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    <title>いい言葉ねっとトピックス</title>
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    <updated>2010-09-02T02:12:23Z</updated>
    <subtitle>いい言葉で、人は癒される。いい言葉で、人は生かされる。いい言葉で、人は動かされる。 毎日更新。カテゴリ別名言、いい言葉うらない、投稿、コラムも。</subtitle>
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    <title>金が絡んだ時にその人の人間性がいちばん...(09.03 10:09)-いい言葉ねっと-</title>
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    <published>2010-09-03T01:09:58Z</published>
    <updated>2010-09-03T01:18:08Z</updated>

    <summary>金が絡んだ時に その人の人間性がいちばん 見えるのではないでしょうか。 ほとんど...</summary>
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        <![CDATA[<p>金が絡んだ時に<br />
その人の人間性がいちばん<br />
見えるのではないでしょうか。</p>

<p>ほとんどの人は金に負けるのですが、<br />
ごく一部に金に負けない人がいる。<br />
僕はそれが<br />
純粋な人間ではないかと思うのです。<br />
各業界で一流といわれる人は<br />
皆そうだと思います。<br />
なぜかというと、損得で考えたら<br />
できないはずのことをするからです。<br />
損得でやらないから<br />
その人は天才だといわれる。<br />
多くの人も努力はしますが、<br />
損だと思ったらやめてしまうのです。</p>

<p>(達人に学ぶ「知的生産の技術」、土井英司)</p>]]>
        <![CDATA[<p>今考える損得が、<br />
未来でもそうなのか、というと、<br />
なかなか予想できるものじゃない。</p>

<p>それでも、人間は、<br />
それなりに未来を考えて、<br />
これは未来でも得だ、<br />
みたいな結論を出して、<br />
目の前の得に手を出そうとする。</p>

<p>本当は、<br />
目の前の得に<br />
目がくらんだだけだとしても...</p>

<p>たとえば、<br />
目の前の得ということを考えた時に、<br />
老いた親の面倒を見ることから逃げることは、<br />
間違いなく「楽」だし「得」のように思われる。</p>

<p>けれども、<br />
それを見ていた自分の子供たちも、<br />
同じように、親である自分の面倒から<br />
逃げたとしたら、あの時の決断が、<br />
得だったか、損だったかは、<br />
考え直すことになるかもしれない。</p>

<p>もちろん、<br />
自分も捨てられるのを覚悟で、<br />
その決断をしたんだし、<br />
孤独死こそが本望だなんて、<br />
潔い人もなかにはいるだろう。</p>

<p>そういう潔さがなくて、<br />
「あ、そういうつもりじゃなかった」<br />
と言い訳をするのを選ぶ人は、<br />
いつまで経っても、いろんなことに<br />
負けることになるだろう。</p>

<p>損得にかかわりなく、<br />
選べること、決められることが、<br />
人生には1つくらい欲しいものだ。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757122438?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">達人に学ぶ「知的生産の技術」(土井英司)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3790">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>暑いと言わないように(09.03 05:06)-いい言葉ねっと＞コラム-</title>
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    <published>2010-09-02T20:06:07Z</published>
    <updated>2010-09-02T20:29:31Z</updated>

    <summary> まだまだ続きそうな、暑い夏ですが...ブログや、サイトでは、「暑い」という言葉...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/0/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="夏の太陽" src="http://www.e-kotoba.net/0/image/sora.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span> <div><br />まだまだ続きそうな、暑い夏ですが...<br /><br />ブログや、サイトでは、<br />「暑い」という言葉を使っても、<br /><br />リアルな生活のほうでは、<br />「暑い」という言葉を<br />できるだけ使わないように、<br />と思っている。<br /><br />せっかくの夏に、<br />夏らしく、暑くなっているというのに、<br />それを否定するような、<br /><br />「暑い」という不平は、<br />やめようと思っているのだ。<br /><br />その程度の、たいした理由じゃないんですがね。<br /><br />それに、暑い、と言ってしまうと、<br />次々と、その言葉が出てきて、<br />ますます、暑さが気になってしまうように思う。<br /><br />暑い、という言葉は出さない。<br /><br />夏らしい暑さで、いいじゃん、<br />と今日も思いながら、<br />過ごそうと思っている。<br /><br />1名ほど、朝から晩まで、<br />「暑い、暑い」と騒ぎ立てる女が、<br />うちの中にいますが、<br />無視していこうと思っています。<br /><br />どうせ、あと1、2週間もすれば、<br />涼しくなるんだから、<br /><br />そして、2、3ヶ月もすれば、<br />涼しさは、寒さに変わって、<br />雪も降ってくる...<br /><br />そう考えれば、<br />こんな暑い夏も、<br />なつかしく感じられる、というもの。<br /><br />残り少ない、暑い日々を<br />満喫しようと思うわけです。<br /><br />今日も、暑くなりますように。<br /></div>]]>
        
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    <title>(勝間さん、努力で幸せになれますか)(09.02 11:06)-1_いい言葉ねっと＞トップ-</title>
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    <published>2010-09-02T02:06:53Z</published>
    <updated>2010-09-02T02:12:23Z</updated>

    <summary></summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="(勝間さん、努力で幸せになれますか、勝間和代)" src="http://www.e-kotoba.net/image/4023304824.jpg" width="85" height="125" class="mt-image-none" style="" /></span>]]>
        <![CDATA[人によって<br>やる気の出るボタンが違う。 ]]>
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    <title>アクセスランキング(09.02 11:05)-いい言葉ランキング-</title>
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    <published>2010-09-02T02:05:35Z</published>
    <updated>2010-09-02T02:09:21Z</updated>

    <summary>【No.1】うまいのと魅力的ってことは違うだろうし、うますぎるとフックがなくなっ...</summary>
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        <![CDATA[【No.1】<br>うまいのと魅力的ってことは違うだろうし、<br>うますぎるとフックがなくなっちゃって、<br>心に引っかからないってこともあるかもしれない。<br>(326[ミツル])<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=6312">>> コメント</a><br><br>

【No.2】<br>「競争があるところに、進歩がある」<br>という考え方は、<br>絶対じゃぁないですよね。<br>いや、絶対じゃないと、<br>ぼくは思うんです。<br>(ほぼ日、糸井重里)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=5339">>> コメント</a><br><br>

【No.3】<br>人は愛する人を傷つける。<br>人は傷つける人を愛する。<br>(天下無敵の恋のオキテ)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=5215">>> コメント</a><br><br>

【No.4】<br>人生において大切なことは、<br>簡単な言葉でしか表現できません。<br>難解な言葉で説明する人は、<br>結局わかってないんです。<br>(雑誌「ダ・ヴィンチ」、宮本輝)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=3078">>> コメント</a><br><br>

