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    <title>いい言葉ねっと</title>
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    <updated>2010-03-11T01:52:38Z</updated>
    <subtitle>いい言葉で、人は癒される。いい言葉で、人は生かされる。いい言葉で、人は動かされる。毎日更新。カテゴリ別名言、いい言葉うらない、投稿、コラムも。</subtitle>
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    <title>相手からのコントロールを受けずに、...(03.11)</title>
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    <published>2010-03-11T01:49:32Z</published>
    <updated>2010-03-11T01:52:38Z</updated>

    <summary>相手からの コントロールを受けずに、 恋をするのは、難しい。 (あたしはビー玉、...</summary>
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        <category term="結婚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>相手からの<br />
コントロールを受けずに、<br />
恋をするのは、難しい。</p>

<p>(あたしはビー玉、山崎ナオコーラ)</p>]]>
        <![CDATA[<p>好きになってしまったら、<br />
好きになってもらいたい。</p>

<p>嫌われたくない、<br />
っていう思いも、<br />
いつしか好かれたい、<br />
っていう気持ちに変わる。</p>

<p>その気持ちを<br />
意識し始めれば、<br />
自分をちょっとずつ<br />
相手に合わせるように<br />
変えたりしてしまう。</p>

<p>自分の観察や想像力で<br />
思った「相手の思い」に<br />
コントロールされることになる。</p>

<p>実際、それが本当かは分からないが、<br />
そうやって、自分が、<br />
自分以外の存在から<br />
コントロールされ始めると、</p>

<p>自分が自分でなくなることも<br />
少なくない。</p>

<p>新たな自分を見つけられて<br />
幸せになるパターンっていうのもあるが、<br />
必ずしも、それで、<br />
幸せになれるとは限らない。</p>

<p>心が奪われてしまえば、<br />
コントロールされる。</p>

<p>相手が悪用しようと思えば、<br />
そのまま悪用されることもある。</p>

<p>恋をしながら、<br />
自分をしっかり<br />
立たせておける、<br />
っていうのは、<br />
なかなかない。</p>

<p>コントロールできる恋は、<br />
なかなか、ないだろうなぁ。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344017609?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">あたしはビー玉(山崎ナオコーラ)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3484">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
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    <title>現在の能力で　できる、できないを...(03.10)</title>
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    <published>2010-03-09T21:52:44Z</published>
    <updated>2010-03-09T21:54:39Z</updated>

    <summary>現在の能力で できる、できないを 判断してしまっては、 新しいことや困難なことは...</summary>
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        <category term="お金に困る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>現在の能力で<br />
できる、できないを<br />
判断してしまっては、<br />
新しいことや困難なことは<br />
いつまでたっても<br />
やりとげられません。</p>

<p>(生き方―人間として一番大切なこと、稲盛和夫)</p>]]>
        <![CDATA[<p>何かをやってみたいな、<br />
っていう好奇心は、</p>

<p>きっと、<br />
できる、できないを<br />
考える前に生まれる。</p>

<p>好奇心っていうのは、<br />
けっこう自由なんですよね。</p>

<p>ところが、<br />
他人の好奇心に対して、<br />
人は、けっこう冷静に<br />
なれたりするから、</p>

<p>「ああ、無理、無理」<br />
「それ、やめといた方がいいよ」<br />
「三日坊主で終わるから無駄だって」</p>

<p>なんて言葉が、口から出てくる。</p>

<p>狭い人間である、<br />
自分と他人の経験や知識を<br />
あわせたところで、<br />
そこから出てくる結論は、<br />
ちっちゃいだろう。</p>

<p>できる、できないの中間地点を、<br />
ウロチョロと悩んでいるよりも、<br />
いっそこそ、やってみた方がいい。</p>

<p>すぐに出来なくても、<br />
すぐに出来ないことが分かったとしても、<br />
もうしばらく、がんばってみればいいのだ。</p>

<p>今のままでいたいのか？</p>

<p>このままじゃ嫌じゃないか？</p>

<p>こんな自問が、<br />
自分の背中を後押ししてくれることも<br />
あるかもしれない。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763195433?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">生き方―人間として一番大切なこと(稲盛和夫)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3482">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
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    <title>人にはそれぞれの戦場があるんだ。...(03.09)</title>
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    <published>2010-03-09T01:26:00Z</published>
    <updated>2010-03-09T01:27:43Z</updated>

