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    <title>いい言葉ねっと</title>
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    <updated>2010-09-03T01:18:08Z</updated>
    <subtitle>いい言葉で、人は癒される。いい言葉で、人は生かされる。いい言葉で、人は動かされる。毎日更新。カテゴリ別名言、いい言葉うらない、投稿、コラムも。</subtitle>
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    <title>金が絡んだ時にその人の人間性がいちばん...(09.03)</title>
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    <published>2010-09-03T01:09:58Z</published>
    <updated>2010-09-03T01:18:08Z</updated>

    <summary>金が絡んだ時に その人の人間性がいちばん 見えるのではないでしょうか。 ほとんど...</summary>
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        <category term="優柔不断" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>金が絡んだ時に<br />
その人の人間性がいちばん<br />
見えるのではないでしょうか。</p>

<p>ほとんどの人は金に負けるのですが、<br />
ごく一部に金に負けない人がいる。<br />
僕はそれが<br />
純粋な人間ではないかと思うのです。<br />
各業界で一流といわれる人は<br />
皆そうだと思います。<br />
なぜかというと、損得で考えたら<br />
できないはずのことをするからです。<br />
損得でやらないから<br />
その人は天才だといわれる。<br />
多くの人も努力はしますが、<br />
損だと思ったらやめてしまうのです。</p>

<p>(達人に学ぶ「知的生産の技術」、土井英司)</p>]]>
        <![CDATA[<p>今考える損得が、<br />
未来でもそうなのか、というと、<br />
なかなか予想できるものじゃない。</p>

<p>それでも、人間は、<br />
それなりに未来を考えて、<br />
これは未来でも得だ、<br />
みたいな結論を出して、<br />
目の前の得に手を出そうとする。</p>

<p>本当は、<br />
目の前の得に<br />
目がくらんだだけだとしても...</p>

<p>たとえば、<br />
目の前の得ということを考えた時に、<br />
老いた親の面倒を見ることから逃げることは、<br />
間違いなく「楽」だし「得」のように思われる。</p>

<p>けれども、<br />
それを見ていた自分の子供たちも、<br />
同じように、親である自分の面倒から<br />
逃げたとしたら、あの時の決断が、<br />
得だったか、損だったかは、<br />
考え直すことになるかもしれない。</p>

<p>もちろん、<br />
自分も捨てられるのを覚悟で、<br />
その決断をしたんだし、<br />
孤独死こそが本望だなんて、<br />
潔い人もなかにはいるだろう。</p>

<p>そういう潔さがなくて、<br />
「あ、そういうつもりじゃなかった」<br />
と言い訳をするのを選ぶ人は、<br />
いつまで経っても、いろんなことに<br />
負けることになるだろう。</p>

<p>損得にかかわりなく、<br />
選べること、決められることが、<br />
人生には1つくらい欲しいものだ。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757122438?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">達人に学ぶ「知的生産の技術」(土井英司)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3790">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>幸せってたぶん二つあるんです。...(09.02)</title>
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    <published>2010-09-02T01:56:01Z</published>
    <updated>2010-09-02T02:07:02Z</updated>

    <summary>幸せってたぶん二つあるんです。 一つは他人に「ありがとう」と 感謝されるというわ...</summary>
    <author>
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        <category term="本当のオトナ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>幸せってたぶん二つあるんです。<br />
一つは他人に「ありがとう」と<br />
感謝されるというわかりやすい幸せ。</p>

<p>もう一つは、昨日できなかったことが<br />
今日できるようになるという自己的な幸せ。<br />
どちらかがあると人間はうれしい。</p>

<p>(勝間さん、努力で幸せになれますか、勝間和代ｘ香山リカ)</p>]]>
        <![CDATA[<p>ありがとう、と言われる幸せ。<br />
できたー！という幸せ。</p>

<p>その時々で、<br />
どちらか一粒を味わいながら、<br />
あるいは二粒いっしょに味わいながら、<br />
人は成長して、<br />
誰かといっしょに<br />
幸せになれるんでしょう。</p>

