出会いがあっても...
出会いがあっても
ベストパートナーは
別のどこかにいる、
という幻想にとらわれ、
多く時間を費やしてはいけない。
(雑誌クロワッサン、中山庸子)
ベストパートナーを
探しているつもりが、
自分とは相性のよくない、
「理想の」パートナーを
探していることがあります。
こういうことっていうのは、
簡単なもので言えば、
洋服とかにも当てはまるし、
仕事とかを探すことにも
言えるかもしれない。
ベスト(最高)と理想は、
もしかしたら違うかもしれない、
と思います。
ベストな関係というのは、
きっと、普通の関係から
スタートすることが多いのでは...
幸せ自慢のようで申し訳ないですが、
自分たち夫婦も、そんなスタートだった。
理想の出会いで、
理想のパートナーと思って、
スタートしたわけじゃない。
もちろん、
そういう人々も
いることでしょう。
そういうカタチから、
ちゃんと幸せに成長していくものも
否定はしません。
人それぞれの出会いと理想、
ベストというものでしょうから。
ただ、他人の体験談でも、本でも、
マンガ、雑誌、映画、ドラマでも、
「こんなのがいい」と思ったカタチに
こだわりすぎて、
現実を見る目が養われず、
時間ばかり過ぎたら、もったいない。
そういうことだけは、
絶対に避けたいものです。