【No.5】<br>向き<br>不向きより<br>前向き。<br>自分はできると<br>信じること、<br>あきらめないこと、<br>やり続けること。<br>(朝倉千恵子)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=5397">>> コメント</a><br><br>


]]>
        
    </content>
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    <title>幸せってたぶん二つあるんです。...(09.02 10:56)-いい言葉ねっと-</title>
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    <published>2010-09-02T01:56:01Z</published>
    <updated>2010-09-02T02:07:02Z</updated>

    <summary>幸せってたぶん二つあるんです。 一つは他人に「ありがとう」と 感謝されるというわ...</summary>
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        <![CDATA[<p>幸せってたぶん二つあるんです。<br />
一つは他人に「ありがとう」と<br />
感謝されるというわかりやすい幸せ。</p>

<p>もう一つは、昨日できなかったことが<br />
今日できるようになるという自己的な幸せ。<br />
どちらかがあると人間はうれしい。</p>

<p>(勝間さん、努力で幸せになれますか、勝間和代ｘ香山リカ)</p>]]>
        <![CDATA[<p>ありがとう、と言われる幸せ。<br />
できたー！という幸せ。</p>

<p>その時々で、<br />
どちらか一粒を味わいながら、<br />
あるいは二粒いっしょに味わいながら、<br />
人は成長して、<br />
誰かといっしょに<br />
幸せになれるんでしょう。</p>

<p>それは、やっぱり、<br />
幸せにしてもらうんじゃなくて、</p>

<p>幸せをなるために、<br />
幸せを感じるために、<br />
人に対して<br />
ささやかな愛情を注ぐか、</p>

<p>自分を伸ばすために<br />
ちょっとした習慣を身につけるか。</p>

<p>いずれにしろ、<br />
努力ってものが<br />
必要になるんでしょう。</p>

<p>努力って言葉が嫌いな人もいる。<br />
言葉の好き嫌いは、<br />
どうでもいい。</p>

<p>結局は、<br />
足を動かすとか、<br />
手を動かすとか、<br />
頭や心を使ってみるとか、<br />
そういうことだと思います。</p>

<p>できれば、<br />
今のまんまの自分で、<br />
幸せに、ちょこっと手を伸ばして、<br />
自分のものにできたら楽だ。</p>

<p>けれど、時間というものは、<br />
自分という存在も、<br />
その幸せっていうものも、<br />
ちょっとずつ先に運んでいってしまう。</p>

<p>だから、少なくとも、<br />
気づきがないと、<br />
幸せってものにも気づけない。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4023304824?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank"> 勝間さん、努力で幸せになれますか(勝間和代ｘ香山リカ)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3789">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>やる気でどうにかなるのは...(09.01 10:02)-いい言葉ねっと-</title>
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    <published>2010-09-01T01:02:41Z</published>
    <updated>2010-09-01T01:09:51Z</updated>

    <summary>やる気でどうにかなるのは せいぜい3日くらいのものです。 (勝間・藤巻に聞け!「...</summary>
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        <![CDATA[<p>やる気でどうにかなるのは<br />
せいぜい3日くらいのものです。</p>

<p>(勝間・藤巻に聞け!「仕事学のすすめ」、勝間和代)</p>]]>
        <![CDATA[<p>やる気があれば、<br />
何でも出来る、と人は言う。</p>

<p>わたしも、思わず、<br />
そんな言葉を使って、<br />
人育てや、子育てと<br />
向き合ってしまうことがある。</p>

<p>「やる気があれば...」</p>

<p>この言葉って、<br />
言うのが簡単なんですよね。<br />
言いやすい、そして、<br />
なんだか、そんな気がしてしまう。<br />
言っている側は。</p>

<p>けれど、そのやる気っていうのは、<br />
そう簡単に、キープできるものでもないし、<br />
やることが難しくなってきたときには、<br />
やる気以外に、実力も伴っていなくちゃいけない。</p>

<p>そもそも、<br />
やる気の湧かない人間だからこそ、<br />
やる気が薄れるわけで、</p>

<p>そういう人たちに、<br />
「やる気を出せ」と<br />
気合を入れても、<br />
言われている間だけしか、<br />
それはもたないでしょう。</p>

<p>あるいは、<br />
言っている人間、<br />
怒っている人間の目が<br />
行き渡っている間だけの話。</p>

<p>やる気がない他人、<br />
やる気がなくなった自分を<br />
見つけたときには、</p>

<p>やる気を出さざるを得ない状況、<br />
やる気がキープできる環境や条件を<br />
ちゃんと作らないと、<br />
どうにもならないことも多い。</p>

<p>人によっては、それを<br />
「カタチから入る」と言う場合もあるが、<br />
それとも、また違うように感じている。</p>

<p>たとえば、<br />
カタチから入るために使ったお金が、<br />
その人の身にとって痛くなければ、<br />
容易にあきらめられるからね。</p>

<p>いずれにしろ、<br />
やる気に頼り過ぎない、<br />
がんばれるシステムを考えた人が、<br />
成功するんだと思います。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4140883030?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">勝間・藤巻に聞け!「仕事学のすすめ」(勝間和代)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3786">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
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    <title>アクセスランキング(08.31 09:49)-いい言葉ランキング-</title>
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    <published>2010-08-31T00:49:06Z</published>
    <updated>2010-08-31T00:50:36Z</updated>

    <summary>【No.1】向き不向きより前向き。自分はできると信じること、あきらめないこと、や...</summary>
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        <![CDATA[【No.1】<br>向き<br>不向きより<br>前向き。<br>自分はできると<br>信じること、<br>あきらめないこと、<br>やり続けること。<br>(朝倉千恵子)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=5397">>> コメント</a><br><br>

【No.2】<br>いつだって、どんなに<br>くだらないと思うことでも<br>平気でできる人間でいたい。<br>(asahiサイト「どらく」、竹中直人)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=3279">>> コメント</a><br><br>

【No.3】<br>人生はクローズアップで見れば悲劇だが、<br>ロングショットで見れば喜劇である。<br>(英語)<br>Life is a tragedy<br>when seen in close-up, <br>but a comedy in long-shot.<br>(チャーリー・チャップリン)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=4642">>> コメント</a><br><br>

【No.4】<br>「やらされている」<br>と思いながら仕事をすると、<br>疲れやすくなります。<br>(三崎美津江)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=4750">>> コメント</a><br><br>

【No.5】<br>「あなたは、<br>　あなたで<br>　いいのだ。」<br>あなた自身がそう思えば、<br>世界は案外、笑いかけてくれる。<br>人生は、うまくいかないことと、<br>うらいことと、つまらないこと。<br>そのあいだに、<br>ゆかいなことやたのしいことが<br>はさまるようにできているから。<br>どうか、あなたの人生を大事に生きてほしい。<br>(ACジャパンの広告)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=3354">>> コメント</a><br><br>


