多くの「いつか」は、…
多くの「いつか」は、
いつまで経っても来ない。
(英語)
Many “someday” never comes.
(ドナルド・L・ホールストロム)
気の短い私は、
子供に用事を言いつけてすぐに
動く様子を見せないと、
嫌味を言いたくなります。
それでいて、
自分はなかなか動きたくない
という時もあったりするので、
ハッと思い出して、
慌てて動き始めたりすることも…
すぐに動いてもらうためには、
自分もすぐに動く姿を見せていないと、
動いてくれるものではありません。
自分に幸運を、ラッキーを
呼び寄せたいのなら、
「いつかやる」という事柄を
減らしていかなくちゃいけない。
「今やる」か
「後になってもやらない」
くらいのハッキリとした分類の方が、
自分にとっても分かりやすい。
「いつかやる」という分類に
押し込んでいると、
安心しているうちに、
やるべき「いつか」を
逃してしまうわけです。
神様に、誰かに、ツキに
素早く動いてもらいたいのなら、
自分も素早く動く。
これが秘訣だと思います。
(参考)旅の途中 (スピッツ)
