正直者はバカをみる。しかし、…
正直者はバカをみる。しかし、
不正直な者はもっとバカをみる。
(作者不詳)
これは、希望的な
いい言葉かもしれません。
けれど、
見えるところでも、
見えないところでも、
なんとなく証明されていること
のようにも思えます。
正直者がバカをみた、
と思う瞬間というのは、
イヤイヤやっていた正直なことだから、
そう思うのであって、
報いがあろうがなかろうが、
自分がやりたいと思っている
正直なことについて、
損するような結果が起きたとしても、
バカをみたとは思わないだろう。
正直ばかりでなく、
何かしら真面目くさったと
思われる行動については、
お金とか、人々の評価で、
その価値を測ろうとしない方がいい。
ガッカリすることの方が
間違いなく多いはず。
本当にバカをみたくない、
というのであれば、
正しいことも悪いことも、
人の真似をしていればいい。
それに限ると思います。
けれど、その先で、
何かしら大損したり、
バカをみた時には、
誰のせいにもできませんからね。
