女の子はいつも「何か」を求めています。...
女の子はいつも
「何か」を求めています。
でもその「何か」が分からないので、
堂々めぐりをしてるんです。
手に入れたい仕事や夢ですら、
それが「何か」に相応しいのかどうかが
分からない。
「結婚」は自分を
変えるチャンスのようですが、
結婚する時にも、この結婚は
私の「何か」なのだろうかと迷いますよ。
(結婚の才能、小倉千加子)
私たちは、いつも
「何か」を求めている。
なんだか足りないな、
って思っている気持ちで、
「何か」を求めているから、
自分でも、それが何か、
分かっていないことが多い。
「何か」が手に入りそうな時に、
本当にこれでいいんだろうかと考え、
「何か」が手に入ってからも、
本当にこれでよかったのかと思い、
「何か」が失われた時には、
もしかしてあれだったんだろうか、
と不安にもなったりします。
だから、結局のところ、
「何か」が大切なんじゃなくて、
「どう」満足するかってことが
もっと大切なのかもしれない、
そんな気がします。
生きていれば、
いろんなものが手に入り、
同時に、いろんなものも失う。
恋愛や結婚も、
その何かになったり、
ならなかったり...
もちろん、誰でもいい
ってわけじゃないでしょうけど、
何かにこだわりすぎると、
かえって、何も得られないことに
なることもありえるわけですね。
(参考)結婚の才能(小倉千加子)





