青臭くたって、…
青臭くたって、
それが
等身大の俺。
(小栗旬のオールナイトニッポン)
等身大と言われると、
青臭いのも、
なんか格好良く
思えてきますね。
年をとっても、
青臭いのって
許されるんでしょうか…
格好良い青臭さかどうかは
不明ですが、私は、まだまだ
青臭いと自覚しています。
よく言われるし。
それでいいて、
他人の青臭さって、
見ていられなかったり
するんですよねぇ。
言っていることは
正論だけれど、
なんとなく見え隠れする
欠けている部分。
それは、
理想的すぎたり、
楽観的すぎたり、
思い込みが激しかったり、
話の筋道が強引だったり、
人間としての未熟さだったり…
一人で青臭いのなら、
「好きにすればぁ」
で受け流すことはできますが、
問題は、巻き込もうとする人間。
青臭い人は、誰かを
巻き込んではいけません。
臭いをうつしてしまいます。
等身大でいるためには、
群れないでいる「青臭さ」が
大切だと思うんです。
(参考)小栗ノート
