合わせる顔がない、っていうのは、…
合わせる顔がない、
っていうのは、
相手に対して、
対等か、優越感を
もてる関係でありたい、
ってことの裏返しだよね。
(引用元不明)
遠慮深そうに思える言葉の裏には、
どこかにウソがあったりする。
もちろん、
すべての人がそうじゃないけど…
自分の言葉も
1つ1つ振り返ってみれば、
そのウソがあることを見つけたりする。
私自身について言えば、
「合わせる顔がない」
という表現を使うほど、
謙遜する人間じゃないけど、
なんか、会いずらいなぁ…
という気持ちがする相手には、
やっぱり、対等な気持ちとか、
優越感をもてないから、
そう感じているような気もする。
逆に、相手が自分に対して、
そう感じているように見える時には、
何の気がかりもなく
会ってもかまわないと思えるから
身勝手なものである。
もし、対等か、
優越感を感じられる相手にだけを
選んで、会い続ける人生だとすれば、
その人は成長できないと思う。
人生には、
ちょっと窮屈な人が必要だ。
劣等感やコンプレックス
っていうのは、うまく使えば、
自分のエンジンになるからね。
