先はいつも真っ暗で、...
先はいつも真っ暗で、
道は自分の後ろにできている。
振り返っても
立ち止まってもいい。
(作者不詳)
足踏みしっぱなしの私に
思える最近です。
以前は、足踏みするのは、
かなりイライラすることでした。
けれど、自分の根本に
進みたい気持ちがある時には、
自分に、足踏みを
許せるようになりました。
何か、そこに理由があるわけだし、
もう一度歩き始められる時には、
きっと成長しているから。
たとえば、
病気になるっていうのも、
足踏みだと思うんです。
こんな言葉も見つけました。
「病むってことは
好きってことなんです。」
(作者不詳)
何かに病むことで、
その好きなものとの付き合い方を
考えなくちゃいけない。
糖尿病を病んだら、甘いものと、
肺ガンを病んだら、タバコと、
恋に病んだら、好きな人など。
なんで好きなもので、
足踏みさせられるのか。
なぜ、それを好きになったのか。
そういうことも含めて、
人間は、いろいろ考えるんです。
そして、見つけられるかもしれない。
足踏みは、ホントに大切です。
(参考)
最後の授業 ぼくの命があるうちに