<p>それは、やっぱり、<br />
幸せにしてもらうんじゃなくて、</p>

<p>幸せをなるために、<br />
幸せを感じるために、<br />
人に対して<br />
ささやかな愛情を注ぐか、</p>

<p>自分を伸ばすために<br />
ちょっとした習慣を身につけるか。</p>

<p>いずれにしろ、<br />
努力ってものが<br />
必要になるんでしょう。</p>

<p>努力って言葉が嫌いな人もいる。<br />
言葉の好き嫌いは、<br />
どうでもいい。</p>

<p>結局は、<br />
足を動かすとか、<br />
手を動かすとか、<br />
頭や心を使ってみるとか、<br />
そういうことだと思います。</p>

<p>できれば、<br />
今のまんまの自分で、<br />
幸せに、ちょこっと手を伸ばして、<br />
自分のものにできたら楽だ。</p>

<p>けれど、時間というものは、<br />
自分という存在も、<br />
その幸せっていうものも、<br />
ちょっとずつ先に運んでいってしまう。</p>

<p>だから、少なくとも、<br />
気づきがないと、<br />
幸せってものにも気づけない。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4023304824?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank"> 勝間さん、努力で幸せになれますか(勝間和代ｘ香山リカ)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3789">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
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    <title>やる気でどうにかなるのは...(09.01)</title>
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    <published>2010-09-01T01:02:41Z</published>
    <updated>2010-09-01T01:09:51Z</updated>

    <summary>やる気でどうにかなるのは せいぜい3日くらいのものです。 (勝間・藤巻に聞け!「...</summary>
    <author>
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        <category term="あきらめ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>やる気でどうにかなるのは<br />
せいぜい3日くらいのものです。</p>

<p>(勝間・藤巻に聞け!「仕事学のすすめ」、勝間和代)</p>]]>
        <![CDATA[<p>やる気があれば、<br />
何でも出来る、と人は言う。</p>

<p>わたしも、思わず、<br />
そんな言葉を使って、<br />
人育てや、子育てと<br />
向き合ってしまうことがある。</p>

<p>「やる気があれば...」</p>

<p>この言葉って、<br />
言うのが簡単なんですよね。<br />
言いやすい、そして、<br />
なんだか、そんな気がしてしまう。<br />
言っている側は。</p>

<p>けれど、そのやる気っていうのは、<br />
そう簡単に、キープできるものでもないし、<br />
やることが難しくなってきたときには、<br />
やる気以外に、実力も伴っていなくちゃいけない。</p>

<p>そもそも、<br />
やる気の湧かない人間だからこそ、<br />
やる気が薄れるわけで、</p>

<p>そういう人たちに、<br />
「やる気を出せ」と<br />
気合を入れても、<br />
言われている間だけしか、<br />
それはもたないでしょう。</p>

<p>あるいは、<br />
言っている人間、<br />
怒っている人間の目が<br />
行き渡っている間だけの話。</p>

<p>やる気がない他人、<br />
やる気がなくなった自分を<br />
見つけたときには、</p>

<p>やる気を出さざるを得ない状況、<br />
やる気がキープできる環境や条件を<br />
ちゃんと作らないと、<br />
どうにもならないことも多い。</p>

<p>人によっては、それを<br />
「カタチから入る」と言う場合もあるが、<br />
それとも、また違うように感じている。</p>

<p>たとえば、<br />
カタチから入るために使ったお金が、<br />
その人の身にとって痛くなければ、<br />
容易にあきらめられるからね。</p>

<p>いずれにしろ、<br />
やる気に頼り過ぎない、<br />
がんばれるシステムを考えた人が、<br />
成功するんだと思います。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4140883030?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">勝間・藤巻に聞け!「仕事学のすすめ」(勝間和代)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3786">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>儲かったときのことばかり...(08.31)</title>
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    <published>2010-08-31T00:41:47Z</published>
    <updated>2010-08-31T00:46:45Z</updated>

    <summary>儲け話というのは、 儲かったときのことばかりが 大きくクローズアップされがちです...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="お金に困る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>儲け話というのは、<br />
儲かったときのことばかりが<br />
大きくクローズアップされがちです。</p>

<p>(DIME、荻原博子)</p>]]>
        <![CDATA[<p>いい話は、たしかに、いい話。<br />
けれども、必ず、<br />
カラクリを見抜いた方がいい。</p>

