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    <title>いい言葉ねっと</title>
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    <updated>2008-10-13T00:22:34Z</updated>
    <subtitle>いい言葉で、人は癒される。いい言葉で、人は生かされる。いい言葉で、人は動かされる。毎日更新。カテゴリ別名言、いい言葉うらない、投稿、コラムも。</subtitle>
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    <title>変化ほど不変なことはない。(10.13)</title>
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    <published>2008-10-13T00:21:56Z</published>
    <updated>2008-10-13T00:22:34Z</updated>

    <summary>変化ほど不変なことはない。 (英語) Nothing is as constan...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<p>変化ほど不変なことはない。</p>

<p>(英語)<br />
Nothing is as constant as change.</p>

<p>(作者不詳)</p>]]>
        <![CDATA[<p>おおぉって、<br />
私には思える言葉です。</p>

<p>変化があるっていうことは、<br />
時の流れが始まった時から、<br />
ずーっと続いていること。</p>

<p>今まで、<br />
変化のなかった時、場所、ものなど<br />
存在しないでしょうからね。</p>

<p>だから、自然と、<br />
私たちにも「変化」が<br />
リクエストされる。</p>

<p>で、リクエストされるまで待っていると、<br />
変化が面倒なことに感じられる。</p>

<p>自分から動こうとしている時なら、<br />
変化ほど楽しいものはないけど、<br />
リクエストされてからだと、<br />
まったく別ものになってしまう。</p>

<p>きっと変化というものは、<br />
今までと違うことだから、<br />
良くも悪くも、もれなく<br />
ストレスもついてくる<br />
ということなんでしょう。</p>

<p>ワクワクしすぎて眠れないのも、<br />
ビクビクして眠れないのも紙一重。</p>

<p>違いは何かな？</p>

<p>答えは、<br />
自分の中の変化に<br />
あるかもしれない。</p>

<p>(参考)<a href="http://amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344014510/ekotoba-22" target="_blank">結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日(益田 ミリ)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=5489">»友達に、いい言葉カードを送る</a></p>]]>
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    <title>人間生きてて、好きじゃないことを...(10.12)</title>
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    <published>2008-10-12T00:23:32Z</published>
    <updated>2008-10-12T00:24:07Z</updated>

    <summary>人間生きてて、 好きじゃないことを やってない人はいない。 「嫌ならやめりゃいい...</summary>
    <author>
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        <category term="仕事がイヤ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>人間生きてて、<br />
好きじゃないことを<br />
やってない人はいない。</p>

<p>「嫌ならやめりゃいいじゃん」<br />
で終わるんじゃなくて、<br />
「考えてみ？一番根っこのところ」<br />
って言いたい。<br />
「好きだったから今、<br />
　そこにいるんでしょ？」って。</p>

<p>(日経エンターテイメント、上地雄輔)</p>]]>
        <![CDATA[<p>嫌になることの速い私には、<br />
この言葉が、かなりグサっときました。</p>

<p>そうなんですよね。</p>

<p>嫌になって止めるのは簡単だけど、<br />
次に気に入って始めたことも、<br />
同じ調子で嫌になって止める、<br />
ってことにもなりえるんです。</p>

<p>根っこを見つめなおして、<br />
それでも、止めるっていうか、<br />
そこから離れることが、</p>

<p>逃げとかじゃなくて、<br />
次のステップに踏み入れる、<br />
っていうことだとすれば、<br />
止めるのは、全然OKだと思います。</p>

<p>でも、そうじゃなかったら...</p>

<p>好きになった人と別れるにしろ、<br />
一度信じたものから離れるにしろ、<br />
きっと、何でも同じこと。</p>

<p>根っこに何かあるんですよ。<br />
それに引かれた理由が、そして、<br />
そこから離れようとする理由も、<br />
自分の根っこのところに、<br />
必ず何かがある。</p>

<p>自分をごまかして、<br />
それを言葉にしなかったり、<br />
知らない振りをすることは出来ても、<br />
自分の根っこのところでは、<br />
ちゃんと分かっているんです。</p>

