自分が傷ついたものすべてが…
自分が傷ついたものすべてが
悪いものとは限らない。
(作者不詳)
そもそも、
傷ついたことを
悪いことと考えるのが
よくないのかな?
傷つくことには、
いろいろなケースがあるし…
意図があって、
傷つけられること。
意図も何もないのに、
自分が勝手に
傷ついたと思うこと。
自分に何でもないことでも、
見たり、聞いたりして、
心が痛むこと。
そういう傷ついたことを
すべて悪いと考えるから、
「傷つけられた!」
と騒ぐことになって、
「その原因は何だ?!」
みたいなことになる。
そうなれば、
傷つけられた方が偉くて、
その原因が悪者みたいになって
当たり前。
そういうところから卒業しないと、
傷ついたこと、傷つけられたことからは、
何も学べなくなるんじゃないかな。
いつまでも、
傷つけられたことを
1つ1つ数えている集中力あったら、
その集中力を、
もっと価値のあることに
使った方が、絶対にいい。
傷つくことは、悪いことじゃない。
ここからスタートだ。
(参考)のはなし (伊集院 光)