]]>
        
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    <title>儲かったときのことばかり...(08.31 09:41)-いい言葉ねっと-</title>
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    <published>2010-08-31T00:41:47Z</published>
    <updated>2010-08-31T00:46:45Z</updated>

    <summary>儲け話というのは、 儲かったときのことばかりが 大きくクローズアップされがちです...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>儲け話というのは、<br />
儲かったときのことばかりが<br />
大きくクローズアップされがちです。</p>

<p>(DIME、荻原博子)</p>]]>
        <![CDATA[<p>いい話は、たしかに、いい話。<br />
けれども、必ず、<br />
カラクリを見抜いた方がいい。</p>

<p>それを見抜こうとすると、<br />
かなり、勉強になるもんです。</p>

<p>どんなふうにお金が巡って、<br />
ふくらんでいくのか。</p>

<p>「えっ、それって<br />
　だますことじゃん！」</p>

<p>というようなカラクリを<br />
見つけたりすることもある。</p>

<p>経済のしくみなんて、<br />
難しい仕組みを学ばずとも、<br />
そういうカラクリで、<br />
ちょっとした経済を<br />
学べたりもする。</p>

<p>だいたい、<br />
本当の儲け話を知っている人は、<br />
そんなことを、大げさには<br />
しゃべらない。</p>

<p>私は○○で××万円儲けた！</p>

<p>何もしないで○○万円稼ぐ方法、</p>

<p>なんて本が、今なお、<br />
ベストセラーになったりしますが、</p>

<p>それが本当だったとしても、<br />
それが「本」になってしまったら、<br />
もう、それは儲け話じゃない。</p>

<p>儲けの流れの先で、<br />
一人で待っていたら、<br />
儲けは一人に流れてくるけれど、</p>

<p>たくさんの人が<br />
それを待つようになったら、<br />
必然的に、儲けは<br />
それらの人々で分け合うことになる。</p>

<p>結果、たいした話じゃない、<br />
ってことになる。</p>

<p>儲け話が、自分に巡ってきた段階で、<br />
「私が知れるくらいだから、<br />
　もう儲け話じゃなくなっている」<br />
くらいの理解がちょうどいいかもしれない。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4022733500?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">家計・非常事態宣言(荻原博子)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3783">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>「失敗力」のランキング(08.30 10:23)-いい言葉ランキング-</title>
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    <published>2010-08-30T01:23:12Z</published>
    <updated>2010-08-30T01:24:55Z</updated>

    <summary>【No.1】その先に大発見が待ってるって判れば誰でもやるんですよね。でも、それが...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/e-ranking/">
        <![CDATA[【No.1】<br>その先に大発見が待ってる<br>って判れば<br>誰でもやるんですよね。<br>でも、それが判んないのに<br>努力できるかどうか、<br>ここが運命の分かれ目なんですよ。<br>(情熱大陸、佐藤克文)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=3367">>> コメント</a><br><br>

【No.2】<br>とにかくまず行動に移してみる。<br>失敗したと思ったら、<br>すみやかに撤退して、<br>次のチャレンジを考える。<br>このトライ＆エラーのサイクルを<br>素早く繰り返すことが、結局、<br>よい結果を出す近道だと思うのです。<br>(雑誌「THE21」、上野和典)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=3097">>> コメント</a><br><br>

【No.3】<br>いままでの失敗は、<br>すべて私の糧になっている。<br>それが「努力」であり、<br>それを常に行動に移すことで<br>「成功」に導かれると考えている。<br>「失敗」ではなく、<br>「敗北」をしなければいいのだ。<br>(週刊日流ｅコマース2009.07.16、近藤勝俊)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=3000">>> コメント</a><br><br>

【No.4】<br>少しでも<br>やりたいことがあるなら<br>やってみればいいじゃないの。<br>やりたいことが<br>まったく見つからない人は<br>沢山いるんだから。<br>(天使の梯子、村山由佳)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=2489">>> コメント</a><br><br>

【No.5】<br>成功とは、<br>意欲を失わずに<br>失敗を重ねることである。<br>(チャーチル)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=5387">>> コメント</a><br><br>


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    <title>失敗力...(08.30 10:16)-いい言葉ねっと-</title>
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    <published>2010-08-30T01:16:50Z</published>
    <updated>2010-08-30T01:20:35Z</updated>

    <summary>いい失敗は、 そこから学ぶことができます。 失敗から学ぶ以外に 学ぶ方法がない場...</summary>
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        <![CDATA[<p>いい失敗は、<br />
そこから学ぶことができます。</p>

<p>失敗から学ぶ以外に<br />
学ぶ方法がない場合は、<br />
積極的にやってみる以外にありません。<br />
私はこれを「失敗力」と呼んでいます。</p>

<p>(達人に学ぶ「知的生産の技術」、勝間和代)</p>]]>
        <![CDATA[<p>誰でも<br />
失敗をする。</p>

<p>だから、本当は、<br />
誰でも、その失敗から<br />
学ぶことができる。</p>

<p>けれども、<br />
実際は、学べる人は、<br />
それほど多くない。</p>

<p>なんどもなんども<br />
同じ失敗をしても、<br />
誰かのせいにしたり、<br />
運や時代のせいにしたりもする。</p>

<p>どうせ、なんども失敗するのなら、<br />
その度に、次のチャレンジに<br />
活かせる何かをつかむべきなのだ。</p>

<p>失敗から学ぶ力、失敗力。</p>

<p>今日も、きっと、<br />
何かはうまくいくけれど、<br />
何かは失敗している。</p>

<p>あるいは、<br />
失敗の種が撒かれている。</p>

<p>失敗の芽が生えてから<br />
学べる才能をもつ人もいれば、<br />
失敗の種を撒いてから、<br />
すぐに気づく才能をもつ人もいる。</p>

<p>どっちでもいい。<br />
失敗から学べる力さえあれば、<br />
なんども失敗しなくちゃいけない<br />
この人生で、一歩ずつ、<br />
前に進めるだろうから。</p>

<p>今日も、がんばって、<br />
失敗しよう。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757122438?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">達人に学ぶ「知的生産の技術」(勝間和代)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3782">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
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    <title>(兇刃―密命・一期一殺〈巻之六〉、佐伯泰英)(08.29 07:42)-1_いい言葉ねっと＞トップ-</title>
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    <published>2010-08-28T22:42:38Z</published>
    <updated>2010-08-28T22:44:46Z</updated>