<p>人間って、やっぱり賢いからね。</p>

<p>好きが嫌いに変わるとき、<br />
逆に嫌いが好きに変わるときも、<br />
大切な根っこが見つかります。</p>

<p>(参考)<a href="http://amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4847017927/ekotoba-22" target="_blank">上地雄輔フォト&エッセイ『上地雄輔物語』</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=5488">»友達に、いい言葉カードを送る</a></p>]]>
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    <title>20歳の顔は、自然の贈り物　50歳の顔は、...(10.11)</title>
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    <published>2008-10-11T00:56:50Z</published>
    <updated>2008-10-11T00:57:25Z</updated>

    <summary>20歳の顔は、自然の贈り物 50歳の顔は、あなたの功績 女は40を過ぎてはじめて...</summary>
    <author>
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        <category term="見栄" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>20歳の顔は、自然の贈り物<br />
50歳の顔は、あなたの功績<br />
女は40を過ぎてはじめておもしろくなる</p>

<p>かけがえのない人間となるためには、<br />
いつも他とは違っていなければならない</p>

<p>(WOMAN、ココ・シャネル)</p>]]>
        <![CDATA[<p>日本最初のろう主演女優、<br />
忍足亜希子さんのブログで<br />
見つけた言葉です。</p>

<p>うちの奥さん40歳なんで、<br />
応援する言葉としてピッタリだな、<br />
って思ったんですけど、</p>

<p>これ、男にも言えるんじゃないかな。</p>

<p>20歳の時には、<br />
どんな顔してたかな？</p>

<p>浮かれたような、<br />
恋に溺れたような、<br />
夢はあるけどフラフラしたような、<br />
自分の能力に悩んでるような、<br />
家族に悩まされているような...</p>

<p>いろんな感情が思い浮かぶので、<br />
きっと、あいまいな顔だったかも。</p>

<p>私も来年には40歳になる。</p>

<p>それからさらに10年後の<br />
50歳になったとき、<br />
どんな顔になっているか。</p>

<p>もちろん、<br />
20歳から30歳、30歳から40歳も、<br />
大切な勝負だと思います。</p>

<p>どの年代にあっても、<br />
10年で大きく変わる可能性がある。</p>

<p>そして、<br />
その10年を作るのは、<br />
1年であり、1ヶ月であり、<br />
今日という1日1日でもある。</p>

<p>見た目をどう作るかに<br />
とらわれているうちに、<br />
内面から顔にあふれてくる<br />
オーラみたいものが、<br />
くすんでいかないようにしたいもの。</p>

<p>この言葉の先には、こうもあります。</p>

<p>「金を持っている人間と、<br />
　(精神的に)リッチな人間がいる」</p>

<p>精神的にリッチな人、なりたいですね。<br />
面白くなるのは、これからかぁ。</p>

<p>(参考)<a href="http://amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122049172/ekotoba-22" target="_blank">シャネル―人生を語る (ポール・モラン)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=5487">»友達に、いい言葉カードを送る</a></p>]]>
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    <title>誰の助けも得られないと思ったとき、...(10.10)</title>
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    <published>2008-10-10T01:58:53Z</published>
    <updated>2008-10-10T01:59:38Z</updated>

    <summary>誰の助けも得られないと思ったとき、 辺りを見回してもだめなんだ。 あんたの内側を...</summary>
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        <category term="友達" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>誰の助けも得られないと思ったとき、<br />
辺りを見回してもだめなんだ。<br />
あんたの内側を探してごらん。<br />
そこに自分という味方がいるよ。</p>

<p>（セフティ・マッチ氏の樫の言葉」より）</p>]]>
        <![CDATA[<p>2009年のほぼ日手帳が、<br />
さきほど届きました。</p>

<p>箱を開けて、<br />
中身を取り出して、<br />
チラチラと見ていると、<br />
箱に目が止まりました。</p>

<p>内側に、この言葉が...</p>

<p>もしかして、去年の箱にも、<br />
何かしら言葉が書いてあったのかなぁ、<br />
とふと思い始めて、探してみたら、<br />
あった、あった。</p>

<p>2008年のほぼ日手帳では、<br />
箱にこんな言葉がありました。</p>

<p>「『なんでもない日、おめでとう』<br />
　という言葉を、かつて人々は、<br />
　冗談として聞いたものだ。<br />
　しかし、王様も大金持ちも、<br />
　鼠も孔雀も、恋人たちも、<br />
　いちばん欲しいのは、<br />
　そんな日じゃないのかね。」<br />
（「セフティ・マッチ氏の焚火話」より）</p>

