人は芸術品であるか、…
人は芸術品であるか、
または芸術品を身につけるか
のどちらかであるべきだ。
(若者のための警句と哲学、オスカー・ワイルド)
うまいことを言いますね。
美輪明宏さんの言葉を思い出します。
「みんながブランドになる
可能性をもっているのよ。
自分がブランドになれば、
ブランドもの(の名前)なんて
邪魔でしょうがない。」
この春から入学したり、
入社したり、異動した人は、
自分という人間を
分かってもらうために、
あれこれ頑張っていることでしょう。
自分をなんとか魅力的に映すために、
探したり、考えたりもしているはず。
新しい職場はどう?
なんて聞かなくても、
転勤した知人は、
それをネタにして、
ブログをちゃんと更新しています。
どんなふうに頑張っているかも…
ブログを見て、離れた知人の様子を
眺めている人は、
私以外にも多くいることでしょう。
わざわざ電話をかけて、
聞くまでのことでもない。
でも、ちょっとは興味がある。
そういうことを知るには、
ブログって、ホントいいですね。
って話がズレてしまいましたが、
自分の存在を認めてもらうためには、
いつの時代も同じことが必要。
自分自身に磨きをかけるか、
それとも、
自分に身につけるものを
あれこれ工夫するか。
どちらに自信ありますか?
あなたの居る場所では、
どちらが理解されやすいですか?
さて、どちらでいきますか?
(参考)幸福の王子(オスカー・ワイルド)