試練は呼びかけ...
試練を通じて人生を
輝かせることができた人々には、
共通した生き方がある。
それは、
「試練は呼びかけ」
と受けとめる生き方。
(試練は呼びかける、高橋佳子)
なーんにもなければ、
なーんにも声をかけられなければ、
わたしたちは、
普段どおりの道を歩いて、
前を向いて生きていける。
けれーど、
なーんにもない、
なんてことは、めったにない。
必ず、立ち止まられたり、
後ろを振り向かされたりする。
そして、気づかされる。
このまま進んだら、
どうなるか?とか、
どんな人(もの)が
邪魔してくるか、
どうして邪魔してくるのか?とか、
考えさせられながら、
前に進もうとする。
うまく前に進めなくてもいい。
その呼びかけがあって、
気づかされて、
また、別の自分を
見つけることができれば、
それはそれでいいじゃないか、
と思います。
試練のたびに、
うまくいかないことが
増えていくような気になっても、
それが現実なのだから。
試練のせいにしたところで、
どうにもならない。
試練がなく、
今という瞬間は過ぎたとしても、
いつか、別の試練でぶち当たる、
という問題が、いっぱいあるんだ。
そう思って、
試練の呼びかけに
立ち向かっていけたらと思います。
(参考) 試練は呼びかける(高橋佳子)