<p>内側を探してみたら、<br />
いい言葉があったんです。</p>

<p>私たちの内側にも、<br />
自分を支えてくれる、<br />
助けてくれる何か、<br />
いい言葉とかがあるかもしれない。</p>

<p>そんなヒントに思えます。</p>

<p>たくさんの味方、<br />
強そうな味方、<br />
有名な味方を探すのもいいけれど、<br />
いざという時に助けになるような<br />
味方じゃないと、意味がない。</p>

<p>それまで、<br />
大切な「味方」を<br />
ちゃんと育てておくのだ。</p>

<p>(参考)<a href="http://amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838719086/ekotoba-22" target="_blank">ほぼ日手帳公式ガイドブック あなたといっしょに、手帳が育つ。</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=5486">»友達に、いい言葉カードを送る</a></p>]]>
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    <title>楽しい＝自由だと思って...(10.09)</title>
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    <published>2008-10-09T02:04:37Z</published>
    <updated>2008-10-09T02:05:29Z</updated>

    <summary>楽しい＝自由だと思って 飛び込んだんですけど、 途中で気付くわけですね、 全く逆...</summary>
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        <category term="お金に困る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>楽しい＝自由だと思って<br />
飛び込んだんですけど、</p>

<p>途中で気付くわけですね、<br />
全く逆で、こんなに<br />
しんどいものはないって(笑)。</p>

<p>(日経エンターテイメント、福山雅治)</p>]]>
        <![CDATA[<p>楽しい、自由だ、<br />
と感じられるものが正解で、</p>

<p>しんどい、苦しい、<br />
と感じちゃうものは不正解、</p>

<p>っていう結論だけで生きていったら、<br />
きっと、そのうち、苦しいことばかりが<br />
溜まっちゃうんじゃないだろうか。</p>

<p>楽しいと感じることの中に、<br />
後々で苦しいと思うことが<br />
出てきてしまうことは少なくない。</p>

<p>大切なのは、その時であって、<br />
そこから、どうやって、<br />
また「楽しい」ことに盛り返していけるか。<br />
そういう能力を自分の財産だと思って<br />
身につける努力をしているか、<br />
ってことが大切だと思います。</p>

<p>楽しいこと依存症よりだったら、<br />
楽しく生きること依存症の方がいい。</p>

<p>子供の頃には、<br />
いろんなことをお膳立てしてもらって、<br />
楽しませてもらったり、<br />
幸せを感じさせてもらったり、<br />
という環境にいたかもしれないけど、</p>

<p>こんなに変容している世の中では、<br />
１つの環境は永続するもんじゃない。</p>

<p>だから、財産なんですよ。</p>

<p>いろんなことが起きていく中でも、<br />
楽しく生きられる瞬間をつくれる、<br />
っていうのは...</p>

<p>別に、<br />
朝から晩までずっと、<br />
楽しい必要はない。</p>

<p>楽しいことに飛び込むことも、<br />
全然、悪いことじゃない。</p>

<p>そうじゃないときの生きる術。<br />
それがポイントだと思います。</p>

<p>(参考)<a href="http://amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001ER4FPY/ekotoba-22" target="_blank">最愛(KOH+、福山雅治)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=5485">»友達に、いい言葉カードを送る</a></p>]]>
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    <title>ベストを尽くせば相手に勝てるとは...(10.08)</title>
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    <published>2008-10-07T23:59:03Z</published>
    <updated>2008-10-08T00:02:48Z</updated>

    <summary>ベストを尽くせば 相手に勝てるとは 限らないもんでね。 自分のベストが相手のベス...</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
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        <![CDATA[<p>ベストを尽くせば<br />
相手に勝てるとは<br />
限らないもんでね。</p>

