昨日と同じ今日、…
昨日と同じ今日、
今日と同じ明日。
そんなことはありえないのに、
そんなことを願ってしまう。
人生に願うことは付きものだけど、
そんな願いでは、大切な今日を
価値あるものには出来ない。
(引用元不明)
いつまでも、いつまでも、
このままでありますように…
という願いには、
わがままが含まれている。
私が機嫌悪くても、
私が不幸のどん底にある時も、
私が本気になれない時があっても、
自分以外のものは
何も変わらないように、
とを願っていることに
なっちゃうわけですから。
自分は意識しなくても、
自分は変わっていってる。
それは知らず知らずのうちに、
ちょっとした環境の変化に
対応していってるから。
この「知らず知らず」と
「ちょっとした」がポイントだ。
そこまでは対応できる。
しかし、
「ハッキリと気づく」
「大きな変化」には耐えられない。
だから、いつまでも
このままでありますように、
と願いたくなる。
変わらない今日を願うより、
今日を変えていく自分に
なれることを願いたいものだ。
(参考)昨日のように今日があり(千宗室)