    <summary>人にはそれぞれの 戦場があるんだ。 (アフターダーク、村上春樹)...</summary>
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        <category term="無理だぁ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>人にはそれぞれの<br />
戦場があるんだ。</p>

<p>(アフターダーク、村上春樹)</p>]]>
        <![CDATA[<p>何かチャレンジを与えられても、<br />
がんばらなくていいや、<br />
と思ってしまう人間がいたとして、</p>

<p>じゃあ、何なら、<br />
がんばれるの？<br />
ということになると思う。</p>

<p>わたしの子供が、<br />
何かをあきらめそうになる時、<br />
そういう質問を<br />
思い起こさせるようにしている。</p>

<p>勉強もイヤ、部活もイヤ、<br />
という態度になった時に、</p>

<p>じゃあ、家事を手伝うか、<br />
うちのトイレ掃除をするか、<br />
料理を覚えるか、<br />
っていう話をするんですね。</p>

<p>すると、意外にも、<br />
やっぱり勉強をがんばる、<br />
部活をがんばる、<br />
っていう話になります。</p>

<p>自分の嫌いなこと、<br />
不得意なことに<br />
携わらないためには、<br />
得意とすること、<br />
今まで頑張っていたことを、<br />
これからもあきらめずに、<br />
極めなくちゃいけないのだ。</p>

<p>すると、世の中は、自然と、<br />
「あなたは、これが得意だから、<br />
　こちらをがんばってください。<br />
　社会のために極めてください。」<br />
となる。</p>

<p>言葉を変えれば、<br />
ふさわしい戦場を与えられる、<br />
というわけです。</p>

<p>だから、普通は、<br />
人それぞれの戦場は<br />
違ってくる。</p>

<p>得意なところ、<br />
与えられた戦場で、<br />
がんばらないといけない。</p>

<p>そうしないと、<br />
不得意な戦場に<br />
連れて行かれてしまう。</p>

<p>子供も、大人も、そうだ。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/406275519X?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">アフターダーク(村上春樹)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3480">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
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    <title>「何が何でも自分の夢を満たしたい。...(03.08)</title>
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    <published>2010-03-08T00:24:15Z</published>
    <updated>2010-03-08T00:28:23Z</updated>

    <summary>「何が何でも自分の夢を満たしたい。 　それができないのは、 　世の中が悪いし、他...</summary>
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        <category term="理想・夢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>「何が何でも自分の夢を満たしたい。<br />
　それができないのは、<br />
　世の中が悪いし、他人が悪いのだ」<br />
と他にその原因を押し付けてみても、<br />
事態は好転しない。</p>

<p>(二番手を生ききる哲学、童門冬二)</p>]]>
        <![CDATA[<p>夢っていうのは、<br />
自分の思うままやって、<br />
うまくいってしまうこともあれば、<br />
(センスのある人は、それが続いたりする)</p>

<p>それに味をしめて、<br />
また、思うままやろうとしたら、<br />
まったく、うまくいかなくなる、<br />
ってことも少なくない。</p>

<p>勘違いしちゃいけない。</p>

<p>自分の夢を果たしたい、<br />
と願っているときに、<br />
その自我がかえって、<br />
自分を邪魔していることがあります。</p>

<p>世の中が悪いのと、<br />
自分の才能を生かせないのは、<br />
通じている場合もあるけれど、</p>

<p>注目を浴びすぎて、<br />
邪魔されることが<br />
多くなった人以外には、<br />
そんなにありえない話だと思います。</p>

<p>夢が叶わないのは、<br />
運とか、タイミングとか、<br />
も関係あるだろうしね。</p>

<p>果たしたい、<br />
叶えたい、という思いさえあれば、<br />
何事も叶う、というのは、<br />
自己啓発の常套句だけれど、</p>

<p>たとえば、<br />
今の時代のタイミングに<br />
合っていないものを、<br />
どんだけ、がんばっても、<br />
叶えられることがないものもある。</p>

