…私を笑いものにする必要があるなら、…
もし、人々が、
自分がいい気分になるために、
私を笑いものにする必要があるなら、
そうすればいいのよ。
私は、そんなこと、かまわないわ。
どんなことがあっても、私は私よ。
(英語)
If they need to make fun of me
to make themselves feel better,
then they should feel better.
Because frankly, I don’t care
if you make fun of me or not.
It’s not going to do anything to me.
(ASAHI WEEKLY、ニッキー・ブロンスキー)
映画「ヘアスプレー」で
注目されている新星女優です。
オチビで丸ぽちゃで存在感がある。
その上、歌唱力、演技力もすごいとの評価。
オーディションで発掘されて、
はまり役となっています。
それまで、
147センチの丸ぽちゃボディーのゆえに、
その体型が、あらゆる言葉で
からかわれてきたとのこと。
他人をネタに笑いものにするのは、
けっこうクセになりますからね。
ちょっと変わってるね、
というような人が近くにいれば、
やっぱりターゲットにされます。
「人には二通りある。
運命にしたがう人。
運命に立ち向かう人。」
(ドラマ「風の果て」)
笑われたり、批判されることを
怖れたり、隠そうとしたり、
否定することに時間をとられたら、
運命の荒波に飲み込まれる。
そんなことを気にせず、
むしろ、それをどう活かせるか、
それに時間を注いだ方がいい。
まして、自分の心に浮かぶ、
恨みとか、憎しみとか、嫉妬とか、
そんな感情に付き合う必要もない。
きっと、道が見つかる。
