チェックシート
五月病チェックシート
以下に、簡単なチェックシートをつくりました。参考にしてみてください。
- 環境が変化したことで、最初は大丈夫であっても、
少しずつ、体の疲れを感じていないか? - 歓迎会や花見など行事で、
気疲れしたり、ストレスを感じることがあって、
後々まで気にしていないか。 - 気の休まる時間、リラックスできる時間をとることが
難しくなっていないか。 - 自宅と職場(学校)の往復だけの生活になっていないか。
- 学校や会社の出来事を考えて、眠れなくなっていないか。
これらのうち、3つ以上当てはまる人は、ちょっと気をつけた方がいいです。
対処法、予防法として、以下を参考にしてみてください。
予防法、対処法
これ以外にもあると思いますが、アイデアとして参考にしてください。- 自分のストレス解消法をもつ。
- リラックスする時間をとるようにする。
- 必要により、医師への相談、薬の服用を考えてみる。
- 頼れる人、相談相手をつくる。
- 自分が楽しめる目標をもつ。
つわりに似ている病気
実際になってみたことのない人から見れば、 「気の持ちようだ」と思われる病は、意外と多いものです。しかし、その気だけで済ませようとすると、後で大変なことになる病気もあります。妊娠時のつわりも、その類かもしれません。私の妻は、妊娠時のつわりが激しく、「つわり」で入院した経験もあります。私も当初は、「気の持ちようだ」などと 勝手なことをぬかしていましたが、 何度妊娠しても同じような症状が続くにつれ、 その「気」ばかりでもないように思えてきました。
五月病も、そんな傾向の病気のように思います。 事前に、そんな症状にならないように、 上記のような予防をすることも大切ですが、 自覚症状が出たら、専門家等に相談して、 早めの治療やアドバイスを受けた方がいいです。「心の病」は、あなどれません。 自覚症状がなく、それに気づかないでいると、 悪化するばかりなのです。
神経質にはならないように
自分は病気だろうか、病気だろうか、と あまりにも神経質になるのも考えものですが、「自分」と仲良く付き合うためにも、 病気の知識を持っておくのは、賢明なことでしょう。五月病に限らず、その他の「心の病」についても、 自分や家族のために備えて、 学ぶことは賢明だと思います。どうか、「心の病」に偏見を持たず、 学んでみてください。
自分の心をうまく扱えるようになれば、新しい発見もあり、人生も楽しくなります。
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Shu。