<p>世の中のせいばかりじゃない。<br />
自分の力や才能が、<br />
今の時代のどこにマッチするか。</p>

<p>いつも分かるとは限らないが、<br />
そういうことも関係あるんだよな。</p>

<p>夢は、近いようで遠い。<br />
遠いようで、近いこともあるけど。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4413033523?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">二番手を生ききる哲学(童門冬二)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3479">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
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    <title>その人が信じたがっていること...(03.07)</title>
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    <published>2010-03-06T23:34:34Z</published>
    <updated>2010-03-06T23:36:08Z</updated>

    <summary>その人が信じたがって いることをいってやれば、 たとえ嘘でも、人は、じつに かん...</summary>
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        <category term="自由" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>その人が信じたがって<br />
いることをいってやれば、<br />
たとえ嘘でも、人は、じつに<br />
かんたんに信じこむものなのだ。</p>

<p>(闇の守り人、上橋菜穂子)</p>]]>
        <![CDATA[<p>人は、ホントのことよりも、<br />
自分が信じたいことのほうが好きだ。</p>

<p>人は、<br />
自分の本当の欠点を<br />
ズバッと指摘されるよりも、<br />
長所に見えるよう<br />
努力しているところを<br />
ほめてもらうほうが好きだ。</p>

<p>だから、<br />
嘘っぽいことでも、<br />
信じたい気持ちが<br />
勝ってしまうこともある。</p>

<p>そういう人が多くなると、<br />
うわさ話には群がる人々も<br />
多くなってしまう。</p>

<p>矛盾しているかもしれないけど、<br />
自分には、<br />
とてつもない長所がある<br />
と信じたいし、<br />
他人には、<br />
とてつもない短所がある<br />
と信じたい。</p>

<p>そういう、<br />
信じたい気持ちに、<br />
心が占められてしまうと、<br />
きっと、目つきが<br />
変わってくるだろうなぁ。</p>

<p>私はどう思っているんだろう、<br />
と探る目、<br />
あの人には、ぜったい<br />
何か秘密がある、<br />
と疑う目。</p>

<p>そんな目つきの人ばかりが<br />
集まった集団は、<br />
ちょっと怖い。</p>

<p>人を見ている時の、<br />
自分の目。<br />
そんなふうになっていないか、<br />
ちょっと心配だな。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101302731?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">闇の守り人(上橋菜穂子)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3477">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>一人の人間がこの世から...(03.06)</title>
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    <published>2010-03-05T22:02:25Z</published>
    <updated>2010-03-05T22:06:10Z</updated>

    <summary>一人の人間がこの世から おらんようになるってことは、 ピラミッドの頂点の石が な...</summary>
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        <![CDATA[<p>一人の人間がこの世から<br />
おらんようになるってことは、<br />
ピラミッドの頂点の石が<br />
なくなるんじゃなくて、<br />
底辺の石が一個<br />
なくなることなんやなぁって。</p>

<p>(悪人、吉田修一)</p>]]>
        <![CDATA[<p>自分のしていること、判断が、<br />
どれだけの人に影響を与えているか、<br />
を知らずに、生きているのが<br />
だいたいだと思う。</p>

<p>私も、本当のところ、<br />
分からない。</p>

<p>そんなに大きな影響はない。<br />
けれど、ちょっとずつ、<br />
何かしらの影響はあるだろう。</p>

<p>それは、<br />
自分の「生」もそうだけど、<br />
他人の「生」についてもそうであり、</p>

<p>そういうことが分からないから、<br />
あとで思いがけずにいいことあるし、<br />
あとで痛い目にあってしまう理由にも<br />
なったりする。</p>

