…君は努力していない。泣きごとを言ってるだけだ。
「辞めたくないわ。
私が言いたいのは…
死ぬほど努力してるんだから、
それを少しでも評価して欲しい
ってこと。」
「…よく考えろ。
君は努力していない。
泣きごとを言ってるだけだ。」
(英語)
I don’t want to quit.
I’m just saying that...
I’d like a credit for the fact
I’m killing myself trying.
...be serious.
You are not trying.
You are whining.
(映画「プラダを着た悪魔」)
そもそも、
評価というものは、
人がするもの。
その人がもっているモノサシが、
いろいろ違うもんだから、
自分の努力が目指すモノサシと
ズレがあれば、不満になる。
だからといって、
その不満をもらしたり、
自分は不運だと嘆くことなら、
誰にでも出来る。
けれど、
だいたいは、
何も変わらない。
認めてもらいたい、
と思っていても、
それを認めるかどうかは、
この世に生きている限りは、
神様でなく、人に任せられている。
相手は人だから、
その人に合わせるか、
合わせる相手を変えるか、
その2つしか選択できるものは
ないかもしれない。
自分が頑張っていると
自負しているのであれば、
なおさら…
やっぱり、泣きごとを
言っている暇はない、
っていうこと。
何のために努力するのか、
そこもポイントですね。