<p>それを見抜こうとすると、<br />
かなり、勉強になるもんです。</p>

<p>どんなふうにお金が巡って、<br />
ふくらんでいくのか。</p>

<p>「えっ、それって<br />
　だますことじゃん！」</p>

<p>というようなカラクリを<br />
見つけたりすることもある。</p>

<p>経済のしくみなんて、<br />
難しい仕組みを学ばずとも、<br />
そういうカラクリで、<br />
ちょっとした経済を<br />
学べたりもする。</p>

<p>だいたい、<br />
本当の儲け話を知っている人は、<br />
そんなことを、大げさには<br />
しゃべらない。</p>

<p>私は○○で××万円儲けた！</p>

<p>何もしないで○○万円稼ぐ方法、</p>

<p>なんて本が、今なお、<br />
ベストセラーになったりしますが、</p>

<p>それが本当だったとしても、<br />
それが「本」になってしまったら、<br />
もう、それは儲け話じゃない。</p>

<p>儲けの流れの先で、<br />
一人で待っていたら、<br />
儲けは一人に流れてくるけれど、</p>

<p>たくさんの人が<br />
それを待つようになったら、<br />
必然的に、儲けは<br />
それらの人々で分け合うことになる。</p>

<p>結果、たいした話じゃない、<br />
ってことになる。</p>

<p>儲け話が、自分に巡ってきた段階で、<br />
「私が知れるくらいだから、<br />
　もう儲け話じゃなくなっている」<br />
くらいの理解がちょうどいいかもしれない。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4022733500?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">家計・非常事態宣言(荻原博子)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3783">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>失敗力...(08.30)</title>
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    <published>2010-08-30T01:16:50Z</published>
    <updated>2010-08-30T01:20:35Z</updated>

    <summary>いい失敗は、 そこから学ぶことができます。 失敗から学ぶ以外に 学ぶ方法がない場...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="失敗" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>いい失敗は、<br />
そこから学ぶことができます。</p>

<p>失敗から学ぶ以外に<br />
学ぶ方法がない場合は、<br />
積極的にやってみる以外にありません。<br />
私はこれを「失敗力」と呼んでいます。</p>

<p>(達人に学ぶ「知的生産の技術」、勝間和代)</p>]]>
        <![CDATA[<p>誰でも<br />
失敗をする。</p>

<p>だから、本当は、<br />
誰でも、その失敗から<br />
学ぶことができる。</p>

<p>けれども、<br />
実際は、学べる人は、<br />
それほど多くない。</p>

<p>なんどもなんども<br />
同じ失敗をしても、<br />
誰かのせいにしたり、<br />
運や時代のせいにしたりもする。</p>

<p>どうせ、なんども失敗するのなら、<br />
その度に、次のチャレンジに<br />
活かせる何かをつかむべきなのだ。</p>

<p>失敗から学ぶ力、失敗力。</p>

<p>今日も、きっと、<br />
何かはうまくいくけれど、<br />
何かは失敗している。</p>

<p>あるいは、<br />
失敗の種が撒かれている。</p>

<p>失敗の芽が生えてから<br />
学べる才能をもつ人もいれば、<br />
失敗の種を撒いてから、<br />
すぐに気づく才能をもつ人もいる。</p>

<p>どっちでもいい。<br />
失敗から学べる力さえあれば、<br />
なんども失敗しなくちゃいけない<br />
この人生で、一歩ずつ、<br />
前に進めるだろうから。</p>

<p>今日も、がんばって、<br />
失敗しよう。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757122438?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">達人に学ぶ「知的生産の技術」(勝間和代)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3782">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
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    <title>頑張ってる友達に会うには...(08.29)</title>
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    <published>2010-08-28T22:37:17Z</published>
    <updated>2010-08-28T22:41:47Z</updated>

    <summary>頑張ってる友達に会うには 自分もそれ相応に 頑張ってないと会えない。 (雑誌「ダ...</summary>
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        <![CDATA[<p>頑張ってる友達に会うには<br />
自分もそれ相応に<br />
頑張ってないと会えない。</p>