<p>ピラミッドの頂点の石と、<br />
ピラミッドの底辺の石。</p>

<p>目立ち方も違えば、<br />
役割もまったく違う。</p>

<p>頂点はなくなれば、<br />
目立つけれど、<br />
ピラミッドの安定感には、<br />
なんの影響もない。</p>

<p>底辺は、<br />
1つくらいならいいが、<br />
次々となくなっていけば、<br />
ピラミッドの安定感は<br />
失われることだろう。</p>

<p>自分の役割は、<br />
どこあたりかなぁ。</p>

<p>考えてみれば、<br />
ちょっと面白い。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4022645237?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">悪人(吉田修一)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3476">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
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    <title>人と一緒に生きるってことは...(03.05)</title>
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    <published>2010-03-04T23:53:06Z</published>
    <updated>2010-03-04T23:54:53Z</updated>

    <summary>人と一緒に生きるってことは... 大事な相手を傷つけたり、 こっちが傷つけられた...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="愛の不安" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>人と一緒に生きるってことは...<br />
大事な相手を傷つけたり、<br />
こっちが傷つけられたりすることも、<br />
増えるってことだから...<br />
本当は怖いことだし、<br />
危うい面も、あるはずだろ？</p>

<p>(あふれた愛、天童荒太)</p>]]>
        <![CDATA[<p>誰かと一緒にいられる、<br />
っていうことは、<br />
さびしくないかもしれないけれど、<br />
ほかの問題が<br />
浮かび上がってくることもある。</p>

<p>一人でいるのも、<br />
みんなでいるのも、<br />
強くないと意外と難しい。</p>

<p>そういうことが分かるのは、<br />
きっと、誰かといっしょにいる時間が<br />
できてこそだと思う。</p>

<p>それまでは、<br />
一人はいやだ、いやだ、<br />
と思うばかりの時間が<br />
続くかもしれない。</p>

<p>しかし、実際に、<br />
だれかといっしょにいてみれば、<br />
一人でいるのとは別の試練というか、<br />
大変さが分かってくるものです。</p>

<p>一人なら、<br />
傷つくことなくすむのが、<br />
二人になると、<br />
相手の存在が気になって、<br />
微妙なことを言ったり、<br />
行ったりするようになる。</p>

<p>気遣いでそうしたことが、<br />
お互いに気遣いあいすぎて、<br />
ちょっとずつ、<br />
二人の本当の姿から<br />
ズレたところで付き合ったり、</p>

<p>それを戻そうとして、<br />
また、傷ついたり、<br />
傷つけられたりと感じたり...</p>

<p>一人でいる精神力、<br />
二人でいる精神力、<br />
きっと、どこか同じもの。</p>

<p>人を見つめ続けられる力、<br />
とでも言おうか。</p>

<p>自分はあるかな。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087478173?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">あふれた愛(天童荒太)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3475">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
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    <title>「向いている」仕事...(03.04)</title>
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    <published>2010-03-04T01:26:10Z</published>
    <updated>2010-03-04T01:28:07Z</updated>

    <summary>どこかに 「向いている」仕事があって、 それに就けば、 誰でもやりがいと楽しさを...</summary>
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    </author>
    
        <category term="自分の可能性" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>どこかに<br />
「向いている」仕事があって、<br />
それに就けば、<br />
誰でもやりがいと楽しさを<br />
感じて働けるというのは、<br />
誰かがつくった幻想だ。<br />
...<br />
「そうだよね。じゃあ<br />
　他になにができんのか、<br />
　って話だもんね」</p>

<p>(やさぐれるには、まだ早い!、豊島ミホ)</p>]]>
        <![CDATA[<p>自分には向いていない、<br />
たしかに、そう言えることはあると思う。</p>

