辛い時なればこそ…
辛い時なればこそ
せっかち早とちりなど
言語道断
(天才柳沢教授の冒険、山下和美)
辛い時に、
じっと耐えられるのは、
かなり強い人。
それが出来なくて、
もがいてもがいて
なおさら苦しくなる人もいる。
そうかと思えば、
安易な逃げ道に誘われて
ワナにはまってしまう人もいる。
じっと耐えられない人は、
その「辛い時」を
別の切り口で見つめて、
道を切り開くしかない。
好きなことをしたい、
けれど反対されて辛い。
想いが通じて欲しい、
けれど誤解されて辛い。
力を発揮したい、
けれど機会がなくて辛い。
自由でいたい、
けれど邪魔されて辛い。
健康でいたい、
けれど病気がちで辛い。
大きなものから小さなものまで、
辛いは、誰の周りにもある。
他人の辛さが見えるところまで、
ちょっと目線を動かしてみよう。
そういう目線が変わった時に、
自分の辛さの景色も変わってくる。
せっかちや早とちりで、
さらに辛くなることも避けられる。
目線を変える…
それがポイントだと思います。
(参考)天才柳沢教授の冒険(山下和美)