    <summary></summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="(兇刃―密命・一期一殺〈巻之六〉、佐伯泰英)" src="http://www.e-kotoba.net/image/4396333927.jpg" width="53" height="75" class="mt-image-none" style="" /></span>]]>
        <![CDATA[恋も戦と一緒です。<br>気迫と知恵がいります。]]>
    </content>
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    <title>「友だち」のランキング(08.29 07:41)-いい言葉ランキング-</title>
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    <published>2010-08-28T22:41:36Z</published>
    <updated>2010-08-28T22:44:55Z</updated>

    <summary>【No.1】友だちって、作るものじゃなくてできてしまうものでしょ？(森に眠る魚、...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/e-ranking/">
        <![CDATA[【No.1】<br>友だちって、<br>作るものじゃなくて<br>できてしまうものでしょ？<br>(森に眠る魚、角田光代)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=3002">>> コメント</a><br><br>

【No.2】<br>人は出会う人の影響は受けはしても、<br>結局自分で成長するしかないと<br>思っています。<br>どんな素晴らしい恋愛も、<br>その人のアイデンティティを<br>保証しません。<br>(雑誌「anan」、角田光代)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=2800">>> コメント</a><br><br>

【No.3】<br>友だちから仲間はずれにされたら、<br>そのときはチャンスだと思えばいい。<br>(そんな友だちなら、いなくたっていいじゃないか！斎藤孝)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=2653">>> コメント</a><br><br>

【No.4】<br>恋人だろうが、友だちだろうが、<br>「この人の信頼だけは失いたくない」<br>と思える人がもっとも大切な人なのだ。<br>(恋愛の格差、村上龍)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=5195">>> コメント</a><br><br>

【No.5】<br>大好きな人の<br>力になるのは<br>いつだって<br>自分だけでありたい。<br>(フルーツバスケット、高屋奈月)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=4745">>> コメント</a><br><br>


]]>
        
    </content>
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    <title>頑張ってる友達に会うには...(08.29 07:37)-いい言葉ねっと-</title>
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    <published>2010-08-28T22:37:17Z</published>
    <updated>2010-08-28T22:41:47Z</updated>

    <summary>頑張ってる友達に会うには 自分もそれ相応に 頑張ってないと会えない。 (雑誌「ダ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>頑張ってる友達に会うには<br />
自分もそれ相応に<br />
頑張ってないと会えない。</p>

<p>(雑誌「ダ・ヴィンチ」、たむらぱん)</p>]]>
        <![CDATA[<p>自分が頑張れない時って、<br />
他人がニセモノに見える気がする。</p>

<p>だから、<br />
反抗期の子供たちは、<br />
自分がうまくがんばれないことで、<br />
時に、大人の姿がすべて<br />
そのニセモノに<br />
見えていたりする。</p>

<p>それで、<br />
世の中を分かったような、<br />
すれた感じの人間に<br />
なったりすることも...。</p>

<p>自分が頑張る時には、<br />
そのがんばっていることが<br />
うまくいってほしいものだ、<br />
当たり前の願望として。</p>

<p>しかし、<br />
努力したことが、<br />
必ずうまくいく保証なんてない。</p>

<p>すると、<br />
比較が好きな人は、<br />
自分が勝てる人にしか<br />
顔を合わせられない。</p>

<p>負けるわけがないと思っているのに、<br />
負けていると思わされてしまうような、<br />
コンプレックスを感じさせられる相手には、<br />
顔を見せられないもんなのだ。</p>

<p>ただ、<br />
このコンプレックス、<br />
っていうのも、時には、<br />
大切かもしれない。</p>

<p>ますます頑張れるようになるか、<br />
もう、どうでもいいやと開き直るか。</p>

<p>いずれにしろ、人は、<br />
がんばっている友達を意識して、<br />
成長できるような気がするから。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003M13XEY?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">SOS(たむらぱん)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3781">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>「純粋」のランキング(08.28 10:11)-いい言葉ランキング-</title>
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    <published>2010-08-28T01:11:07Z</published>
    <updated>2010-08-28T01:13:13Z</updated>

    <summary>【No.1】お前がどれだけ頑張ったとしても、上には上がいる。 でも、そこで下を見...</summary>
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        <![CDATA[【No.1】<br>お前がどれだけ<br>頑張ったとしても、<br>上には上がいる。 <br>でも、そこで下を見て<br>満足するような人間にはなるな。 <br>(引用元不明)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=4829">>> コメント</a><br><br>

【No.2】<br>心があるから<br>痛みや喜びを知ることが<br>できるんじゃない。<br>痛みや喜びを知って、<br>心が生まれるんですね。<br>(引用元不明)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=4763">>> コメント</a><br><br>

【No.3】<br>「自分たちはいいことしてる」<br>と思っていると、絶対に<br>ろくなことはありません。<br>「いいことをしてない人」に<br>強く働きかけようとしたり、<br>いいことをしているのだから、<br>と図々しく声高になったり<br>しやすくなります。<br>(ほぼ日、糸井重里)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=5422">>> コメント</a><br><br>

【No.4】<br>賢明であるコツとは、<br>何に目をつぶるかを知るコツ。<br>(英語)<br>The art of being wise is<br>the art of knowing what to overlook.<br>(ウィリアム・ジェームズ)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=1730">>> コメント</a><br><br>

【No.5】<br>運命が変わったんじゃない。<br>何かが変わる運命だったんだ。<br>(引用元不明)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=1667">>> コメント</a><br><br>


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    </content>
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    <title>この世には根性を貫いたがゆえに、...(08.28 10:06)-いい言葉ねっと-</title>
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    <published>2010-08-28T01:06:08Z</published>
    <updated>2010-08-28T01:11:24Z</updated>

    <summary>この世には根性を貫いたがゆえに、 敗れ去った人だっていっぱいいる。 純粋であれば...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>この世には根性を貫いたがゆえに、<br />
敗れ去った人だっていっぱいいる。<br />
純粋であればあるほど、<br />
この世では敗れざるを得ない。</p>

<p>(強く生きる言葉、岡本太郎)</p>]]>
        <![CDATA[<p>精一杯やって、<br />
ダメならしょうがない、<br />
と覚悟してがんばって<br />
敗れていく人がいる。</p>

<p>一方、<br />
精一杯やっても、<br />
ダメな可能性があるなら、<br />
がんばるのはやめた、<br />
とあきらめていく人もいる。</p>

<p>もちろん、<br />
精一杯やって、<br />
ダメな場合の覚悟もしていて、<br />
ギリギリのところで<br />
やり遂げられる人もいる。</p>

<p>敗れるか、<br />
うまくいくかは、<br />
最後の結果にすぎない。</p>

<p>そして、結果は、<br />
人生という長い時間から見れば、<br />
つかの間の出来事にすぎない。</p>

<p>新しい時間が流れて、<br />
新しい課題や戦いが迫ってくれば、<br />
また、別の結果に向けて、<br />
時間は進んでいくだけなのだ。</p>

<p>敗れることはあっても、<br />
あきらめることさえなければ、<br />
人間は、成功からも、失敗からも、<br />
成長というご褒美をもらえる。</p>

