一度、妄想モードに入ってしまうと、...
一度、妄想モードに
入ってしまうと、
すべてのことば、
すべての行動が
その妄想をさらに
強めるための材料に
使われるようになります。
そうなると、
時間がたたないかぎり、
なかなかストーリーから
抜け出せなくなる。
(NANA恋愛勝利学、香山リカ)
人間は妄想好き。
そんな自分を感じるのは、
私だけかな。
いいことにしろ悪いことにしろ、
ひとつの思いから、
妄想はどんどん膨らんでいく。
人に対しての感情は、
なおさらです。
恋愛のことに限らず、
自分の感情を揺るがす相手に対しては、
妄想が、どんどん進みます。
ちょっと発見しました。
脳が全く思考できないほど、
キツイ活動をしているのであれば
話は別ですが、
ちょっとでも
思考する余裕があるくらいの活動だと、
すぐにでも、妄想が始まります。
最近、車を運転するよりも、
歩くことの多くなった私は、
妄想が趣味になりつつあるのを
感じてきました。
それがポジティブなことなら
いいのですが、
「今度、こう言ってやろう」とか、
それを言っている自分の姿を想像するとか、
そんなことばかりが多くなり(笑)、
自分に、危険信号。
歩くっていうのは、
それほどハードな運動でないから、
私にとっては、そんな妄想の温床に
なったんでしょうね。
もちろん、いい発見もありましたが...
今は、iPod touchで、
英語ニュースを聴きながら、
英語と妄想の間を往復している私です。
(参考)NANA恋愛勝利学(香山リカ)





