不器用でええやないか。...
不器用でええやないか。
不器用なものほど
ぎょうさん稽古する。
ぎょうさん稽古したものは
誰よりもうまくなる。
(ドラマ「ちりとてちん」)
ビーコさんからの投稿です。
自信がない、特技がない、
将来の夢なんか分からない。
お金もない、コネもない、
世渡りも上手でない。
ひと言でいえば、不器用。
仮に、自信があるように見えても、
ホントは、ドキドキしている。
陰で、少しずつ努力はしてるけど、
頑張っているか、と聞かれたら、
胸を張れる気はしない。
がんばってもがんばっても、
人並みには、ほど遠い気がするだけ。
みんなが頑張っている輪の中にも、
なんか入りずらかったりする。
だから、ひたすら、
一人でがんばり続ける。
やっぱり、不器用...
誰かに聞けばいいのに、
聞く勇気が湧かない。
誰かに助けを求めればいいのに、
コミュニケーションが下手だ。
誰かの真似をすればいいのに、
あんまり近づけない。
分かっちゃいるけど、
不器用な生き方がやめられない。
でも、そんな自分が好きだったりもする。
だから、がんばることは続けられる。
今日も、明日も、がんばろう。