<p>正しいか正しくないか、<br />
成功するか失敗するか、<br />
幸せになれるかなれないか、<br />
その答えが見つからないまま、</p>

<p>向き合わなければいけないことが<br />
世の中には、けっこう多いかもしれない。</p>

<p>純粋に、一生懸命、がんばるしかない。<br />
そこからしか、答えは見えてこない。<br />
そういう覚悟が必要だと思います。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4872573250?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">強く生きる言葉(岡本太郎)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3779">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
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    <title>敵か、味方か(08.28 06:40)-いい言葉ねっと＞コラム-</title>
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    <id>tag:www.e-kotoba.net,2010:/0//6.15451</id>

    <published>2010-08-27T21:40:55Z</published>
    <updated>2010-08-27T21:48:06Z</updated>

    <summary>自分の欠点を見つけられると、その欠点を見つけた人は、人は、敵のように思ってしまう...</summary>
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        <category term="いい言葉ねっと＞コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/0/">
        <![CDATA[自分の欠点を見つけられると、<br />その欠点を見つけた人は、<br />人は、敵のように思ってしまう。<br /><br />本当の敵は、<br />その欠点をもっている、<br />自分本人だというのに...<br /><br />で、話はそこで<br />終わってしまえば、<br />何のことはないけれど、<br /><br />いつまでも、いつまでも、<br />思い込んでしまった敵を相手に、<br />憎悪やら、憎しみ、恨みを抱いて、<br />生きていこうと思う人もいる。<br /><br />そして、<br />その欠点を見つけてくれるのは、<br />だいたいにおいて、<br />身近な人間だったりするから、<br />家族、親、子、兄弟、姉妹に対して、<br /><br />その憎しみとかのマイナス感情を<br />ずーっと抱いたまま、<br />人生を生きようとすると、<br />不幸がどんどん重なってくる。<br /><br />身近な人間、<br />いつも会わなければいけない人間に、<br />そんな感情を抱き続けていて、<br />幸せなわけがない。<br /><br />敵か、味方か。<br /><br />そういう見方しかできない人間は、<br />損してしまうように、世の中はできている。<br /><br />それは、きっと、<br />損か、得か、という見方にも通じる。<br /><br />人に対しては、<br />敵か、味方か。<br /><br />物事に対しては、<br />損か、得か。<br /><br />この２つしか測れないモノサシしか<br />持っていないようじゃ、<br />人生は不幸だなぁ。<br /><br />わが子らが、<br />そんなふうに育っていないか、<br />ふと考えてしまった。<br /><br />わたしも、損得勘定が得意だったりするからね。（笑）<br /> ]]>
        
    </content>
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    <title>「必死」のランキング(08.27 09:30)-いい言葉ランキング-</title>
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    <published>2010-08-27T00:30:27Z</published>
    <updated>2010-08-27T00:31:47Z</updated>

    <summary>【No.1】生きるってすごく無様なことなんですよね。でも、それが人間らしく、逆に...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/e-ranking/">
        <![CDATA[【No.1】<br>生きるってすごく<br>無様なことなんですよね。<br>でも、それが人間らしく、<br>逆にいとおしい。<br>人が一生懸命<br>生きているときの<br>不細工な顔や必死の形相って、<br>実はすごく美しい。<br>(雑誌「ダ・ヴィンチ」、小西真奈美)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=3145">>> コメント</a><br><br>

【No.2】<br>応援する人間は、<br>応援される人間よりも<br>強くなければいけない。<br>より努力した人間だけに<br>他人をがんばれと励ます資格がある。<br>だから、がんばるんですよね。<br>(映画「フレフレ少女」)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=3074">>> コメント</a><br><br>

【No.3】<br>守るではなく、<br>奪いにいく。<br>この差は大きい。<br>(雑誌プレジデント、イチロー)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=2545">>> コメント</a><br><br>

【No.4】<br>苦しみというのは<br>「ある自分」を維持しようとして<br>始まることである。<br>自分を壊すまい、<br>と必死にがんばることが<br>苦しみとなる。<br>(生まれ変わる心、高橋和巳)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=5347">>> コメント</a><br><br>

【No.5】<br>必死すなわち生くるなり。<br>(映画「武士の一分」)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=4844">>> コメント</a><br><br>


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    <title>なぜあのように必死になったか、...(08.27 09:24)-いい言葉ねっと-</title>
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    <published>2010-08-27T00:24:52Z</published>
    <updated>2010-08-27T00:27:30Z</updated>

    <summary>政も難しいが 子育てはさらに難しい。 ときには失敗したと思うこともある。 あとに...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>政も難しいが<br />
子育てはさらに難しい。</p>

<p>ときには失敗したと思うこともある。<br />
あとになってみれば<br />
なぜあのように必死になったか、<br />
馬鹿馬鹿しく思えるものよ。</p>

<p>(刺客―密命・斬月剣、佐伯泰英)</p>]]>
        <![CDATA[<p>子育てになると、なぜか<br />
必死になってしまうことがあります。</p>

<p>失敗したくない、という思いが、<br />
余計な力を入れさせてしまう。<br />
もっと余裕がないと、<br />
ストレスばかりが増えてしまう、<br />
というのに、やめられない。</p>

<p>身近にいて、<br />
いつも見ている子供だからこそ、<br />
そんな思いが募ります。</p>

<p>我が家は、<br />
去年に引き続き、<br />
2年連続で高校入試を<br />
乗り越えなくてはいけません。</p>

<p>長女のときには、<br />
長女らしき問題にぶち当たり、</p>

<p>次女の今は、また<br />
次女らしき問題にぶち当たり、<br />
それに揺さぶられそうに<br />
なっています。</p>

<p>きっと、終わってみれば、<br />
なんで、そんなに必死だったのか、<br />
ってことになるでしょうね。</p>

<p>ほかのことに<br />
関心を向けたらいいのに、<br />
気晴らしをすればいいのに、<br />
って思うのですが、</p>

<p>残念ながら、<br />
それ以上に大切なことが<br />
見当たらずに、思いは、<br />
その大切なことに注がれてしまう。</p>

<p>それだけ子供は大切、<br />
っていうことでしょう。</p>

<p>皮肉っていえば、<br />
子供のことに関して、<br />
自分の思い通りになってほしい、<br />
という願望が強いということ。</p>

<p>親の力では、もう何とも出来ない、<br />
とあきらめがつくまで、<br />
親は必死でいることでしょう。<br />
いつまで続くことやら...</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4396333900?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">刺客―密命・斬月剣(佐伯泰英)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3778">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
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    <title>（大学生のためのレポート・論文術、小笠原喜康）(08.26 11:55)-1_いい言葉ねっと＞トップ-</title>
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    <published>2010-08-26T02:55:56Z</published>
    <updated>2010-08-26T02:57:57Z</updated>