<p>(雑誌「ダ・ヴィンチ」、たむらぱん)</p>]]>
        <![CDATA[<p>自分が頑張れない時って、<br />
他人がニセモノに見える気がする。</p>

<p>だから、<br />
反抗期の子供たちは、<br />
自分がうまくがんばれないことで、<br />
時に、大人の姿がすべて<br />
そのニセモノに<br />
見えていたりする。</p>

<p>それで、<br />
世の中を分かったような、<br />
すれた感じの人間に<br />
なったりすることも...。</p>

<p>自分が頑張る時には、<br />
そのがんばっていることが<br />
うまくいってほしいものだ、<br />
当たり前の願望として。</p>

<p>しかし、<br />
努力したことが、<br />
必ずうまくいく保証なんてない。</p>

<p>すると、<br />
比較が好きな人は、<br />
自分が勝てる人にしか<br />
顔を合わせられない。</p>

<p>負けるわけがないと思っているのに、<br />
負けていると思わされてしまうような、<br />
コンプレックスを感じさせられる相手には、<br />
顔を見せられないもんなのだ。</p>

<p>ただ、<br />
このコンプレックス、<br />
っていうのも、時には、<br />
大切かもしれない。</p>

<p>ますます頑張れるようになるか、<br />
もう、どうでもいいやと開き直るか。</p>

<p>いずれにしろ、人は、<br />
がんばっている友達を意識して、<br />
成長できるような気がするから。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003M13XEY?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">SOS(たむらぱん)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3781">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>この世には根性を貫いたがゆえに、...(08.28)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-kotoba.net/1/2010/08/post_3071.html" />
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    <published>2010-08-28T01:06:08Z</published>
    <updated>2010-08-28T01:11:24Z</updated>

    <summary>この世には根性を貫いたがゆえに、 敗れ去った人だっていっぱいいる。 純粋であれば...</summary>
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    </author>
    
        <category term="話し合い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>この世には根性を貫いたがゆえに、<br />
敗れ去った人だっていっぱいいる。<br />
純粋であればあるほど、<br />
この世では敗れざるを得ない。</p>

<p>(強く生きる言葉、岡本太郎)</p>]]>
        <![CDATA[<p>精一杯やって、<br />
ダメならしょうがない、<br />
と覚悟してがんばって<br />
敗れていく人がいる。</p>

<p>一方、<br />
精一杯やっても、<br />
ダメな可能性があるなら、<br />
がんばるのはやめた、<br />
とあきらめていく人もいる。</p>

<p>もちろん、<br />
精一杯やって、<br />
ダメな場合の覚悟もしていて、<br />
ギリギリのところで<br />
やり遂げられる人もいる。</p>

<p>敗れるか、<br />
うまくいくかは、<br />
最後の結果にすぎない。</p>

<p>そして、結果は、<br />
人生という長い時間から見れば、<br />
つかの間の出来事にすぎない。</p>

<p>新しい時間が流れて、<br />
新しい課題や戦いが迫ってくれば、<br />
また、別の結果に向けて、<br />
時間は進んでいくだけなのだ。</p>

<p>敗れることはあっても、<br />
あきらめることさえなければ、<br />
人間は、成功からも、失敗からも、<br />
成長というご褒美をもらえる。</p>

<p>正しいか正しくないか、<br />
成功するか失敗するか、<br />
幸せになれるかなれないか、<br />
その答えが見つからないまま、</p>

<p>向き合わなければいけないことが<br />
世の中には、けっこう多いかもしれない。</p>

<p>純粋に、一生懸命、がんばるしかない。<br />
そこからしか、答えは見えてこない。<br />
そういう覚悟が必要だと思います。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4872573250?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">強く生きる言葉(岡本太郎)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3779">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>なぜあのように必死になったか、...(08.27)</title>
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    <published>2010-08-27T00:24:52Z</published>
    <updated>2010-08-27T00:27:30Z</updated>

    <summary>政も難しいが 子育てはさらに難しい。 ときには失敗したと思うこともある。 あとに...</summary>
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        <category term="家族" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>政も難しいが<br />
子育てはさらに難しい。</p>