<p>けれど、言い訳のたえに、<br />
そう言っている人もいる。</p>

<p>やることなすこと、<br />
いろんなことが嫌になって、<br />
じゃあ、何をするんだよ、<br />
と尋ねられれば、何もない。</p>

<p>すごく早いうちに、<br />
向いているものを<br />
見つけられる人も<br />
いるだろうけど、</p>

<p>そうでない人の方が、<br />
きっと、圧倒的に多い。</p>

<p>向いているものを見つけるために、<br />
今はとにかく、目の前のことを<br />
がんばるしかない、ってことが多い。</p>

<p>何も見つけられないときには、<br />
今目の前に向き合うしかないから。</p>

<p>けっこう難しいんですよね。</p>

<p>逃げているのと、<br />
探求し続けていることの違いを、<br />
自覚するのは。</p>

<p>それに、<br />
逃げているときに、<br />
見つけたりすることもあるから、<br />
それが悪いとばかりも言えない、<br />
なんて結論も出てきたりする。</p>

<p>だから、言えるのは、<br />
逃げて何もしないのが<br />
一番ダメなんじゃないかな。</p>

<p>何かしているうちは、<br />
何かに出会う可能性がある、ってことだと思う。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4840131368?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">(やさぐれるには、まだ早い!、豊島ミホ)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3474">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>大丈夫なんだ。...(03.03)</title>
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    <published>2010-03-03T00:06:41Z</published>
    <updated>2010-03-03T00:09:18Z</updated>

    <summary>大丈夫なんだ。 今、どれだけおかしてくも、 そのうちちゃんとうまくいく。 気づい...</summary>
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        <category term="失敗" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>大丈夫なんだ。<br />
今、どれだけおかしてくも、<br />
そのうちちゃんとうまくいく。</p>

<p>気づいた頃には、<br />
知らないうちに望んでいた「遠く」を<br />
自分が手にできたことを知る、<br />
そんな時が来る。<br />
それまでは、どれだけめちゃくちゃだって<br />
悲しくたっていいんだ。</p>

<p>(ロードムービー、辻村深月)</p>]]>
        <![CDATA[<p>きっと、うまく。<br />
今はうまくいかなくても、<br />
うまくいくように人間はがんばれる。</p>

<p>そして、<br />
何度やっても、<br />
うまくいかないことは、<br />
心の中で、うまく<br />
受け入れられるようになる。</p>

<p>どんなことでも、心で、<br />
うまく受け入れられるようになったら、<br />
怖いもんなしでしょう</p>

<p>あとは、それを<br />
待てるようになるだけ。</p>

<p>結局、うまくいく、<br />
っていうのは、<br />
それを見られるまで<br />
待てる能力なのでしょう。</p>

<p>もちろん、<br />
何もしないで<br />
ただ待つんじゃなくて、</p>

<p>やれること、<br />
やるべきことを、<br />
地道にやりながら待つことってのが、<br />
けっこう多いかもしれない。</p>

<p>大丈夫なんだ、大丈夫。</p>

<p>今がうまくいかなくても、<br />
きっと、うまくいく。</p>

<p>心の中にしみこむまで、<br />
何度でも言っていい言葉だと思います。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062150859?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">ロードムービー(辻村深月)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3470">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>笑い話...(03.02)</title>
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    <published>2010-03-02T01:11:38Z</published>
    <updated>2010-03-02T01:13:59Z</updated>

    <summary>物事の大半は、 時間が経てば 全部笑い話だ。 (家日和、奥田英朗)...</summary>
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        <category term="自分の心" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>物事の大半は、<br />
時間が経てば<br />
全部笑い話だ。</p>

