体が眠りを要求する時

秋になったせいか、
眠気をもよおすことが多くなった。

五月病じゃないけれど、
体っていうものは、
心で意識していることとは別に、

何かを潜在的に感じとって、
求めてきていることがあると思う。

眠くなったり、
ボケて何かを忘れたり、
それは、必要なことを
体にさせようとしている証拠かもしれない。

そういう体からのサインを無視していると、
五月病に限らず、心が病んでしまう可能性は
あるんじゃないだろうか。

秋から冬への季節の変わり目。
体のサインに気づきたいものです。

朝の頭痛

「朝の頭痛」はうつ病のサイン、
と言われているようです。

わたしは、風邪をひいた時以外には、
そんなことはないから、きっと、
うつ病なんかではないでしょう。

ゴールデンウィーク、もしくはイベント明けの
翌日に、頭痛がする時には、
人によっては、注意した方がいいかもしれない。

一般的には、
「朝の頭痛は睡眠不足から起こる」と言われていますが、
(私も、そうですが...)

その睡眠不足、または不眠の原因を調べた時には、
頭痛が本当の症状じゃないこともあります。

頭痛をなめたら、いけません。

肩こりのともなう頭痛、
めまいのともなう頭痛、などなど。

やっぱり、重要な脳の痛み。

ゆっくり休んでも、
あるいは薬を飲んだりしても、
頭痛が治らなければ、
お医者さんに見てもらった方がいいかも。

お盆休み明け、夏休み明け

大型連休明けには、
やっぱり、微妙に「五月病」に
似た症状があるように思います。

なんていうか、
言葉ではうまく説明できないんですけど、
休みが終わってしまう、
という心のモヤモヤ感...

子供の頃のあれが、
今も、うっすらと覚えがあります。

なんなんでしょうね、
とっても長いはずの夏休みに、
何にもしていないような感じ。

何をしてたんだろう...っていうような罪悪感?

もしかしたら、そういうものかもしれませんね。

大人にはない感情だな。

うちの娘らには、
いい夏休みだったかな。

北京オリンピックも、終わるし。

梅雨の季節に...

五月病までの症状じゃないでしょうが、
梅雨の季節。

雨が降っている朝は、
学校や会社に行くのが
面倒になります。

ただ単に、濡れるのがイヤなだけですが...

気が滅入ったまま、
出かけるというのは、
なんとも苦痛なものです。

かと言って、猛烈に暑い朝というのも、
日中のことを考えるとウンザリしますが。

ちょうどよい気候が欲しい。

天候も、心を左右しますね。

八月病

学校では、6月、7月に、
体育会系の部活動の総体が
行われますね。

そこで、最上級生は、
最後の「夏」を終えます。

それを期に、
ハメをはずし始める人もいれば、
もぬけの殻になってしまう人もいる。

まさしく、八月病?

部活動だけに力を注いできた人は、
勉強への気持ちの切替ができないことも。

いつまでも、いつまでも、
ダラダラ遊んでいるうちに、
卒業シーズンが駆け足で近づいてくる。

大きなイベントが終わった後、
っていうのは、人間様を、
ダメにしてしまうことが多いようですね。

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