自分を信じるという強さ…
自分を信じるという強さ
あなたを信じるという安らぎ
何かを信じられるという幸せ
(澤田直見)
疑うという心は、
揺れるものです。
おだやかであるはずが
ありません。
それが行き過ぎると、
疑心暗鬼という言葉があるように、
疑いをもってしまった対象が
鬼のように見えてしまい、
必死に抵抗したり、
自分を守るために暴れたり
することにもなりかねません。
皮肉なことに、
だまされているとしても、
それを知らずに信じているうちは、
心はおだやかなものです。
疑いすぎるのも
自分を滅ぼしますし、
疑うべきものを信じて
あとで悔やむのも苦しいことです。
何もかも、何の苦労もなく
信じられる世の中だったら、
何の苦しみも生まれないでしょうけど、
そうはいかない現実のようです。
信じるという強さを
育てるためには、
信じるべきかそうじゃないか、
という試しを
経験しないわけにはいかない。
信じるという強さがあって、
安らぎも幸せも大切にできる人間になれる。
そう思います。