    <summary></summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="（大学生のためのレポート・論文術、小笠原喜康）" src="http://www.e-kotoba.net/image/4062880210.jpg" width="78" height="125" class="mt-image-none" style="" /></span>]]>
        <![CDATA[なにが正しいかではなく、<br>なにをいいたいかである。]]>
    </content>
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    <title>「足りない」のランキング(08.26 11:39)-いい言葉ランキング-</title>
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    <published>2010-08-26T02:39:08Z</published>
    <updated>2010-08-26T02:48:58Z</updated>

    <summary>【No.1】たいていのことは「そうでなくてはいけない」と言うほどのことはないんで...</summary>
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        <![CDATA[【No.1】<br>たいていのことは<br>「そうでなくてはいけない」<br>と言うほどのことはないんですよ。<br>どっちでも同じなら、<br>相手を立てたほうがいいじゃないですか。<br>自分に本当の誇りがあったら、<br>あまりこだわらないと思いますよ。<br>(愛和、浅井慎平)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=2861">>> コメント</a><br><br>

【No.2】<br>「努力すれば幸せになれる」<br>って、誰が決めたんですか？<br>(「いいかげん」のすすめ、ひろさちや)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=2834">>> コメント</a><br><br>

【No.3】<br>余っているのは、<br>足りないのと同じことである。<br>(五輪書、宮本武蔵)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=2727">>> コメント</a><br><br>

【No.4】<br>あらゆるものを失ったところ、<br>何もないところに、<br>同時にすべての救いがある。<br>(吉野仁)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=2682">>> コメント</a><br><br>

【No.5】<br>人に誤解されたりすることって、<br>つまり、自分に<br>何かが足りないんです。<br>(ほぼ日「いろどり、その後。」、横石知二)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=2570">>> コメント</a><br><br>


]]>
        
    </content>
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    <title>何か足りないからがんばるんです。...(08.26 11:35)-いい言葉ねっと-</title>
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    <published>2010-08-26T02:35:04Z</published>
    <updated>2010-08-26T02:49:03Z</updated>

    <summary>人間というのは 何か足りないからがんばるんです。 不満足の状態だから、 知恵が出...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>人間というのは<br />
何か足りないからがんばるんです。<br />
不満足の状態だから、<br />
知恵が出るし成長もする。<br />
不満足こそが知恵の原点だと思います。</p>

<p>(ほぼ日、原田泳幸)</p>]]>
        <![CDATA[<p>人それぞれ、<br />
足りないと思うものがあります。</p>

<p>お金が足りない<br />
と思う人もいれば、</p>

<p>人間性の何かが足りない<br />
と感じる人もいる。</p>

<p>人が恋しい<br />
と思う人もいれば、</p>

<p>一人になれる時間がほしい<br />
と渇望する人もいる。</p>

<p>足りないものがあると、<br />
それをなんとかしようと考える。</p>

<p>他人と比べないと、<br />
その足りないものを<br />
感じられない人もいる。</p>

<p>他人と比べすぎて、<br />
足りないものに<br />
ストレスを感じすぎる人もいる。</p>

<p>足りない何かのために、<br />
ちょっとしたストレスを感じるのは、<br />
きっと、人生に必要なのだ。</p>

<p>ある意味、<br />
健康な「不足感」というものが、<br />
人生には、いい味をもたらす。</p>

<p>不足感が健康でないと、<br />
自分が頑張ることよりも、</p>

<p>不平・不満を言うことや、<br />
他人をうらやむこと、<br />
足を引っ張ること、<br />
運命のせいにしたり、<br />
逃げることばかりに<br />
集中するようになるだろうな。</p>

<p>何だか足りないな、<br />
もっと欲しいな、<br />
って思ったときは、<br />
チェンスなのだ。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4761265027?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">日本マクドナルド社長が送り続けた101の言葉(原田泳幸)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3776">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
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    <title>アクセスランキング(08.25 10:36)-いい言葉ランキング-</title>
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    <published>2010-08-25T01:36:58Z</published>
    <updated>2010-08-25T01:38:29Z</updated>

    <summary>【No.1】人生において大切なことは、簡単な言葉でしか表現できません。難解な言葉...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[【No.1】<br>人生において大切なことは、<br>簡単な言葉でしか表現できません。<br>難解な言葉で説明する人は、<br>結局わかってないんです。<br>(雑誌「ダ・ヴィンチ」、宮本輝)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=3078">>> コメント</a><br><br>

【No.2】<br>人は愛する人を傷つける。<br>人は傷つける人を愛する。<br>(天下無敵の恋のオキテ)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=5215">>> コメント</a><br><br>

【No.3】<br>人より壊れやすい心に<br>生まれついた人間は、<br>それでも生きていくだけの<br>強さも同時に生まれ持っている。<br>(つきのふね、森絵都)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=2644">>> コメント</a><br><br>

【No.4】<br>うまいのと魅力的ってことは違うだろうし、<br>うますぎるとフックがなくなっちゃって、<br>心に引っかからないってこともあるかもしれない。<br>(326[ミツル])<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=6312">>> コメント</a><br><br>

【No.5】<br>時々、くたびれてしまうの。<br>無添加だとか有機野菜だとか。<br>だからどうしたのって思うのよね。<br>おいしければそれでいいのよ。<br>別に大自然の中で<br>あるがままに暮らさなくたって、<br>自分が住みやすい所に住めば、<br>それでいいのにねえ。<br>(Teen Age[狐フェスティバル]、瀬尾まいこ)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=2882">>> コメント</a><br><br>


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    <title>わからなくなるのは幸せである。...(08.25 10:09)-いい言葉ねっと-</title>
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    <published>2010-08-25T01:09:42Z</published>
    <updated>2010-08-25T01:12:24Z</updated>

    <summary>わからなくなるのは幸せである。 やるべきことがわかるからである。 わからなくなる...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>わからなくなるのは幸せである。<br />
やるべきことがわかるからである。<br />
わからなくなるのは、わかってきた証拠。</p>

<p>(大学生のためのレポート・論文術、小笠原喜康)</p>]]>
        <![CDATA[<p>わかってる、<br />
と思えるポジションに<br />
ずーっといるのは、</p>

<p>もしかしたら、<br />
わからなくなることに<br />
立ち向かっていないから<br />
かもしれない。</p>

<p>そんなふうに考えるくらい、<br />
余裕をもてた方がいいな。</p>

<p>きっと、<br />
余裕がないから、<br />
「わかってる」<br />
「知ってる」<br />
「問題はない」<br />
という状態に<br />
すがりついてしまう。</p>