<p>自分のベストが相手のベストを<br />
上回る保証なんざ、どこにもない。</p>

<p>(雑誌「The 21」、斎藤孝)</p>]]>
        <![CDATA[<p>ベストを出せることは、<br />
もちろん大切ですが、</p>

<p>そのベストを出すタイミングも、<br />
かなり重要です。</p>

<p>自分のベストが、<br />
相手のベストより上回っている時に、<br />
タイミングよく出せれば一番いい。</p>

<p>それが出来なければ、<br />
自己満足に終わってしまう。</p>

<p>そういう意味では、<br />
4年に1度のオリンピックなんかは、<br />
かなりキビシイ舞台だと思います。</p>

<p>出場選手の中で、<br />
どれだけの人がベストを<br />
出せたんでしょうか？</p>

<p>金メダルをとった選手のうち、</p>

<p>いつもどおりのベストを出せた人、</p>

<p>一生に一度あるかないかのベストを<br />
タイミングよく出せた人、</p>

<p>ベストじゃなかったけれど<br />
ライバルが大失敗をしてくれた人と、</p>

<p>どんな割合でいるんだろう...<br />
なんて考えてしまいます。</p>

<p>結局、自分のベストと金メダルが、<br />
必ずしも結びつくわけじゃないなぁ、<br />
という気がします。</p>

<p>だから、あきらめるというわけじゃなくて、<br />
そういうことが分かった上で、<br />
チャンスはあると信じながら、</p>

<p>ベストを尽くすことと、<br />
ベストを出すタイミングを<br />
しっかり訓練や練習をしていく、<br />
っていうことが大切なんですよね。</p>

<p>(参考)<a href="http://amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480059040/ekotoba-22" target="_blank">「できる人」はどこがちがうのか (斎藤 孝)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=5484">»友達に、いい言葉カードを送る</a></p>]]>
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    <title>他の人より相当好きになるものと...(10.07)</title>
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    <published>2008-10-06T22:07:27Z</published>
    <updated>2008-10-06T22:08:04Z</updated>

    <summary>他の人より 相当好きになるものと どうやって出逢えるかは、 偶然じゃないですか。...</summary>
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        <category term="油断" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>他の人より<br />
相当好きになるものと<br />
どうやって出逢えるかは、<br />
偶然じゃないですか。</p>

<p>(NHKスペシャル、B'z 松本孝弘)</p>]]>
        <![CDATA[<p>出逢った瞬間に、<br />
相当好きになる、<br />
なんてことは<br />
分かりっこない。</p>

<p>もちろん、ビビっとくるとか、<br />
っていうようなことならある。</p>

<p>でも、そのビビっていうものが<br />
長続きするためには、<br />
どれだけあるか分からない、<br />
その好きなものとの苦闘も<br />
乗り越えなければいけないわけで、</p>

<p>好きだからこそ、<br />
こだわりが強く出てきて、<br />
悩み苦しむ時期もあるんだと思う。</p>

<p>ミュージシャンに限らず、<br />
そういうことは<br />
共通するんじゃないでしょうか。</p>

<p>だって、最初から最後まで、<br />
一人で出来ることならいいんです。</p>

<p>でも、そういうものは珍しい。<br />
なかなかないに決まっている。<br />
だから、誰かといっしょに<br />
何かを創りあげるプロセスのなかで、</p>

<p>自分以外の誰かと自分の間には、<br />
必ず、思い入れやテンションのギャップが<br />
あるはずだから、<br />
自分のやる気とかで苦しまないとしても、<br />
他人のことで苦しむかもしれない。</p>

<p>好きなことであったとしても、<br />
苦しむんです。だから、<br />
それ以上の好きな気持ちがないと、<br />
負けてしまうというわけです。</p>

<p>出逢いと好きの気持ちは、<br />
大切にしないといけないですね。<br />
でないと、逃げていってしまう...</p>

<p>(参考)<a href="http://amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00187A14E/ekotoba-22" target="_blank">B'z The Best "Ultra Pleasure"</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=5483">»友達に、いい言葉カードを送る</a></p>]]>
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    <title>まずはやってみる。その姿勢が...(10.06)</title>
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    <published>2008-10-06T01:04:13Z</published>
    <updated>2008-10-06T01:04:53Z</updated>

    <summary>まずはやってみる。 その姿勢が大事なんだ。 実際の検証からしか 新発見は生まれな...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<p>まずはやってみる。<br />
その姿勢が大事なんだ。</p>

<p>実際の検証からしか<br />
新発見は生まれない。</p>

<p>(ドラマ「ガリレオφ」)</p>]]>
        <![CDATA[<p>ガリレオこと、湯川教授の<br />
映画「容疑者Xの献身」が<br />
放映スタートしましたね。</p>

<p>私は過去に原作を読みましたが、<br />
きっと面白いだろうなぁ、<br />
と想像しています。</p>

<p>その映画に合わせて<br />
テレビ放映されたドラマに<br />
出てきた今日の言葉は、</p>

<p>新しいアイデアが次々と<br />
必要とされる今の時代に、<br />
ピッタリに思えます。</p>

<p>続けて、ガリレオは、<br />
「もし君が実験(検証)をしていなければ、<br />
　僕は協力する気にはならなかった。」<br />
とも言っています。</p>