<p>ときには失敗したと思うこともある。<br />
あとになってみれば<br />
なぜあのように必死になったか、<br />
馬鹿馬鹿しく思えるものよ。</p>

<p>(刺客―密命・斬月剣、佐伯泰英)</p>]]>
        <![CDATA[<p>子育てになると、なぜか<br />
必死になってしまうことがあります。</p>

<p>失敗したくない、という思いが、<br />
余計な力を入れさせてしまう。<br />
もっと余裕がないと、<br />
ストレスばかりが増えてしまう、<br />
というのに、やめられない。</p>

<p>身近にいて、<br />
いつも見ている子供だからこそ、<br />
そんな思いが募ります。</p>

<p>我が家は、<br />
去年に引き続き、<br />
2年連続で高校入試を<br />
乗り越えなくてはいけません。</p>

<p>長女のときには、<br />
長女らしき問題にぶち当たり、</p>

<p>次女の今は、また<br />
次女らしき問題にぶち当たり、<br />
それに揺さぶられそうに<br />
なっています。</p>

<p>きっと、終わってみれば、<br />
なんで、そんなに必死だったのか、<br />
ってことになるでしょうね。</p>

<p>ほかのことに<br />
関心を向けたらいいのに、<br />
気晴らしをすればいいのに、<br />
って思うのですが、</p>

<p>残念ながら、<br />
それ以上に大切なことが<br />
見当たらずに、思いは、<br />
その大切なことに注がれてしまう。</p>

<p>それだけ子供は大切、<br />
っていうことでしょう。</p>

<p>皮肉っていえば、<br />
子供のことに関して、<br />
自分の思い通りになってほしい、<br />
という願望が強いということ。</p>

<p>親の力では、もう何とも出来ない、<br />
とあきらめがつくまで、<br />
親は必死でいることでしょう。<br />
いつまで続くことやら...</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4396333900?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">刺客―密命・斬月剣(佐伯泰英)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3778">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>何か足りないからがんばるんです。...(08.26)</title>
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    <published>2010-08-26T02:35:04Z</published>
    <updated>2010-08-26T02:49:03Z</updated>

    <summary>人間というのは 何か足りないからがんばるんです。 不満足の状態だから、 知恵が出...</summary>
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        <category term="愛の不安" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>人間というのは<br />
何か足りないからがんばるんです。<br />
不満足の状態だから、<br />
知恵が出るし成長もする。<br />
不満足こそが知恵の原点だと思います。</p>

<p>(ほぼ日、原田泳幸)</p>]]>
        <![CDATA[<p>人それぞれ、<br />
足りないと思うものがあります。</p>

<p>お金が足りない<br />
と思う人もいれば、</p>

<p>人間性の何かが足りない<br />
と感じる人もいる。</p>

<p>人が恋しい<br />
と思う人もいれば、</p>

<p>一人になれる時間がほしい<br />
と渇望する人もいる。</p>

<p>足りないものがあると、<br />
それをなんとかしようと考える。</p>

<p>他人と比べないと、<br />
その足りないものを<br />
感じられない人もいる。</p>

<p>他人と比べすぎて、<br />
足りないものに<br />
ストレスを感じすぎる人もいる。</p>

<p>足りない何かのために、<br />
ちょっとしたストレスを感じるのは、<br />
きっと、人生に必要なのだ。</p>

<p>ある意味、<br />
健康な「不足感」というものが、<br />
人生には、いい味をもたらす。</p>

<p>不足感が健康でないと、<br />
自分が頑張ることよりも、</p>

<p>不平・不満を言うことや、<br />
他人をうらやむこと、<br />
足を引っ張ること、<br />
運命のせいにしたり、<br />
逃げることばかりに<br />
集中するようになるだろうな。</p>

<p>何だか足りないな、<br />
もっと欲しいな、<br />
って思ったときは、<br />
チェンスなのだ。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4761265027?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">日本マクドナルド社長が送り続けた101の言葉(原田泳幸)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3776">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>わからなくなるのは幸せである。...(08.25)</title>
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    <published>2010-08-25T01:09:42Z</published>
    <updated>2010-08-25T01:12:24Z</updated>