<p>(家日和、奥田英朗)</p>]]>
        <![CDATA[<p>むずかしいことは<br />
分からない。</p>

<p>世の中、生きるために、<br />
そんなに難しいことがあるのか、<br />
それも、よく分からない。</p>

<p>忘れてしまえば、<br />
それで楽しく生きられるなら、<br />
それが一番いい。</p>

<p>忘れていいことを、<br />
いつまでも覚えているから、<br />
苦しかったり、<br />
誰かとぶつかったりもする。</p>

<p>ルールなんてものの中には、<br />
しょうもないものもある。</p>

<p>しょうもないルールを<br />
作る人もおかしいけれど、</p>

<p>そのしょうもないルールに<br />
本気になって腹を立てている方も<br />
おかしい。</p>

<p>笑い話になるまでは、<br />
真剣に、怒ったり、<br />
悲しんだり、余裕がないかもしれない。</p>

<p>けれどもっと深刻なことが起きれば、<br />
そんなことは、ぶっ飛んでいきます。</p>

<p>そうやって、<br />
そんな繰り返しで、<br />
どんどん笑えることばかりが<br />
増えていく。</p>

<p>それが人生。</p>

<p>そう思えるようになったら、<br />
人生を、ちょっとは悟ったことになるかな。</p>

<p>昨日あった嫌なことが、<br />
今日のうちに笑えるようになったら、<br />
一番幸せかもしれないな。</p>

<p>なんで、昨日は、<br />
あんなに怒っていたんだろう。<br />
どうせ、今日は、<br />
もっと大事なことが起こって、<br />
それに忙しくなると決まっているのに。</p>

<p>生きていることは、笑い話だ。<br />
そういう感覚で生きていこう。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087748529?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">家日和(奥田英朗)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3469">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>メダルをもらえなくて...(03.01)</title>
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    <published>2010-03-01T00:30:30Z</published>
    <updated>2010-03-01T00:33:09Z</updated>

    <summary>メダルをもらえなくて 良かったと思う。 自分の力じゃないから。 (パシュート女子...</summary>
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        <category term="見えるモノ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>メダルをもらえなくて<br />
良かったと思う。<br />
自分の力じゃないから。</p>

<p>(パシュート女子補欠、高木美帆)</p>]]>
        <![CDATA[<p>昨日の朝の、<br />
バンクーバーオリンピック放送。</p>

<p>パシュート女子の決勝には、<br />
思わず、声を出して、応援してました。</p>

<p>0.02秒という、<br />
わずかな差で、<br />
金メダルを逃したことは<br />
残念でしたが、<br />
そこにも、いろんなドラマが<br />
見られました。</p>

<p>登録されているメンバーとはいえ、<br />
一度も滑っていない選手には、<br />
メダルが授与されないとのこと。</p>

<p>15歳の高木選手は、<br />
メダリストになれなかった。<br />
でも、</p>

<p>「メダルをもらえなくて<br />
　良かったと思う」</p>

<p>という言葉には、<br />
なにか忘れていたことに<br />
気づかされてしまう。</p>

<p>何が何でも1位になりたい、<br />
メダルがほしい、<br />
そんな気持ちに支配されて、<br />
自分を失って、<br />
ドーピングに走ったり、<br />
不正に手を染めたりする選手もいる中で、</p>

<p>今は、メダルがないほうが、<br />
自分に似合っている、<br />
という言葉は、印象に残ります。</p>

<p>もちろん、もらえたらもらえたで、<br />
うれしかったでしょうけど、<br />
メダルを横目で見ながら、<br />
自分も次はがんばるぞ、<br />
って思う気持ちが、人を育てる。</p>

<p>うらやましいということでなく、<br />
具体的な目標が見える、<br />
っていうのは、いいことだ。</p>

<p>今日も、がんばろう。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001UE7N8W?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">勝利のメダルセット</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3467">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>これはどうしようもないと思ったら最後、...(02.28)</title>
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    <published>2010-02-27T22:00:27Z</published>
    <updated>2010-02-27T22:03:22Z</updated>

    <summary>これはどうしようもないと思ったら最後、 何もやる気がなくなってしまいますよ。 ど...</summary>
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        <category term="焦り・パニック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>これはどうしようもないと思ったら最後、<br />
何もやる気がなくなってしまいますよ。</p>

<p>どうしようもないことを<br />
どうにかするのが、<br />
人間なんだろうと思います。<br />
人間らしく生きるっていうのは、<br />
そういうことですね。</p>

<p>(中原の虹、浅田次郎)</p>]]>
        <![CDATA[<p>人間らしいとは、<br />
なにかをどうにかしようって<br />
がんばることなんですね。<br />
この発想、忘れていたなぁ...</p>