<p>やってみよう、という姿勢は、<br />
自分のためでもありますが、<br />
それに誰かの協力が必要な時には、<br />
その本気度を伝えるメッセージにもなる。</p>

<p>だから、アタマの中だけで考えて、<br />
ああでもない、こうでもないと、<br />
何一つ失敗もしなければ、<br />
成功もしないというよりだったら、</p>

<p>失敗でもいいから、<br />
何かをやってみる姿勢の方が、<br />
間違いなく、価値がある。</p>

<p>それに、まぐれで手にした、<br />
たった1回の大成功にすがり、<br />
それ以外のことに挑戦しなくなって、<br />
萎えていく人も少なくないですからね。</p>

<p>何歳になっても、<br />
まずはやってみる姿勢。<br />
ホントに、大切だと思います。</p>

<p>(参考)<a href="http://amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062730170/ekotoba-22" target="_blank">悪意(東野 圭吾)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=5482">»友達に、いい言葉カードを送る</a></p>]]>
    </content>
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    <title>自信とは、何かができるとか、...(10.05)</title>
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    <published>2008-10-05T00:11:39Z</published>
    <updated>2008-10-05T00:12:19Z</updated>

    <summary>自信とは、 何かができるとか、 何かをしたとかじゃない。 自分を信じること。それ...</summary>
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        <category term="世の中・社会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>自信とは、<br />
何かができるとか、<br />
何かをしたとかじゃない。</p>

<p>自分を信じること。それだけ。<br />
だから、自信って書くんだよ。</p>

<p>(作者不詳)</p>]]>
        <![CDATA[<p>やったことがないから、<br />
初めてだから、自信がない。</p>

<p>必ずしも、<br />
そうとは言い切れない。</p>

<p>何度も勝っているのに、<br />
何度もうまくいっているのに、<br />
自信がない人だっている。</p>

<p>そういうことを考えると、<br />
結局は、自分への思いだけ。</p>

<p>根拠も何も要らない。<br />
自分を信じられるかだけ。</p>

<p>そもそも、<br />
根拠を探そうとするところに、<br />
自信のなさがあるんだろう。</p>

<p>こういうことをしてきたから、<br />
そういうことがあったから、<br />
私は(俺は)自信を持っていいんだ、<br />
と言い聞かせなければいけないのなら、</p>

<p>その根拠を超えるようなことが<br />
起きてしまった時に、<br />
自信は薄まっていくことだろう。</p>

<p>自信は才能かもしれない。<br />
だから、どこからでも生まれてきて、<br />
どこへでも根づくこともある。</p>

<p>そんな才能が欲しいものです。<br />
ちょっとはあるかもしれない...</p>

<p>(参考)<a href="http://amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4870318059/ekotoba-22" target="_blank">夢をかなえるゾウ (水野敬也)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=5481">»友達に、いい言葉カードを送る</a></p>]]>
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    <title>「育てた」と言われることには抵抗がある。...(10.04)</title>
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    <published>2008-10-04T02:19:12Z</published>
    <updated>2008-10-04T02:19:46Z</updated>

    <summary>「育てた」と 言われることには抵抗がある。 一緒に成長してきました という感じで...</summary>
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        <category term="出会い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>「育てた」と<br />
言われることには抵抗がある。</p>

<p>一緒に成長してきました<br />
という感じです。</p>

<p>(ダイヤモンドing、太田光代[爆笑問題の社長、妻])</p>]]>
        <![CDATA[<p>世の中で普通に<br />
使われている言葉じゃなくて、</p>

<p>なんか自分にちょうどいい言葉<br />
ってないかなぁ、と探すことがあります。</p>

<p>娘たちが何か活躍したりすると、</p>

<p>「よく育てましたね。」</p>

<p>とやっぱり言われます。</p>

<p>私としては、どちらかというと、<br />
自分が子供の頃には<br />
うまく出来なかったことを<br />
どうしたらうまくいくんだろう、<br />
と自分のことのように考えて、</p>

<p>いろいろ試させ、<br />
何度も失敗を経験させて<br />
私もガッカリを繰り返しながら、<br />
なんとか、ものになったという感じ<br />
なわけですから、</p>