<p>生きているうちに、<br />
知らないことに1つしか<br />
出会わない人と、</p>

<p>知らないことに1000も<br />
出会う人と、</p>

<p>どっちが人生豊かか、<br />
っていったら、<br />
やっぱり後者だと思う。</p>

<p>そりゃあ、<br />
バカの場合も<br />
あるかもしれないけれど、</p>

<p>そうだとしても、<br />
知らないことに出会うくらい、<br />
がんばっている方がいい。</p>

<p>知っていることだけで、<br />
安心したくて、<br />
知るべきことすら<br />
知らない状態にいるのは、<br />
自分の人生がもったいない。</p>

<p>人生の豊かさは、<br />
知っていることが<br />
いくらかあるかじゃなくて、</p>

<p>知らないことに<br />
いくら出会えたかだというモノサシ。</p>

<p>これ、いいと思う。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062880210?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">大学生のためのレポート・論文術(小笠原喜康)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3775">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>「悲劇と喜劇」のランキング(08.24 10:33)-いい言葉ランキング-</title>
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    <published>2010-08-24T01:33:39Z</published>
    <updated>2010-08-24T01:36:44Z</updated>

    <summary>【No.1】人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇であ...</summary>
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        <uri>http://www.e-kotoba.net/</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/e-ranking/">
        <![CDATA[【No.1】<br>人生はクローズアップで見れば悲劇だが、<br>ロングショットで見れば喜劇である。<br>(英語)<br>Life is a tragedy<br>when seen in close-up, <br>but a comedy in long-shot.<br>(チャーリー・チャップリン)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=4642">>> コメント</a><br><br>

【No.2】<br>悲劇と喜劇は表裏一体だ。<br>どちらか一方だけで人間を描くのは、<br>表現者として公正さを欠く。<br>(奥田英朗)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=6809">>> コメント</a><br><br>

【No.3】<br>どんな行動をしようとも、<br>逃れられない運命があるなんて、<br>私は信じないが、<br>行動をしなければ、<br>逃れられない運命があることを、<br>私は信じざるをえない。<br>(英語)<br>I do not believe in a fate<br>that falls on men however they act;<br>but I do believe in a fate<br>that falls on them unless they act.<br> <br>(G・K・チェスタトン)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=1623">>> コメント</a><br><br>

【No.4】<br>悲しみも、憎しみも、<br>永遠に抱くだけの価値はない。<br>(作者不詳)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=6833">>> コメント</a><br><br>

【No.5】<br>まったく、今が不幸だなんて<br>思いこむのは愚かしいことだよ。<br>いつの日か、<br>もっと不幸なことが<br>起きるかもしれないのに。<br>(その時、どうするのさ...)<br>(英語)<br>It is indeed foolish to be unhappy now<br>because you may be unhappy <br>at some future time.<br>(セネカ)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=6514">>> コメント</a><br><br>


]]>
        
    </content>
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    <title>悲劇と喜劇は紙一重。...(08.24 10:23)-いい言葉ねっと-</title>
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    <published>2010-08-24T01:23:52Z</published>
    <updated>2010-08-24T01:33:02Z</updated>

    <summary>悲劇と喜劇は紙一重。 怖い話とおかしい話も ほんの僅かな距離のところにある。 人...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>悲劇と喜劇は紙一重。<br />
怖い話とおかしい話も<br />
ほんの僅かな距離のところにある。<br />
人生とは、そういうものなのだろう。</p>

<p>(不連続の世界、恩田陸)</p>]]>
        <![CDATA[<p>ああ、よかった、よかった、<br />
と昨日は安心していたことが、<br />
一転して、</p>

<p>えっ！？</p>

<p>と驚かされる結果になる、<br />
なんてことが人生にはある。</p>

<p>同じ話でも、<br />
話し方だけで、<br />
あるいは、<br />
見る視点(立場)の違う人から<br />
話されるだけで、<br />
悲劇になったり、<br />
喜劇になったりする。</p>

<p>聞く側の視点(心情)の違いでも、<br />
そんなことは、起こりうる。</p>

<p>歴史だって、<br />
最後に勝った人間から見て、<br />
描かれたり、作られたりしたことも<br />
あるだろうから、<br />
喜べることなのか、<br />
悲しいことだったのか、<br />
一概には判断できない場合もあるだろう。</p>

<p>そもそも、<br />
私たちが心で見ていられる、<br />
把握できる時間の長さは短い。</p>

<p>ちょっとしたことで悲しみ、<br />
ちょっとしたことで喜ぶ。</p>

<p>そんな姿そのものが、<br />
まるで喜劇のようなもんだ。</p>

<p>そして、<br />
そういうふうに<br />
見られるようになったら、<br />
人生には、もっと余裕が出てきて、<br />
いろんなことが見えてくる。</p>

<p>そんなふうには見れないよ、<br />
っていう人もいるかもしれない。</p>

<p>けれど、<br />
そういうふうに見られる場所も、<br />
意外と、すぐ近くにあるもんなのだ。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344015398?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">不連続の世界(恩田陸)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3774">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>なんでもない日を楽しむ(08.24 05:13)-いい言葉ねっと＞コラム-</title>
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    <published>2010-08-23T20:13:47Z</published>
    <updated>2010-08-23T20:21:12Z</updated>

    <summary>イベントがあると、その日が近づいてくるのが、とても楽しい。そのために、準備しなけ...</summary>
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        <![CDATA[イベントがあると、<br />その日が近づいてくるのが、<br />とても楽しい。<br /><br />そのために、<br />準備しなければいけないことや、<br />練習しなければいけないことがあると、<br />ちょっと難儀しながらも、<br /><br />そのイベントや大会に向けて、<br />がんばろうって思って、<br />一日一日過ぎるのを待っている。<br /><br />早く、その日がくればいい、<br />と思いながら。<br /><br />そうやっていると、<br />なんだか、イベントの日ばかりを<br />大切にしているようで、<br /><br />なんでもない日は、<br />ただ過ぎ去ることだけを<br />考えているから、<br /><br />本当に、あっという間に、<br />月日が進んでいるような気がする。<br /><br />そこで、思った。<br /><br />やっぱり、<br />なんでもない日を楽しもうって。<br /><br />練習とか、準備とか、<br />イベントのために積み重ねている、<br />こんな日の方が、本当は、<br />何十倍も大切なんだからって。<br /><br />そして、人生は、<br />大きなイベントがある日なんかよりも、<br />そういう「なんでもない日」の方が、<br />圧倒的に多いに決まっているのだ。<br /><br />そういう日々について、<br />ただ早く過ぎ去るように<br />待っているだけだとしたら、<br />人生はすべて、<br />あっという間に終わってしまう。<br /><br />それじゃ、いけない、いけない。<br /><br />なんでもない日の、<br />積み重ねに、もうちょっと、<br />心を注いで、しっかり過ぎていくように、<br />心も、そこに残して、毎日がんばろう。<br /><br />なんでもない日こそ、<br />特別なチャンスが含まれている。<br /><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&amp;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26redirect%3Dtrue%26tag%3Dmozillajapan-fx-22%26index%3Dblended%26linkCode%3Dqs%26field-keywords%3D%25E3%2581%25AA%25E3%2582%2593%25E3%2581%25A7%25E3%2582%2582%25E3%2581%25AA%25E3%2581%2584%25E6%2597%25A5%26sourceid%3DMozilla-search&amp;tag=ekotoba-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=7399">&gt;&gt;　集まれ、なんでもない日</a>]]>
        
