動画を見たいときにも、
IEじゃなくちゃいけませんもんね。
やっぱり、Google Chromeは、
マニアックな人々の間でしか、
盛り上がらないのかなぁ...
マイクロソフトの
インターネット・エクスプローラを使うこと、
だいたい8年。
iMacを使っていた時には、
そちらで、FireFoxを使い始め、
最近は、Windowsでも、
何かしら、FireFoxの方がスピーディな気がして、
だいたい3ヶ月ほど、使い続けていました。
実際、やっぱり、スイスイと速い。
ところ、Google Chromeは、もっと速い。
巷では、Firefox3よりも1.7倍速いんじゃないか、
という話もあるくらい。(日経BPサイト)
うーん、そうかもしれない。
こうなると、きっと、
FireFoxもさらなるスピード改善に、
拍車をかけてくるだろうと思われる。
取り残されるのは、
マイクロソフトのインターネット・エクスプローラか。
高機能になればなるほど、
遅くなっている気がしている。
ウィルスソフトも、そういう傾向があるから、
やっぱり、軽さ、速さの魅力は否定出来ない。
そう考えると、3ヵ月後、半年後に、
自分が何のブラウザソフトを使っているか。
なんてことは、予想できない気もしてきた。