心に性別はない。
心に性別はない。
(英語)
The mind is not sex-typed.
(マーガレット・ミード)
心に性別はあるのか?
いい質問だと思う。
体には明らかな性別がある。
しかし、心はどうだろう?
もしかしたら、
この質問は、
性同一性障害とかにも
関係してくるかもしれない。
心で感じる自分の性と、
体が表現している自分の性。
それが違うとしたら、やはり、
心も体も混乱すると思う。
私は、専門家ではないから、
この路線で、それ以上の話は
出来ないのは明らか。
言えるのは、
心が育む感情のなかで、
男性だから持てるもの、
女性だから持てるもの、
なんていう差別はないということ。
タイプはどうあれ、
どの心でも夢は持っていいだろうし、
どの心にも向上心や愛を宿らせる義務が
あると思う。
自由な心に、不必要な束縛を
与える必要はないのだ。
ただ、生まれながらにある
「感性の違い」に馴れしたんで、
自分にピッタリの生き方を
探せばいい。
性別はないけれど、
感性の違いはある。
それさえも否定してしまったら、
人間はユニークでなくなる。
自分の心で、ユニークに生きよう。
(参考)心に性別はあるのか?(中村美亜)