<p>今日の言葉の<br />
「一緒に成長してきました」<br />
というのが、しっくりきました。</p>

<p>「愛してるもんねぇ」</p>

<p>と言われるのも、やっぱり、<br />
しっくりこないから、<br />
心の中では「好き」という言葉に<br />
置きかえている。</p>

<p>「信念が強いねぇ」</p>

<p>と言われれば、また遠く感じる。<br />
だから、自分では、<br />
「信じるの現在進行形だ」<br />
と自覚している。</p>

<p>自分をちょうどよく表す言葉に<br />
出会うのは、必要なことだと思います。</p>

<p>そうでないと、言葉のほうに、<br />
自分が打ちのめされてしまう。</p>

<p>高い言葉でもダメだし、<br />
低すぎる言葉でもよくない。</p>

<p>等身大の自分を成長させるために、<br />
言葉って、ホントに大切なんですよ。</p>

<p>(参考)<a href="http://amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901460293/ekotoba-22" target="_blank">これでスッキリ!ハーブの心療内科―疲れてうんざりしたときは、ハーブで元気になってみない? (太田光代)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=5480">»友達に、いい言葉カードを送る</a></p>]]>
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    <title>すべての失敗は、経験と呼ばれ、...(10.03)</title>
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    <published>2008-10-03T01:10:00Z</published>
    <updated>2008-10-03T01:10:38Z</updated>

    <summary>すべての失敗は、経験と呼ばれ、 わがままは、こだわりと呼ばれ、 自己満足は、オリ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>すべての失敗は、経験と呼ばれ、<br />
わがままは、こだわりと呼ばれ、<br />
自己満足は、オリジナリティーと呼ばれ、<br />
意味不明は、斬新と呼ばれ、<br />
協調性のなさは、個性的と呼ばれる。</p>

<p>(愛しあおう。旅にでよう。高橋歩)</p>]]>
        <![CDATA[<p>それでいいじゃないか、<br />
って思わず言いたくなります。</p>

<p>人生も、人間関係も、<br />
そんなもんでしょう。</p>

<p>投げやりな意味でなく、<br />
なんていうか、<br />
みんながみんな、<br />
自分の安心できるルールを<br />
探していて、</p>

<p>それを見つけたと思って、<br />
それに飛びついて、<br />
そのルールで生きていく。</p>

<p>もしかしたら、そのルールは、<br />
好きな相手の考え方かもしれない。<br />
入社した会社の規則かもしれない。</p>

<p>やってるスポーツかもしれない。<br />
好きな本とか、テレビ番組、<br />
映画、タレントかもしれない。</p>

<p>で、そのルールに従い、<br />
生きていった先で、<br />
きっと壁にぶち当たって、<br />
別のルールを見つけたり、<br />
自分で考え出しちゃったりする。</p>

<p>自分のルールを<br />
他人がどう思うか、っていうのは<br />
時代の流れや環境の変化で異なり、<br />
気まぐれなところもある。</p>

<p>だから、そんなことは<br />
それでいいじゃないか。</p>

<p>それだけの意味しかないってこと。</p>

<p>大切なのは、<br />
自分で自分を投げ出さないこと。<br />
そういうことだと思います。</p>

<p>(参考)<a href="http://amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902256134/ekotoba-22" target="_blank">愛しあおう。旅にでよう。(高橋歩)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=5479">»友達に、いい言葉カードを送る</a></p>]]>
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    <title>あなたがどんな失敗をしたか、...(10.02)</title>
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    <published>2008-10-02T02:20:42Z</published>
    <updated>2008-10-02T02:21:17Z</updated>

    <summary>あなたが どんな失敗をしたか、 どうして失敗したかには、 わたしは興味がない。 ...</summary>
    <author>
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        <category term="うまく行かない" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>あなたが<br />
どんな失敗をしたか、<br />
どうして失敗したかには、<br />
わたしは興味がない。</p>

<p>知りたいのはむしろ、<br />
あなたがその失敗の後どうするか、<br />
ということだ。</p>

<p>(オリア・マウンテン・ドリーマー)</p>]]>
        <![CDATA[<p>二度と同じことが<br />
起こらないように、<br />
失敗の原因を追究することが<br />
とても大切な時がある。</p>

