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日々の自分自身に悔しいって思って…

日々の自分自身に
悔しいって思って、
今の現状に不満足で、

私もスタッフも、
バングラデシュも、途上国も、
必ず今よりもっとできるはずだ
といつも信じている。

(山口絵理子さんのブログ)

TBSの情熱大陸で紹介された方です。

バングラディッシュで、
途上国発のブランドを創ることを通して、
人々の自立を支援することを決意した女性。

彼女の著書には、こんな言葉もあります。
「私は、学校でも、柔道でも、
 そして大学生活でも、
 つねに一番にならなきゃ意味がない
 と思ってきた。競争に勝ったものだけが
 言える言葉があり、
 また見える世界があると
 信じて行動してきた。
 つねに他人と競争し、比較し、
 相対的な価値観に頼り生きてきた。
 しかし…」

「自分は一体何をしてきたんだ。
 他人と比べて一番になるなんて
 そんなちっぽけなことに
 全力を注ぎ、泣いたり笑ったり。」

本当のナンバー1を目指す人間は、
中途半端なことはしない。

誰かの足を引っ張って
ナンバー1になろうとする人間とは、
次元が違う。

今よりもっと出来るはずだ、
ということを信じている。

まず、自分について信じている。
そのために、がんばる気持ちもある。

そして、仲間のことも信じている。
そのアイデアも、精一杯考えている。

不満はなんだかんだ言いながらも、
自分では何もやろうとしない人は、
結局のところ、満足しているんだ。

そうなったら、
やることは一つしかなくなる。
自分よりもやる気のある人の足を
引っ張るだけ。

そうなったら、
人間もおしまいだな。

山口さんの生き方を見ていると、
なんだか、自分に悔しくなります。
がんばるべ!


(参考)裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (山口絵理子)

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