500円で出来ること

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この500円で何を買おうかな?

小さい頃に「この100円で何を買おうかな」と思っていた感覚が、今は「この500円で何を買おうかな」という感覚に変わっているように思う。 何かを食べたとしても、何かを買ったとしても、500円くらいのものは、だいたいは間もなく消えるものかもしれない。だからこそ、この500円1コインで何が出来るか、っていうのが楽しいかもしれない。

2008年12月19日

納豆定食

牛丼といえば、
吉野家よりも、すき家を
利用することの多い私ですが、

今朝の朝食は、
そのどちらでもない松屋に入った。

吉野家であろうと、
すき家であろうと、
どちらでも納豆定食を食べることが
多いので、何の迷いもなく、
納豆定食を注文して食べていたが、

となりで、
ソーセージエッグ定食を食べている人が、
選べる小鉢っていうのを、
一品つけてもらって食べている。

値段は、
納豆定食が350円、
ソーセージエッグ定食が390円。

なんか、そっちの方が得だなぁ...

と思いながら、自分の納豆定食を食べていた。

いつも同じ店しか利用していないと、
他店のそういうことにも気付かないもんだ。

分析をしてもしょうがないけど(...笑)、違いは、
生卵、納豆で350円、
目玉焼き、ソーセージ、サラダ、納豆(あるいはミニ豚皿、ととろ)で390円。

次は、それを食べてみよう、
と決心をして、店を出た私でした。

朝ごはんを食べたから、
今日も元気に働くぞ!

2008年12月15日

情報の値段

やっぱり、人間っていうのは、
モノに弱いんだなぁ、っていうのが分かる。

雑誌とかであれば、
300円くらいなら、
けっこう簡単に買える。

しかし、インターネットやケータイの
サービスとして、無料だったものが、
300円とかになると、
とたんに利用することを止めたりする。

本当に止めるんなら、かまわないが、
同じようなサービスを無料でやっているところがないか、
と探し始めるから、始末に負えない。

私も、その部類だ。

情けないことに、
インターネットやケータイのサービスで、
無料だっていうものに、慣れすぎてしまった。

もちろん、そういうことを、
無料で与えるようなビジネス・モデルを始めた方が
何倍も悪くて、自分の首を絞めているのは、
自分なんだからしょうがないんだろうけど、

実際、情報を集めるにも、
整理して、人々に見せるにしても、
お金がかかっていないわけがなく、

そこらへんの情報というものの値段が、
これからの時代では、どんなふうに付けられていくか、

他から追随されないような付け方、
ルールを確立したところの勝ちでしょうね。

まだまだ、情報の値段は、
あいまいだという気がします。

2008年12月 9日

男子弁当箱

(東京ウォーカーより)

ただ今、独身の弁当男子が、
増えているそうです。

弁当といえば、
既婚男子か、OLが持参してくる
イメージでしたが、
独身男子?

理由は、
お金を貯めたい、
自分の健康のことを考えて、
とのこと。

中身は、ごはんにふりかけとか、
ごはんと一品、ごはんオンリーとか...

そういうことから考えると、
オニギリを持ってきている感覚に
近いかもしれませんね。

オニギリだと握らないといけないけど、
お弁当箱に、ごはんを盛るだけだったら、
何の手間もいらない。

腹が満たされさえすればいい、
という考え方。

いいなぁ...

500円のコンビニ弁当を、
毎日買いに出かけるよりも、

500円でタッパーでも、
弁当箱でも買って、
自宅にある「ごはん」と
梅干しとか、お新香とか、
ふりかけとか、前の晩のおかずの残りとか、
朝ごはんのおかずの残りとか、
それで十分ですからね。

500円x20日=10,000円が、

50円x20日=1,000円くらいに

節約できるんだろうなぁ...

いいな、弁当箱。

2008年11月28日

文庫本を読む

昔は、390円とか、480円とか、
いろんな文庫本やマンガ本が、
ワンコインで買えたけれど、

今は、探さないと、
なかなか見つからなかったりする。

売れた小説が、
文庫本になるのを待ってから、
文庫本を買うのが楽しみに
なっている人もいるだろう。

もちろん、図書館で借りたり、
知人から借りたりも出来るが、
マイブックにして読む感覚とは、
また違いますからね。

500円で買える文庫本。

上下巻とかに分かれてしまっていると、
結局のところ、
1,000円もかかったりするわけですから、
そう簡単に捨てられない本になってしまう。

今売れている本の例で、
ワンコインで買える文庫本は、
これのようです。

西の魔女が死んだ (梨木 香歩 )

映画にもなりましたね。

2008年11月22日

食パン1斤500円

わが家での食パン消費量は、
1日に1斤くらい。

一番食べるのは、私。
次は、娘ら。

こだわりはないけれど、
1斤200円以下の食パンを買うことが
ほとんどだから、

1斤500円というだけで、
けっこう高級志向のような気がする。

だとしても、ワンコインで、
ぜいたくが出来るんだから、
そんなに高い買い物でもない、
と思うこともある。

しかし、それでも、
1斤5,000円の食パンとなると、
いくらなんでも、
食パンに、そこまでの値段をつけなくても、
と思ってしまうのは事実。

そんな食パンを、
物珍しさで買って、
食べる人たちもいるんだろう。

「うーん、この食パン、
 やっぱり、200円のとは違うわ」

と言いながら、食べているんだろうか。

私は、反対に怖い。

その食パンを食べて、
違いが分からなかったときの自分が...

