…レッテルをはるたびに、…
あなたが誰かに
「いやなやつ」という
レッテルをはるたびに、
事態はいっそう悪くなります。
(エリザベス・キューブラー・ロス)
SPKさんからの投稿です。
レッテルを貼りがちな私には、
耳が痛い言葉です。
レッテルを貼れば、
たしかに楽なんですよね。
自分の立場を守れるから…
でも、もし、
仕事上の関係とかで、
その人間がどうしても
付き合っていく必要のある相手だと
すれば、何とかしなくちゃいけません。
下手すると、
自分ではたいした相手じゃないと
思っていても、何かのつながりで、
自分の将来を左右する可能性の
人間だったりもします。
何度も何度も付き合った上で、
あきらめる人間関係ならまだしも、
いくらもチャンスを与えないうちに
断ち切るのは、簡単なようで難しい。
自分が簡単に断ち切られたら
嫌なように、相手もそうでしょう。
ただ、私は競争心が強いから、
「このぉ~」とかえって燃えますが…
チャンスの与え方には、
やはり工夫が必要です。
信頼を失いかけている時には、
だいたいにおいて、
大きなチャンスを与えたり、
もらったりすることはないでしょう。
チャンスが小さいからと言って、
やる気が出ないのなら、
捨てられても、捨てても
OKだと思うのです。
でも、チャンスの大きさにかかわらず、
がんばる気持ちが本当にあるのなら、
レッテルは取り下げられるはず。
レッテルは、
続きや変化がないことへの
あきらめ宣言みたいなもの。
なおかつ、一方的…
せっかくだから、
最後の最後まで
とっておきましょう。
(参考)ブスの瞳に恋してる(鈴木おさむ)