    <summary>わからなくなるのは幸せである。 やるべきことがわかるからである。 わからなくなる...</summary>
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        <category term="批判・中傷" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>わからなくなるのは幸せである。<br />
やるべきことがわかるからである。<br />
わからなくなるのは、わかってきた証拠。</p>

<p>(大学生のためのレポート・論文術、小笠原喜康)</p>]]>
        <![CDATA[<p>わかってる、<br />
と思えるポジションに<br />
ずーっといるのは、</p>

<p>もしかしたら、<br />
わからなくなることに<br />
立ち向かっていないから<br />
かもしれない。</p>

<p>そんなふうに考えるくらい、<br />
余裕をもてた方がいいな。</p>

<p>きっと、<br />
余裕がないから、<br />
「わかってる」<br />
「知ってる」<br />
「問題はない」<br />
という状態に<br />
すがりついてしまう。</p>

<p>生きているうちに、<br />
知らないことに1つしか<br />
出会わない人と、</p>

<p>知らないことに1000も<br />
出会う人と、</p>

<p>どっちが人生豊かか、<br />
っていったら、<br />
やっぱり後者だと思う。</p>

<p>そりゃあ、<br />
バカの場合も<br />
あるかもしれないけれど、</p>

<p>そうだとしても、<br />
知らないことに出会うくらい、<br />
がんばっている方がいい。</p>

<p>知っていることだけで、<br />
安心したくて、<br />
知るべきことすら<br />
知らない状態にいるのは、<br />
自分の人生がもったいない。</p>

<p>人生の豊かさは、<br />
知っていることが<br />
いくらかあるかじゃなくて、</p>

<p>知らないことに<br />
いくら出会えたかだというモノサシ。</p>

<p>これ、いいと思う。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062880210?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">大学生のためのレポート・論文術(小笠原喜康)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3775">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>悲劇と喜劇は紙一重。...(08.24)</title>
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    <published>2010-08-24T01:23:52Z</published>
    <updated>2010-08-24T01:33:02Z</updated>

    <summary>悲劇と喜劇は紙一重。 怖い話とおかしい話も ほんの僅かな距離のところにある。 人...</summary>
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        <category term="焦り・パニック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>悲劇と喜劇は紙一重。<br />
怖い話とおかしい話も<br />
ほんの僅かな距離のところにある。<br />
人生とは、そういうものなのだろう。</p>

<p>(不連続の世界、恩田陸)</p>]]>
        <![CDATA[<p>ああ、よかった、よかった、<br />
と昨日は安心していたことが、<br />
一転して、</p>

<p>えっ！？</p>

<p>と驚かされる結果になる、<br />
なんてことが人生にはある。</p>

<p>同じ話でも、<br />
話し方だけで、<br />
あるいは、<br />
見る視点(立場)の違う人から<br />
話されるだけで、<br />
悲劇になったり、<br />
喜劇になったりする。</p>

<p>聞く側の視点(心情)の違いでも、<br />
そんなことは、起こりうる。</p>

<p>歴史だって、<br />
最後に勝った人間から見て、<br />
描かれたり、作られたりしたことも<br />
あるだろうから、<br />
喜べることなのか、<br />
悲しいことだったのか、<br />
一概には判断できない場合もあるだろう。</p>

<p>そもそも、<br />
私たちが心で見ていられる、<br />
把握できる時間の長さは短い。</p>

<p>ちょっとしたことで悲しみ、<br />
ちょっとしたことで喜ぶ。</p>

<p>そんな姿そのものが、<br />
まるで喜劇のようなもんだ。</p>

<p>そして、<br />
そういうふうに<br />
見られるようになったら、<br />
人生には、もっと余裕が出てきて、<br />
いろんなことが見えてくる。</p>

<p>そんなふうには見れないよ、<br />
っていう人もいるかもしれない。</p>

<p>けれど、<br />
そういうふうに見られる場所も、<br />
意外と、すぐ近くにあるもんなのだ。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344015398?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">不連続の世界(恩田陸)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3774">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>その仕事がなぜ自分に向いてたかなんて、...(08.23)</title>
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    <published>2010-08-23T00:58:35Z</published>
    <updated>2010-08-23T01:07:24Z</updated>