<p>どうにかしようとしない、<br />
あんまり考えない、<br />
パニックに陥るだけ、<br />
っていうのは、人間じゃない。</p>

<p>逆にいえば、<br />
人間らしいといえば、<br />
人間らしいんですがね。</p>

<p>もしかしたら、<br />
ほかの生き物の中にだって、<br />
そんな人間以上に、<br />
どうにかしようとがんばる生き物が<br />
いるのかもしれないし...</p>

<p>そうじゃなくても、<br />
人間の頭がフルに回転すれば、<br />
あらゆる生き物のなかで、<br />
危機への対応能力は<br />
一番優れているはずじゃないでしょうか。</p>

<p>与えられた、<br />
その「どうにかしよう」<br />
という能力を使いこなさないのは、<br />
本当にもったいない。</p>

<p>もうダメだ、<br />
と感じているその瞬間にさえ、<br />
思いついていない、他の案は、<br />
無数にあるかもしれない。</p>

<p>そこまで考えようとしない。<br />
どうにかしようと思わない。<br />
それって、やっぱり罪だ。</p>

<p>どうにかしよう、<br />
この人生を。<br />
それによって、社会に、<br />
ちょっとでも影響を与えよう。<br />
大きな影響は与えられなくても。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062143933?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">中原の虹(浅田次郎)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3466">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>個性ってのはさ、...(02.27)</title>
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    <published>2010-02-26T23:31:55Z</published>
    <updated>2010-02-26T23:34:09Z</updated>

    <summary>個性ってのはさ、 何かを一生懸命に真似しないと、 手に入れることなんて 絶対にで...</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
        <uri>http://www.e-kotoba.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="仕事がイヤ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>個性ってのはさ、<br />
何かを一生懸命に真似しないと、<br />
手に入れることなんて<br />
絶対にできないんだよ。</p>

<p>はじめから<br />
独自のものを目指そうったって、<br />
そんなの上手くいくはずがない。<br />
音楽だって、絵だって、<br />
人生だってそうさ。</p>

<p>(ラットマン、道尾秀介)</p>]]>
        <![CDATA[<p>やっていること、<br />
そのスタイルをそのまま<br />
真似するっていうこと。</p>

<p>それには、きっと<br />
努力が求められる。</p>

<p>けれど、<br />
そういうことを真似せずに、<br />
注目されている状態だけに憧れ、<br />
そんなに努力しなくていい、<br />
ほかの方法を選ぶ人もいる。</p>

<p>本気で真似しようと思えば、<br />
その人がどうしてそれをしたかまで、<br />
考えるようになるのが普通。</p>

<p>真似しようとして、<br />
その内面まで考えて初めて、<br />
個性というものが分かるかもしれない。</p>

<p>自分にもできるかできないか、<br />
も含めて、<br />
自分はこの真似の後に、<br />
どこを伸ばして、<br />
自分の個性としていけばいいのか。</p>

<p>誰の店にも修業に入らず、<br />
いろんな店を食べ歩いて<br />
自分の店の味をつくり、<br />
行列のできるラーメン屋をつくった人も<br />
いるけれど、これはこれで、<br />
「これは真似しない」<br />
と決めたりもしたんだと思います。</p>

<p>真似しない、と決められる、<br />
っていうことは、<br />
真似もできるところまで、<br />
究めたわけですから、<br />
これもすごいことだなって言える。</p>

<p>何を真似るか、本当に大切だ。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334925936?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">ラットマン(道尾秀介)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3465">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>「実力不足でした」なんて...(02.26)</title>
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    <published>2010-02-26T00:24:51Z</published>
    <updated>2010-02-26T00:28:34Z</updated>

    <summary>「実力不足でした」なんて 言えるほどの実力は、 なかなかつくもんじゃないんですね...</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
        <uri>http://www.e-kotoba.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="仕事のヒント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>「実力不足でした」なんて<br />
言えるほどの実力は、<br />
なかなかつくもんじゃないんですね。<br />
...<br />
「キミもいつか実力不足になれるといいね」</p>

<p>(ほぼ日、糸井重里)</p>]]>
        <![CDATA[<p>実力っていうものは、<br />
本当のところ、<br />
どこまでを言っていいのか、<br />
分からないものです。</p>

