苦しい場面もありましたが、...
苦しい場面もありましたが、
それも試合の一部だと思って
頑張りました。
(石川佳純)
甲子園、インターハイと、
高校生の夏は、暑さ真っ只中です。
わたしの興味ある卓球も、
昨日で決勝が終わり、
高校1年生の石川佳純さんが
優勝して終わりました。
日本人女子の高校1年生が
シングルスで優勝したのは、
昭和26年以来とのことで
57年ぶりの快挙だそうです。
今日開会式が行われる
2008北京オリンピックで、
日本選手団の旗手を務める
あの愛ちゃんですら
成し遂げられなかったのですから、
予想されていた優勝とはいえ、
すんごい話だなって思います。
今日の言葉は、
その優勝後に語った言葉。
15歳とはいえ、勝負の辛酸を
舐めてきた人間だからこそ、
出てくるセリフかも。
言われてみれば、
たしかにそうだなって。
「苦しい場面も、試合の一部」
最後までどうなるか分からない試合、
死ぬまでどうなるか分からない人生。
苦しいシーンにとらわれすぎて、
前に進むことのできる心を
邪魔してはいけない。
大きなものの一部。
それ以上でも、それ以下でもない。
今日も、人生の一部。
がんばりましょう。