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    <title>(バイバイ、ブラックバード、伊坂幸太郎)(08.23 10:03)-1_いい言葉ねっと＞トップ-</title>
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    <published>2010-08-23T01:03:52Z</published>
    <updated>2010-08-23T01:09:29Z</updated>

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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="(バイバイ、ブラックバード、伊坂幸太郎)" src="http://www.e-kotoba.net/image/4575236950.jpg" width="85" height="125" class="mt-image-none" style="" /></span>]]>
        <![CDATA[予想を裏切ることもある、<br>って見せつけたかったんですよ。]]>
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    <title>「向いてる仕事」のランキング(08.23 10:03)-いい言葉ランキング-</title>
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    <published>2010-08-23T01:03:12Z</published>
    <updated>2010-08-23T01:04:42Z</updated>

    <summary>【No.1】向き不向きより前向き。自分はできると信じること、あきらめないこと、や...</summary>
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        <![CDATA[【No.1】<br>向き<br>不向きより<br>前向き。<br>自分はできると<br>信じること、<br>あきらめないこと、<br>やり続けること。<br>(朝倉千恵子)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=5397">>> コメント</a><br><br>

【No.2】<br>「やらされている」<br>と思いながら仕事をすると、<br>疲れやすくなります。<br>(三崎美津江)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=4750">>> コメント</a><br><br>

【No.3】<br>「何を選んでも、何をしても、<br>　誰かをがっかりさせることに<br>　なってしまうんだ。」<br>「だったら、<br>　がっかりさせちゃいけない人を<br>　がっかりさせないことね。」<br>(英語)<br>It's just every choice I make,<br>everything I do, I disappoint somebody.<br>So maybe make sure you don't keep<br>disappointing the wrong people.<br>(映画「もしも昨日が選べたら」)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=4738">>> コメント</a><br><br>

【No.4】<br>心のコップを上に向ければ、<br>...驚くほど変えられる。<br>(原田隆史)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=6734">>> コメント</a><br><br>

【No.5】<br>自分に向いてるとか向いてないとか、<br>そんなの何もしない人間のいいわけだろ。<br>（引用元不明）<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=2204">>> コメント</a><br><br>


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    <title>その仕事がなぜ自分に向いてたかなんて、...(08.23 09:58)-いい言葉ねっと-</title>
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    <published>2010-08-23T00:58:35Z</published>
    <updated>2010-08-23T01:07:24Z</updated>

    <summary>その仕事がなぜ 自分に向いてたかなんて、 たいていあとづけの理屈でしょう。 (D...</summary>
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        <![CDATA[<p>その仕事がなぜ<br />
自分に向いてたかなんて、<br />
たいていあとづけの理屈でしょう。</p>

<p>(DIME、夏目幸明)</p>]]>
        <![CDATA[<p>人間というのは、<br />
私もそうだけど、<br />
きっと、何か、言い切りたい。</p>

<p>「そうか、これは、こうだったんだ」</p>

<p>みたいに...</p>

<p>すると、スッキリするから。<br />
そこで学んだと思えることをベースにすると、<br />
次の行動とか、やるべきことを<br />
決めやすいからでしょう。</p>

<p>だから、<br />
今やっていることが<br />
うまくいっているのは、<br />
自分に向いている、<br />
っていうことにしたい。</p>

<p>その先でもそう思えるか、<br />
なんて何の保証もできないのに、<br />
そう言い切りたくなる。</p>

<p>反対に、<br />
今向かないと思うことは、<br />
あとになっても、<br />
そのままだとあきらめることで、<br />
それを辞める理由にしたくなる。</p>

<p>過去を振り返って、<br />
言い切っていることだから、<br />
あとづけしていることだから、<br />
そんなふうな気がしてくる。</p>

<p>でも、<br />
好き嫌いも含めて、<br />
人の感情も、能力も、<br />
本当のところ、<br />
どこへどう進んでいくか、<br />
ってことは分からないのだ。</p>

<p>無理に、<br />
理由をあとづけすることも、<br />
スッキリすることも要らない、<br />
ってこともあるんだよな。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4756913695?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">25歳からの仕事のルール(吉山勇樹)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3771">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
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    <title>「意外」のランキング(08.22 07:03)-いい言葉ランキング-</title>
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    <published>2010-08-21T22:03:58Z</published>
    <updated>2010-08-21T22:05:28Z</updated>

    <summary>【No.1】与えられた環境も、試練も、その人間の一部だ。君と切り離しては考えられ...</summary>
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        <![CDATA[【No.1】<br>与えられた環境も、試練も、<br>その人間の一部だ。<br>君と切り離しては考えられまい。<br>(リテイク・シックスティーン、豊島ミホ)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=3372">>> コメント</a><br><br>

【No.2】<br>あたしたちに選べるのは、<br>いいにしろ悪いにしろ、<br>何かが起こったときに自分が何をするか<br>ということだけなんだよ。<br>起こってしまったことについては<br>選ぶも選ばないもない。<br>でも、次に何をするかは選べるよ。<br>(最悪なことリスト、トリイ・ヘイデン)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=3328">>> コメント</a><br><br>

【No.3】<br>いつだって、どんなに<br>くだらないと思うことでも<br>平気でできる人間でいたい。<br>(asahiサイト「どらく」、竹中直人)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=3279">>> コメント</a><br><br>

【No.4】<br>平凡なことを<br>毎日平凡な気持ちで<br>実行することが、<br>すなわち非凡なのである。<br>(アンドレ・ジイド)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=3253">>> コメント</a><br><br>

【No.5】<br>必要なことは<br>「To Do List」<br>(すべきことリスト)<br>を作ることではなく、<br>「Not To Do List」<br>(断ること、してはいけないことリスト)<br>を作ること。<br>(断る力、勝間和代)<br><a href="http://www.e-kotoba.net/e-cgi/db.cgi?mode=view&no=3210">>> コメント</a><br><br>


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