2008年11月18日

100円で5個入りフライ

外食をしようと思えば、
予算500円では、
限られたお店で、
限られたメニューしか
選べない可能性があります。

しかし、おうちで炊いた白いご飯のおかずとして、
お惣菜などを500円分買おうと思えば、
けっこうなものが買えたりします。

揚げ物、煮物、サラダ、中華料理、魚料理、肉料理、
などなど...

あとは、お好み次第。

自宅で揚げるフライ物っていうのもありますがね。

先日、「フライ」とだけ書かれたシールを貼った
100円の冷凍フライ5個入りがありました。

製造場所は「中国」という表示。

ちょっと、ギョエ!?

ワンコインで、そのフライ25個食えるわけなんですが、
それだけは、やっちゃいけない気がしました。

後日、同じようなフライを見かけたので、
気になって、よく見てみたら、
今度は、ちゃんとイラスト入りで、
チーズ入りいかフライってシールになっていました。

そうだと分かったとしても、
なんで、105円で5個も入っているわけ?

不思議なフライでした。

2008年11月14日

雑誌

雑誌というのものは、
読者数と、内容のマニアック度によって、
値段が決まるものだと思う。

そういう意味で、
500円以下の雑誌、
というのは、価値が高い。

それを制作する人々の努力が、
ものすごくあるように思われる。

読者数、広告が集まらないと、
500円以下で売り続けるのは、
ホントに難しいように感じられるから。

これまで買ったことのある500円以下の
雑誌をあげてみれば、

ターザン、
anan、
オレンジページ、
レタスクラブ、
クロワッサン、
DIME、
クロワッサン、
ダ・ヴィンチ、
日経エンタテイメノト、
週刊アスキー、
卓球レポート。

こんな感じだ。

500円以下で制作する努力、
ものすごいもんだろうなぁ、と予想する。

インターネットの時代なんだろうけど、
そういうものは、なくならないで欲しい。

2008年11月 3日

カラオケ1時間100円

わが家の近くに、
1時間100円のカラオケがあります。

ちゃんとした通信カラオケ。

時間帯が、
平日の夜7:00まで、
という条件付き。

仕事が早く終われたり、
子どもや学生が行くには、
もってこいの場所でしょうね。

一人1時間100円で、
時間をつぶせるところは、
なかなかあるもんじゃない。

5人で行って、1コイン500円ですからね。

おまけに、ソフトドリンク1杯サービス。

カラオケ店は、これで
利益が出るもんなんでしょうかね。

一人カラオケに行く人にとっても、
いいプライスでしょうね。

でも、一人カラオケしている人は、
ちょっと怖い気もします。
勇気、あるなぁ...

2008年10月31日

ティファニー

銀座に、
ティファニー本店が
新装オープンとのこと。

500円じゃ何も買えないでしょう...

はっはっは、笑うしかない。

麻生総理大臣は、
22兆円の景気対策を発表していて、
それとは、縁のない世界が、
銀座にはある。

日本って、面白い国です。

だまっていても、
お金が巡るところがあって、

だまっていては、
お金が巡らないところもある。

そして、国や政府が、
お金を巡らせようとして、
ばらまいたとしても、
結局、銀座みたいなところに、
お金が巡ってきていたりする。

そういうもんじゃないでしょうか。

銀座で、500円で出来ることを見つけたいもんじゃ。

まさか、銀座を出るときに、
買う切符の代金にしか
ならないわけじゃないでしょう。

ただ、実際、銀座で、
500円で買えるギフトを探すのは、
大変のようですね。

パチンコ

不景気な世の中では、
パチンコ店も次々とつぶれていたりする。

残っているのは、
ニューウェーブ(?)のパチンコ店くらい。

今、500円だったら、
パチンコ玉がいくら出てくるんでしょう。
わたしは、パチンコをやらないので、
よく分からない。

最後にやったのは、
20歳頃かな。

一番よくやったのは、
その前の○○歳。

帰省するために、
列車を待っている間、
駅前のパチンコ店に、
チョコっと寄って、
大人の振りして、やってた。

ビギナーズ・ラックはあったのかな。
2,000円くらい勝った記憶は残ってる。

そんな勝ち金は、パチンコやる人にとっちゃあ、
どうでもない金だろうけどね。

わたしは、そこで決めた。
負けたお金の総額が10,000円を超えたら、
パチンコは止めようと。

5回くらいはやったかな。
勝ったり、負けたり...

一回につき、つぎ込んでも、
1,000円くらいだった。

10,000円、20,000円とつぎ込んで、
80,000円とか、100,000円を取り戻そうとする人に
してみれば、バッカじゃねぇか、というやり方だとは思うけど、

その最高1,000円をつぎ込みながら、
負けの累積額は、間もなく、10,000円を超えた。

そこで、ピタっとやめた。

あとは、入社した会社のイベントで、
500円でどれだけ勝てるかっていう競争があって、
500円で遊んだくらいかな。

たしか、勝ったような気がする。

ここがポイントなんだよね。

パチンコをやった人は、
記憶に束縛されるんだよ。

勝ったことがあれば、
負けた記憶がぶっ飛ぶ。

そして、もう一回やろう、と。

負けた記憶があっても、
勝った記憶を呼び起こして、
オレには出来るんだって、
もう1回やる。

500円くらいで遊ぶ程度で済むなら、
面白い、で終われるんだろうけど、
ほとんどの人は、そうはいかないでしょう。

500円で出来ることだけれど、
自分に歯止めが利かなくなりそうな人は、
止めた方がいいなぁ。



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