    <summary>その仕事がなぜ 自分に向いてたかなんて、 たいていあとづけの理屈でしょう。 (D...</summary>
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        <category term="失敗" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>その仕事がなぜ<br />
自分に向いてたかなんて、<br />
たいていあとづけの理屈でしょう。</p>

<p>(DIME、夏目幸明)</p>]]>
        <![CDATA[<p>人間というのは、<br />
私もそうだけど、<br />
きっと、何か、言い切りたい。</p>

<p>「そうか、これは、こうだったんだ」</p>

<p>みたいに...</p>

<p>すると、スッキリするから。<br />
そこで学んだと思えることをベースにすると、<br />
次の行動とか、やるべきことを<br />
決めやすいからでしょう。</p>

<p>だから、<br />
今やっていることが<br />
うまくいっているのは、<br />
自分に向いている、<br />
っていうことにしたい。</p>

<p>その先でもそう思えるか、<br />
なんて何の保証もできないのに、<br />
そう言い切りたくなる。</p>

<p>反対に、<br />
今向かないと思うことは、<br />
あとになっても、<br />
そのままだとあきらめることで、<br />
それを辞める理由にしたくなる。</p>

<p>過去を振り返って、<br />
言い切っていることだから、<br />
あとづけしていることだから、<br />
そんなふうな気がしてくる。</p>

<p>でも、<br />
好き嫌いも含めて、<br />
人の感情も、能力も、<br />
本当のところ、<br />
どこへどう進んでいくか、<br />
ってことは分からないのだ。</p>

<p>無理に、<br />
理由をあとづけすることも、<br />
スッキリすることも要らない、<br />
ってこともあるんだよな。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4756913695?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">25歳からの仕事のルール(吉山勇樹)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3771">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>あるわけないことが起きるから、...(08.22)</title>
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    <published>2010-08-21T21:58:33Z</published>
    <updated>2010-08-21T22:00:17Z</updated>

    <summary>あるわけないことが起きるから、 生きてるのは楽しいんだよ。 (バイバイ、ブラック...</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
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    </author>
    
        <category term="出会い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>あるわけないことが起きるから、<br />
生きてるのは楽しいんだよ。</p>

<p>(バイバイ、ブラックバード、伊坂幸太郎)</p>]]>
        <![CDATA[<p>自分の予想どおりになってほしいと、<br />
夢が叶うように、<br />
目標に近づくようにと<br />
私たちはがんばっている。</p>

<p>そして、私の場合だけど、<br />
そのほとんどは、<br />
その通りにならない。(笑)</p>

<p>抱く予想や夢が間違っているのか、<br />
それとも、努力の方向がズレているのか、<br />
そこらへんは、よく分からないけど、<br />
それが現実のようだ。</p>

<p>そして、意外なところで、<br />
ラッキーな「思い通り」が<br />
起こったりする。</p>

<p>な、なんだ？</p>

<p>と思ったところで、<br />
その理由は、想像でしかない。</p>

<p>そこでコツをつかんだと思って、<br />
それをがんばってみたところで、<br />
また思い通りになるとは限らない。</p>

<p>かえって、遠のいたりもする。</p>

<p>うーん、と悩みながら、<br />
さらに進んでみれば、<br />
ひょんなことで、<br />
またいいことが起こったり...</p>

<p>人生は、ホントに、<br />
よく分からない。</p>

<p>きっと、<br />
「人生を分かってる」<br />
っていう人に話を聞いてみても、</p>

<p>そのまま自分には<br />
当てはめられないから、<br />
結局、分かったつもりになるだけで、<br />
あんまり変わりないんだろう。</p>

<p>そんなことの繰り返しだけれど、<br />
幸せや成功も散りばめられているから、<br />
人生は、まだまだ楽しい。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4575236950?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">バイバイ、ブラックバード(伊坂幸太郎)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3770">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>生きていれば、...(08.21)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-kotoba.net/1/2010/08/post_3064.html" />
    <id>tag:www.e-kotoba.net,2010:/1//5.15344</id>

    <published>2010-08-20T23:40:12Z</published>
    <updated>2010-08-20T23:43:48Z</updated>