<p>これまで一度でも<br />
うまくいっていれば、<br />
それを実力と言っていいのか。</p>

<p>それとも、<br />
毎日成功してることじゃないと、<br />
実力と言えないのか...</p>

<p>きっと、人それぞれだと思います。</p>

<p>だから、<br />
「俺が実力を出したら、すごいぞ」<br />
「あいつの実力は、そんなもんじゃないぞ」<br />
みたいな言葉があるわけです。</p>

<p>そういうことから考えると、<br />
実力っていうのは、<br />
「ある」ものの方じゃなくて、<br />
「ない」ものの方を確かめたほうが<br />
間違いないような気もしてきます。</p>

<p>もちろん、自信を持つためを考えれば、<br />
「ある」ものを数えたほうが<br />
いいんでしょうけど、</p>

<p>なんていうか、<br />
あるかないかも分からないものを<br />
当てにしてしまって、<br />
あとになって「ない」事実を<br />
知るよりだったら、</p>

<p>実力不足という現実に目を向けて、<br />
それでもがんばれるかってことが<br />
大切なんじゃないかな。</p>

<p>実力不足を認められるようになると、<br />
ちょっと、肩の力を抜けて、<br />
がんばるための第２ステージに<br />
進めるんですよ。そう感じます。</p>

<p>そして、<br />
実力不足を認めている人ほど、<br />
きっと、本番に強いぞ。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/490251625X?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">イトイの通販生活。</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3463">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>人の生き方って、...(02.25)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-kotoba.net/1/2010/02/post_2890.html" />
    <id>tag:www.e-kotoba.net,2010:/1//5.12964</id>

    <published>2010-02-25T00:12:02Z</published>
    <updated>2010-02-25T00:14:16Z</updated>

    <summary>人の生き方って、 非難するよりも認めるほうが 実は難しい。 でも、その人には そ...</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
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    </author>
    
        <category term="他人の目" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>人の生き方って、<br />
非難するよりも認めるほうが<br />
実は難しい。</p>

<p>でも、その人には<br />
その人なりの葛藤があって、<br />
その上で一生懸命生きているわけだから、<br />
勝手な思い込みで決めつけちゃいけない。</p>

<p>(朝日新聞サイト「どらく」、小池栄子)</p>]]>
        <![CDATA[<p>元ライブドア社長の<br />
ホリエモンさんの有料メールマガジンが<br />
好評のようで、</p>

<p>その内容には、<br />
獄中記なども含まれているようです。</p>

<p>ブログやツイッターで、<br />
けっこうな量の情報を発信していながら、<br />
まだまだ、ネタをもっているのかと思うと、<br />
ちょっと、うらやましい次第。</p>

<p>ただ、さすが、<br />
獄中記となると、<br />
そこまでの経験はないから<br />
かなわないなと脱帽したくなります。</p>

<p>でも、もしも、<br />
そういうネタをもって<br />
後々発信することまで想定して、<br />
ああいうようなことをしていたとしたら、<br />
ホリエモンさんってすごい人だなって<br />
思ってしまう。<br />
(おそらく、そんなことはないだろうけど...)</p>

<p>今の時代、<br />
いろんな生き方は、<br />
ネタになる。</p>

<p>みんなと同じような生き方、<br />
誰にでも理解されるような生き方は、<br />
なんのネタにもならないし、<br />
興味も持たれない。</p>

<p>もちろん、そんな生き方はないし、<br />
みんなに、それぞれの生き方がある。<br />
非難されないためでなく、<br />
自分の生き方を究めていくために、<br />
がんばっていったほうがいい。</p>

<p>そして、<br />
人の生き方を非難する暇があったら、<br />
自分の生き方に集中しろってわけです。</p>

<p>(参考)<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4396430302?ie=UTF8&tag=ekotoba-22" target="_blank">be SOUL(高橋大輔)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=3462">»友達に、いい言葉カードを送る</a><br />
</p>]]>
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