...死ぬまでの時間をほんの少し...
「医者に出来ることは、結局、
死ぬまでの時間を
ほんの少し延ばすだけのこと
なんじゃないでしょうか。」
「その通りだ。
それが10分かもしれない、
1時間、1日、1年かもしれない。
だが、そのわずかな時間が、
時に、人生の意味を変える。
そのために、腕をみがく。
そのことは、決して
間違っちゃいない。」
(ドラマ「コード・ブルー」)
お医者さんに課せられた、
理想的な使命のように思われます。
ただ、おそらく、
病院経営の理由や、
組織のしがらみの中で、
それらに集中するのが
難しくなっている現場も
少なくないかもしれない。
医者に関わらず、
何のために腕をみがくか、
という目的を考えた時に、
曇りなくスッキリと見えるものが
何か見つかれば、かなり幸せなこと。
「そのわずかな時間が、
時に、人生の意味を変える。」
これは、誰にでも当てはまる可能性を
持っていると思えてならない。
少なくとも、わたしは、
そういう気持ちで仕事に取り組みたい。
どんな仕事にも、
どんな気持ちで向き合うか
っていうことだけが問題になる瞬間は
訪れるはずだ。
その時に慌てないために、
真剣に、腕をみがいていましょう。
(参考) HANABI (Mr.Children)