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…場所を取り過ぎているんでしょうよ。

もし、あなたが
縁(ギリギリ)のところで
生きていないのなら、
場所を取り過ぎて
いるんでしょうよ。

(英語)
If you’re not
living life on the edge,
you’re taking up
too much space.

(引用元不明)

縁、隅っこ、端っこ、
表現は何でもいいけど、
ギリギリのところで
生きている人は、
場所をとらないはず。

生きるか落ちるか、
の状況だから、
必要なものは限られる。

そう考えてみれば、
欲しいもの、必要なものが
いっぱいある自分の状態は、
どこか必死さがないかもなぁ、
とも感じる。

必死さがなくなると、
どこかで甘さが出てくる。
その甘さは、ミスにつながる。

ミスをすると、必死に
やらなければいけない状況が
必然と近づいてくる。

それでも、
やらなければ、
事態はもっと悪くなる。

本当にギリギリまで
迫ってくる時さえある。
そんなギリギリの生き方もある。

一方、自分のギリギリに
いつも挑戦して生きる方法もある。

人間はいずれ、
どこかでギリギリで
生きる時があるんでしょう。

それまでは、場所を
取り過ぎていることに気づかず、
我が物顔で歩いている。

私自身の姿が思い浮かびます。


(参考)天国からのアンコール vol.1 1986年のマリリン

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