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あさのあつこさんについて。
1954年生まれ。岡山県英田郡美作町(現在の美作市)出身で、現在も美作市に在住。青山学院大学文学部卒業。岡山市にて小学校の臨時教諭を勤めたのち、作家デビュー。1997年、『バッテリー』で野間児童文芸賞受賞。1999年、『バッテリー2』で日本児童文学者協会賞受賞。2005年、『バッテリー』全6巻で小学館児童出版文化賞受賞。子どもの心を打つストーリーを作ってくれます。女優の浅野温子と間違われないように、平仮名のペンネームにしたという。絵本もふくめて、作品を読んでいると、自分では気づかないでいる子どもたちの思いが分かってくるように感じます。それは、昔には、自分も持っていたものだろうから、いい刺激となる作品に出会えます。2005年4月の『透明な旅路と』あたりから、児童書でないストーリーも出てきています。 ![[smile]](image/face/smile.gif)
あさのあつこ作品リスト(年代順、シリーズごと) †
『ほたる館物語、あさのあつこ+高橋透』(新日本出版社 1991/1、のちにジャイブ・カラフル新書版、ピュアフル文庫版)
『ゆうれい君と一子(ほたる館物語)、あさのあつこ+高橋透』(新日本出版社 1991/10)
『一子がしった秘密(ほたる館物語)、あさのあつこ+高橋透』(新日本出版社 1992/10)
『新ほたる館物語(一子とたぬきと指輪事件)、あさのあつこ+長谷川知子』(新日本出版社 2002/9)
『あかね色の風、あさのあつこ+長谷川知子』(新日本出版社 1994/9)
『舞は10さいです。、あさのあつこ+鈴木びんこ』(新日本出版社 1996/6)
『バッテリー、あさのあつこ+佐藤真紀子』 (教育画劇 1996/12)
『バッテリー2、あさのあつこ+佐藤真紀子』 (教育画劇 1998/4)
『バッテリー3、あさのあつこ+佐藤真紀子』 (教育画劇 2000/4)
『バッテリー4、あさのあつこ+佐藤真紀子』 (教育画劇 2001/9)
『バッテリー5、あさのあつこ+佐藤真紀子』 (教育画劇 2003/1)
『バッテリー6、あさのあつこ+佐藤真紀子』 (教育画劇 2005/1/7)
以上のバッテリーシリーズは、のちに、角川書店で文庫版化、柚庭千景で漫画化)
『ラブ・レター、あさのあつこ+牧野和子』(新日本出版社 1998/9)
『スポットライトをぼくらに、あさのあつこ+狩野富貴子』(国土社 1998/10)
『ねらわれた街、あさのあつこ+塚越文雄』(講談社・青い鳥文庫 1999/3/15)
『闇からのささやき、あさのあつこ+塚越文雄』(講談社・青い鳥文庫 2000/6)
『私の中に何かがいる、あさのあつこ+塚越文雄』(講談社・青い鳥文庫 2001/6)
『時を超えるSOS、あさのあつこ+塚越文雄』(講談社・青い鳥文庫 2002/2)
『髑髏は知っていた、あさのあつこ+塚越文雄』(講談社・青い鳥文庫 2003/2)
『人面瘡は夜笑う、あさのあつこ+塚越文雄』(講談社・青い鳥文庫 2004/2)
『ゴースト館の謎、あさのあつこ+塚越文雄』(講談社・青い鳥文庫 2005/2)
『さらわれた花嫁、あさのあつこ+塚越文雄』(講談社・青い鳥文庫 2006/3)
『宇宙からの訪問者、あさのあつこ+塚越文雄(講談社・青い鳥文庫 2008/7/16)
以上のテレパシー少女「蘭」事件ノートシリーズは、のちに、いーだ俊嗣で漫画版化。
『The MANZAI、あさのあつこ+鈴木びんこ』(講談社 1999/10/15、のちにジャイブ・カラフル新書版、ピュアフル文庫版)
『The MANZAI2、あさのあつこ+鈴木びんこ』(講談社 2004/9)
『The MANZAI3、あさのあつこ+鈴木びんこ』(講談社 2006/7)
『The MANZAI4、あさのあつこ』(講談社 2007/11)
『The MANZAI5、あさのあつこ』(講談社 2009/3/10)
以上のシリーズは、のちに、イマイヒヅルで漫画版化。
『どばぴょん、あさのあつこ+花之内雅吉』(新日本出版社 1999/11)
『タンポポ空地のツキノワ、あさのあつこ+長新太』(国土社、1999/11)
『いえでででんしゃ、あさのあつこ+佐藤真紀子』(新日本出版社 2000/9)
『いえでででんしゃはこしょうちゅう?、あさのあつこ+佐藤真紀子』(新日本出版社 2004/9)
『いえでででんしゃはがんばります。、あさのあつこ+佐藤真紀子』(新日本出版社 2008/10)
『ぼくらの心霊スポット、あさのあつこ+こぐれけんじろう』(学習研究社 2002/4)