    <summary>生きていれば、 幸せも感じられるし、 不幸も感じられる。 人間は、 幸せなほうば...</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
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    </author>
    
        <category term="見栄" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>生きていれば、<br />
幸せも感じられるし、<br />
不幸も感じられる。</p>

<p>人間は、<br />
幸せなほうばかり欲しがるけれど、<br />
不幸を感じられるのも、結局は、<br />
幸せなのだと思う。</p>

<p>(ロングテール)</p>]]>
        <![CDATA[<p>毎日の終わりに、<br />
最後に感じている気持ちを<br />
中心にしてしまえば、</p>

<p>それが、その日一日を<br />
決めてしまうようなことになる。</p>

<p>けれども、<br />
一日をよくよく見てみれば、<br />
うまくいったこともあれば、<br />
そうでなかったことの両方があるはず。</p>

<p>生きていれば、<br />
そのどちらもが<br />
ずーっとある状態に、<br />
変わりはない。</p>

<p>なんで、<br />
こんなことがあるんだよ、<br />
と思っていた瞬間に、<br />
ラッキーなことが起こりうる。</p>

<p>だから、<br />
そんなことを感じられている時間、<br />
そういう人生があることそのものが、<br />
きっと幸せなのだ。</p>

<p>人生がなければ、<br />
そんなことも感じられない。</p>

<p>ちょっと先には、<br />
何があるか、<br />
何が起こるか、<br />
分からない。</p>

<p>ずーっとがんばっていこうとか、<br />
この調子で生きていこうとか、<br />
力むことなく、</p>

<p>突然の壁が現れたときには、<br />
まずは一歩進むことを目標に<br />
がんばればいいのだ。<br />
それができる幸せを<br />
噛みしめればいいのだ。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4314010150?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">こころのレシピ―幸せと不幸のルール(クリストフ・アンドレ)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3769">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>「人と向き合うこと」は、同時に...(08.20)</title>
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    <published>2010-08-20T01:26:45Z</published>
    <updated>2010-08-20T01:30:03Z</updated>

    <summary>「人と向き合うこと」は、 向き合う 「自分にどう向き合っていくのか」 という内面...</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
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    </author>
    
        <category term="反省" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>「人と向き合うこと」は、<br />
向き合う<br />
「自分にどう向き合っていくのか」<br />
という内面の豊かさや<br />
想像力にも通じます。</p>

<p>(読解力をつける魔法の本棚、中島克治)</p>]]>
        <![CDATA[<p>自分と向き合ってばかりいると、<br />
時には、余計なところまで<br />
掘り下げてしまって、<br />
心のバランスが崩れてしまう。</p>

<p>かと言って、<br />
仮面をかぶりながら、<br />
他人とばかり向き合っているのも、<br />
人は疲れてしまう。</p>

<p>自分と向き合うことと、<br />
他人と向き合うことは、<br />
ちょうど対になっていて、</p>

<p>どちらとも<br />
ちゃんと向き合っていれば、<br />
どちらのことも見えてくる。</p>

<p>だいたいにおいて、<br />
人が見えてくると、<br />
自分も見えてくるように思います。</p>

<p>「ああ、この人は、<br />
　こんなことを考えているから、<br />
　あんな行動をしちゃうんだな」</p>

<p>みたいな感じに...</p>

<p>すると、その先では、やっぱり、</p>

<p>「そう考えると、<br />
　自分も似たようなこと、<br />
　いつもしているかもしれないな」</p>

<p>って向き合った上での考えが出てくる。</p>

<p>他人にただ指摘されると、<br />
イヤになるし、<br />
そういう指摘してくる人とは、<br />
だいたい、付き合いたくなくなる。</p>

<p>無理に向き合わせられるのは、<br />
だいたいの人がいやですからね。</p>

<p>かといって、人は、<br />
ウソや無理、ごまかしばかりを抱えて、<br />
ずーっと生きていくことは、<br />
苦痛以外の何ものでもない。</p>

<p>向き合う相手によって、<br />
自分が分かってくる。<br />
それが分かると、けっこう面白い。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4098373866?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank"> 読解力をつける魔法の本棚(中島克治)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3768">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
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