<p>しかし、<br />
原因を探ろうとすればするほど、<br />
それを隠そうとする力が働いて、<br />
何一つ得られない時もある。</p>

<p>失敗を恥とする文化が強すぎると、<br />
そういうことが起きてしまう。</p>

<p>失敗したらホメられる。<br />
そんな文化があったら、<br />
もっと堂々と失敗が出来るのに...</p>

<p>残念ながら、<br />
そのような文化は、<br />
あまり見られない。</p>

<p>人間は、<br />
良くも悪くも、<br />
勘違いをするからだ。</p>

<p>成功がホメられれば、<br />
ウソでもいいから、<br />
成功を作り上げようとする勘違い。</p>

<p>失敗がホメられれば、<br />
失敗しなくてもいいところで、<br />
わざとミスを作ろうとする勘違い。</p>

<p>人は、ホメられるため、<br />
責められないためには、<br />
いろんなことをしてしまう。</p>

<p>しかし、大切なのは、<br />
成功した後、失敗した後に、<br />
何をするか、ということなのだ。</p>

<p>そこを見失うと、<br />
ホメられることも、<br />
責められることも、<br />
何の意味もなくなってしまう。</p>

<p>人間は失敗をするもの。</p>

<p>(参考)<a href="http://amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894513188/ekotoba-22" target="_blank"> 自分で奇跡を起こす方法(井上 裕之)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=5478">»友達に、いい言葉カードを送る</a></p>]]>
    </content>
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    <title>最初の一歩を踏み出せるのは...(10.01)</title>
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    <published>2008-09-30T23:54:41Z</published>
    <updated>2008-09-30T23:55:25Z</updated>

    <summary>最初の一歩を 踏み出せるのは自分だけ。 (雑誌「オレンジページ」、角井愛)...</summary>
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        <category term="時間の大切さ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>最初の一歩を<br />
踏み出せるのは自分だけ。</p>

<p>(雑誌「オレンジページ」、角井愛)</p>]]>
        <![CDATA[<p>ご存知の方もいるかもしれない。<br />
手作りワッフルを自転車で<br />
移動販売している角井さん。</p>

<p>彼女の考え方に共感した。<br />
「まわりの人の力がないと<br />
　ここまで来れなかったけれど、<br />
　最終的に足を動かすのは<br />
　自分しかないと思っています。<br />
　ノウハウをまるごと他人から<br />
　もらうのではなく、<br />
　まずは自力で調べてみる。<br />
　そうすれば、自分が<br />
　気持ちよくいられる環境は、<br />
　必ずつくれると思うから。」</p>

<p>直接は関係ないけれど、<br />
スーパーやデパートに行って、<br />
探し物をするときに、<br />
わたしは店員にすぐ尋ねない。</p>

<p>自分で探したくなる人。<br />
ウロチョロしている店員から見れば、<br />
何やってるんだ、って見えるかも<br />
しれないけれど、探すのが楽しい。</p>

<p>こういうところに<br />
置いているんじゃないかな、<br />
っていうことを考えているのは、</p>

<p>店や店員のアタマの中を<br />
覗いていることだと思う。</p>

<p>何でもかんでも聞く、というのは、<br />
店員の態度とかをチェックしたり、<br />
サービスの質を見るにはいいけれど、</p>

<p>自分という人間のセンスを磨く、<br />
という意味では、役に立たない、<br />
こともあるんじゃないだろうか。</p>

<p>もちろん、<br />
スーパーやデパートで探し物を<br />
するくらいのことに、<br />
そこまで考える必要はないけど、</p>

<p>自分で一歩踏み出せるクセ、<br />
っていうのは、<br />
そういう簡単なところから<br />
養われるじゃないかと思う。</p>

<p>いきなり大舞台での一歩より、<br />
簡単な一歩から始めないと。</p>

<p>(参考)<a href="http://amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4056050694/ekotoba-22" target="_blank">目で見る食品カロリー辞典</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=5477">»友達に、いい言葉カードを送る</a></p>]]>
    </content>
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    <title>幸せな家庭ほど失う幸せも多い。...(09.30)</title>
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    <published>2008-09-30T00:05:59Z</published>
    <updated>2008-09-30T00:06:33Z</updated>

    <summary>幸せな家庭ほど 失う幸せも多い。 空のタライには たくさん水が入るように、 不幸...</summary>
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    </author>
    
        <category term="家族" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>幸せな家庭ほど<br />
失う幸せも多い。</p>