『首つりツリーのなぞ―ぼくらの心霊スポット、あさのあつこ+こぐれけんじろう(学習研究社 2004/1)
『真夏の悪夢―ぼくらの心霊スポット、、あさのあつこ+こぐれけんじろう(学習研究社 2004/8)
『NO.6<#1>、あさのあつこ』(講談社 2003/10、のちに文庫版化)
『NO.6<#2>、あさのあつこ』(講談社 2004/2)
『NO.6<#3>、あさのあつこ』(講談社 2004/10/9)
『NO.6<#4>、あさのあつこ+影山徹+北村崇』(講談社 2005/8/23)
『NO.6<#5>、あさのあつこ+影山徹+北村崇』(講談社 2006/9/12)
『NO.6<#6>、あさのあつこ+影山徹+北村崇』(講談社 2007/9/22)
『NO.6<#7>、あさのあつこ+影山徹』(講談社 2008/10/10)
『NO.6<#8>、あさのあつこ+影山徹』(講談社 2009/7/24)
『ガールズ・ブルー、あさのあつこ』(ポプラ社 2003/11、のちに文春文庫より文庫版刊行)
『ガールズ・ブルー2、あさのあつこ』(ポプラ社 2008/4)
『ゆうれいねずみがささやいた、あさのあつこ他』(岩崎書店、2003/12)
『えりなの青い空、あさのあつこ+こみねゆら』(毎日新聞社、2004/10)
『時空ハンターYUKI 1、あさのあつこ+入江あき』(ジャイブ・カラフル文庫 2005/1)
『時空ハンターYUKI 2、あさのあつこ+入江あき』(ジャイブ・カラフル文庫 2005/9)
『透明な旅路と、あさのあつこ』(講談社 2005/4/27)
『おもしろい話が読みたい!(白虎編)、あさのあつこ他4名』(講談社 2005/7)
『福音の少年、あさのあつこ』(角川書店 2005/7/20)
『あさのあつこ完全読本』(河出書房 2005/12/30)
『弥勒の月、あさのあつこ』 (光文社 2006/2/22)
『地に埋もれて、あさのあつこ』(講談社 2006/3)
『ありふれた風景画、あさのあつこ』(文藝春秋 2006/8)
『風の館の物語1、あさのあつこ+百瀬ヨシユキ』(講談社 2007/1/24)
『風の館の物語2、あさのあつこ+百瀬ヨシユキ』(講談社 2007/12/11)
『風の館の物語3、あさのあつこ+百瀬ヨシユキ』(講談社 2008/12/16)
『ラスト・イニング、あさのあつこ』(角川書店 2007/2、バッテリーの続編)
『なによりも大切なこと、あさのあつこ』(PHP研究所 2007/3/17)
『ランナー、あさのあつこ』(幻冬舎 2007/6)
『晩夏のプレイボール、あさのあつこ』(毎日新聞社 2007/7/20)
『12歳-出逢いの季節- 楓子と悠の物語 1、あさのあつこ+そらめ』(講談社 2007/9/15)
『夜叉桜、あさのあつこ』(光文社 2007/9/21)
『十二の嘘と十二の真実、あさのあつこ』(徳間書店 2007/10)
『近未来入門!、あさのあつこ+福江純』(メディアファクトリー、2007/11/28)
『妖怪変化 京極堂トリビュート、あさのあつこ他』(講談社 2007/12)
『ぬばたま、あさのあつこ』(新潮社 2008/1)
『チュウガクセイのキモチ、あさのあつこ』(小学館 2008/1/24)
『Field,Wind(ロード)、あさのあつこ』(ジャイブ 2008/4/13)
『金色の野辺に唄う、あさのあつこ』(小学館 2008/5/31)
『復讐プランナー(14歳の世渡り術)、あさのあつこ』 (河出書房 2008/6)
『ミヤマ物語 第一部、あさのあつこ』(毎日新聞社 2008/6/21)
『きみが見つける物語、あさのあつこ他6名』(角川グループパブリッシング、2008/6/25)
『ヴィヴァーチェ 紅色のエイ、あさのあつこ』(角川グループパブリッシング 2008/7/4)
『あした吹く風、あさのあつこ』(文藝春秋 2008/12)
『待ってる 橘屋草子、あさのあつこ』(講談社 2009/2/5)
『ささやかな物語たち。、あさのあつこ+浅野征大』(講談社 2009/3/12)
『ねこの根子さん、あさのあつこ+安孫子三和』(講談社 2009/05/25)
『朝のこどもの玩具箱、あさのあつこ』(文藝春秋、2009/06)
『夢うつつ、あさのあつこ』(東京書籍、2009/09)
『神々の午睡、あさのあつこ』(学研、2009-10-13)
『木練柿、あさのあつこ』(光文社、2009-10-17)
『ガールズ・ストーリー』(PHP研究所、2009-12-14)
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