守るではなく、奪いにいく。...
守るではなく、
奪いにいく。
この差は大きい。
(雑誌プレジデント、イチロー)
完ぺきな「守り」
というものは、
ありえないと思います。
だから、
相手の頭がいい時には、
守りに徹していることが分かられて、
そのスキを必死に見つけられたら、
そこを攻められることでしょう。
もちろん、
守るべき時もあって、
待つことが一番の攻めに
なることもあるかもしれない。
けれども、
ほとんどの場合は、
攻めている側が有利。
それに、
本当の意味で、
守りが上手な人は、
攻めも出来る人だと
思うのです。
人生も、きっと同じ。
守っていることは、時に楽で、
うまくいっているような錯覚に
陥らされるけれど、
時間が経ってみれば、
守りたいものを何一つ
守れていたわけでなく、
ただ逃げていただけだ、
と自覚することもありえるのです。
守りたい時ほど、
攻めていきましょう。