<p>空のタライには<br />
たくさん水が入るように、<br />
不幸な家庭に育った人は<br />
幸せをたくさん味わえる。</p>

<p>(オーラの泉、美輪明宏)</p>]]>
        <![CDATA[<p>どん底を味わえば味わうほど、<br />
その後のささやかな良いことが、<br />
とてつもない幸せに感じられる。</p>

<p>幸せを味わうために、<br />
不幸を経験しているんだ、<br />
って言われて、<br />
嬉しいと思える人は、<br />
そんなにいないだろうけど、</p>

<p>そういうことを自分で気づけたら、<br />
ちょっとは気持ちが軽くなるだろう。</p>

<p>ただ、子どもの頃に<br />
不和な家庭で育つっていうのは、<br />
やはり、キツイと思う。</p>

<p>子どもゆえに、<br />
大人の前に何も出来ない無力感を<br />
ずーっと持たされ続けて、<br />
何年も生きていくわけだから、</p>

<p>心が萎えてしまうのも、<br />
分からないでもない。</p>

<p>けれど、大人になったら、<br />
それから解放される。<br />
その萎えた心から脱皮して、<br />
自分で切り拓く道も見つけられる。</p>

<p>そういう可能性に目を向けず、<br />
自分のこれまでの不幸を抱えてばかりいたら、<br />
幸せが通りすぎてしまうのも無理ないだろう。</p>

<p>せっかく、<br />
幸せを実感できる基礎は、<br />
十分にあるというのだから、</p>

<p>ささやかなところから<br />
ちゃんと味わって<br />
感謝できたらいいと思う。</p>

<p>人生の意味は、<br />
自分で見つけていく。<br />
そういうことなんでしょう。</p>

<p>(参考)<a href="http://amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087712532/ekotoba-22" target="_blank">乙女の教室(美輪 明宏)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=5476">»友達に、いい言葉カードを送る</a></p>]]>
    </content>
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    <title>...涙の先輩...(09.29)</title>
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    <published>2008-09-29T02:07:07Z</published>
    <updated>2008-09-29T02:07:58Z</updated>

    <summary>つまずいたときに つかんだ知恵こそ、 「涙の先輩」がくれた 本物の知恵です。 (...</summary>
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    </author>
    
        <category term="失恋・傷心" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/1/">
        <![CDATA[<p>つまずいたときに<br />
つかんだ知恵こそ、<br />
「涙の先輩」がくれた<br />
本物の知恵です。</p>

<p>(百歳からあなたへ、松原泰道)</p>]]>
        <![CDATA[<p>先輩という言葉を<br />
耳にすると、「鼠先輩」<br />
が思い浮かんでしまう最近です。</p>

<p>その鼠先輩にも、<br />
今のヒットとは程遠い、<br />
当たらない時代、涙の先輩が<br />
あったようです。</p>

<p>誰もが同じような苦しみを体験して、<br />
同じような成功に至るわけじゃない。</p>

<p>それどころか、最初から、<br />
ずーっと勝ち組で、<br />
負け知らずであるかのように<br />
自慢する人さえ見かける。</p>

<p>反対に、自分の苦労を売りものにして、<br />
自分が苦労して見つけた「楽な方法」だから、<br />
この方法でがんばれば、誰でも成功できる、<br />
と宣伝する人もいる。</p>

<p>みんなが欲しがるような勝ちや成功を<br />
描いているだけの人であれば、<br />
そういう先輩たちからアドバイスを<br />
聞いたらいい。</p>

<p>「涙の先輩」が教えてくれるのは、<br />
きっと、そういうことじゃないと思う。</p>

<p>自分にとって<br />
本当に大切なことは何か、<br />
本当の勝ちは、本当の成功は何か。</p>

<p>こういうことを<br />
ちゃんと学ばせてくれる先輩が、<br />
私たちには必要なのだ。</p>

<p>そうしないと、<br />
何かに煽られるたびに、<br />
自分が欲しいわけでないものを<br />
求める道ばかりに突き進むクセが<br />
身についてしまうだろう。</p>

<p>学ぶべき先輩を見失わないように。</p>

<p>(参考)<a href="http://amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4759309969/ekotoba-22" target="_blank">百歳からあなたへ(松原泰道)</a></p>

<p><a href="http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/card.cgi?no=5475">»友達に、いい言葉カードを送る</a></p>]]>
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