誰にどう思われようが、…
誰にどう思われようが、
自分の思うとおりに行う。
これが自己チューだろうけど、
誰に自分がどう思われているか、
いつも考えているっていうのも、
まさしく自己チューである。
どちらも、
自分のことしか考えていない。
(作者不詳)
私の持論では、
自己チューは悪くない、
と思っている。
それも、個性の一部。
その個性をどう活かすか、
という視点で見れば、
やさしさや厳しさ、
情熱的やリラックス精神などと同じで、
自己チューをうまく活用できれば、
人生はきっと豊かになる。
自分から見て、
思い通りにならない人間に対して、
人は「自己チュー」というレッテルを
貼りたがるけれど、
そんなレッテルを貼ったところで、
一時的に気が済むくらいの話。
そんな暇があるなら、
自分の「自己チュー」なところを
バッサリと捨てるか、
うまく活用できるレベルまで
伸ばした方がいい。
まずは、自分が自己チュー。
それを認めたところから
頼もしくなれると思います。